のぞみ、つながる大橋ジャンクションでつながる

無駄のない効率的な土地利用が図られた大橋ジャンクション

大橋ジャンクションには、周辺環境に馴染むような、さまざまな工夫がなされています。

プリズムタワー 主に住居として利用されます 再開発ビル 住宅を中心に、店舗や事務所としても利用されます。 ループ内側 換気所、地域の皆様が憩う広場が整備されます。 ループ屋上 周辺の大気や騒音など、環境への影響を低減するための覆い(覆蓋)の上に屋上公園が立体都市公園※として整備されます。※立体都市公園建物の一部や屋上などを活用して設置される都市公園 再開発エリア 区道の拡幅、広場の整備など、良好な市街地環境の整備が進められます。

大橋ジャンクションと一体的なまちづくり

周辺地区の一体化

大橋ジャンクションの建設敷地は約25,000m2(約7,600坪)を占め、建設敷地内にお住まいの方の移転問題や街の分断等、地域に及ぼす影響が懸念され、周辺地区の将来の動向・長期的な視点からも、大橋ジャンクションの建設を契機とした街づくりの必要性が生じました。

このため、東京都施行の市街地再開発事業を中心に、東京都、目黒区、首都高速道路株式会社が一体となって周辺の街づくりを進めてきているなか、再開発事業については平成16年1月に都市計画決定されました。

・再開発ビル(1-1棟)
防災無線機械室42F、住宅11~41F、設備階10F、公共施設9F、事務所7~8F、住宅5~6F、駐輪場3~4F、店舗2F、エントランス1F、駐車場B2~8F、機械室B2F

・プリズムタワー(1-2棟)
住宅3~27F、駐輪場3~4F、店舗・事務所・事務所兼用住宅1~2F、駐車場B1~B2F、機械室B1~B2F

大橋ジャンクション鳥瞰図

ジャンクションと一体的なまちづくりの経緯

日付 手続き内容
平成2年8月 中央環状新宿線都市計画決定
平成4年10月 目黒区が大橋一丁目周辺地区整備構想(案)策定
平成7年7月 「大橋一丁目街づくり研究会」(地元組織)発足
平成11年4月 大橋ジャンクションの都市計画変更
平成12年1月 「大橋一丁目再開発準備会」(地元組織)設立
平成12年2月 「大橋一丁目まちづくり懇談会」(地元組織代表、東京都、目黒区、都市公団、首都公団)設立
平成14年4月 「大橋一丁目再開発協議会」(地元組織)設立
平成14年5月 「大橋一丁目まちづくり推進会議」(地元組織代表、東京都、目黒区、都市公団、首都公団)設立
平成15年2月 まちづくり推進計画(案)の策定
平成16年1月 大橋一丁目地区第二種市街地再開発事業都市計画決定
平成17年3月 大橋一丁目地区第二種市街地再開発事業事業計画決定

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