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中央環状線計画について 首都高速道路株式会社
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 開発の経緯

■平成4〜6年度

 民間企業6社による低濃度脱硝技術の開発のための自主実験を行いました。
 

■平成8〜11年度(第1パイロットスケール実験(P1実験))
 首都高速道路湾岸線空港北トンネル京浜島換気所にて実験を行いました。
 それまで要素技術の確認にとどまっていた低濃度脱硝装置が、全ユニットで構成された設備によって機能することを確認しました。
 
■平成13〜15年度(第2パイロットスケール実験(P2実験))
 大都市の道路トンネル換気所に適用するため、スペース、エネルギー、コスト等の問題について、国土交通省、日本道路公団、阪神高速道路公団、首都高速道路公団の4者で実用化の実験を行い、平成15年8月に技術開発の目途が立ったとして記者発表を行いました。
 これに基づき、新宿線の全換気所に設備を導入することを決定しました。

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