C2 imformation Center 首都高速道路中央環状線
シールドマシンの直径は約13mで、重量は※約2,000t。
東京の地下30mでこの巨大なシールドマシンをコントロールし、トンネルは建設されました。
また、シールド工法は、地上から土を掘り下げる開削工法に比べて時間もコストも大幅に抑える事ができ、
周辺にやさしい工法でもあります。
※大橋シールドマシン
「山手トンネルは、出入口やジャンクションなど分岐点が多く、シールド工法で長く掘り進むことは不可能。
しかし、なるべく少ないシールドマシンで長い距離を掘っていきたい。」
そのとき技術者たちに、一つの考えが浮かびました。「先にシールドトンネルを掘ってしまい、
必要最小限の区間を、後から切開けばよい。」このひらめきを元に「切開き工法」が生み出され、
結果として山手トンネル全区間のうち約7割で「シールド工法」を採用できたのです。
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