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中央環状線計画について 首都高速道路株式会社
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 設備の特徴

■除去性能  
 低濃度脱硝設備[SPM除去装置(電気集じん機)、低濃度脱硝装置]は、トンネル内の空気に含まれる浮遊粒子状物質(SPM)、二酸化窒素(NO2)を効率よく除去し換気塔から排出します。 除去性能

■安全性・信頼性
・電気集じん機は、国内において15年以上の実績があり、確立された技術です。
・低濃度脱硝装置は、換気ガス中に含まれる二酸化窒素(NO2)を除去し、無害な物質に分解します。

■耐久性
・電気集じん機は、放電極板方式を採用することにより、耐久性を向上させています。
・NO2除去剤は、再生処理により繰り返して使用することができます。

解説
SPM(浮遊粒子状物質)   NO2(二酸化窒素)
 粒径が10ミクロン(1ミクロンは1/1,000ミリメートル)以下の非常に小さい粒子状物質です。(例えばディーゼルエンジンの排出ガス等に含まれる粒子)。
 SPM除去装置では、SPMのうちより小さなPM2.5(2.5ミクロン以下の微小粒子)についても同程度の除去が可能です。
   車の燃料であるガソリン・軽油の燃焼により生じた一酸化窒素が酸化されたものです。

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