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中央環状線計画について 首都高速道路株式会社
なぜ、中央環状線が必要なの? どんな計画? 計画の効果 事業の流れ 中央環状新宿線の環境保全 山手だより

どんな計画? ネットワーク図
■ 中央環状新宿線(山手トンネル)
 中央環状新宿線(山手トンネル)は東京都目黒区青葉台四丁目を起点に、板橋区熊野町を終点とする延長約11.0kmの道路です。高速3号渋谷線、高速4号新宿線及び高速5号池袋線を相互に接続するため、バランスの良い首都高速ネットワークが形成されるとともに、新宿線の5箇所の出入口を利用することによって、渋谷・新宿・池袋の各副都心が便利に行き来できるようになり、首都機能が高まります。
新宿線基本スペック
1. 路線名:首都高速中央環状新宿線
2. 起点:東京都目黒区青葉台四丁目
  終点:東京都板橋区熊野町
3. 延長:約11km
4. 道路の区分:第2種第2級
5. 車線数:往復4車線
6. 設計速度:60km/時間
7. 出入口数:5箇所(既設の高松入口含む)
8. 換気所数:9箇所

中央環状新宿線ルート図

→ジャンクションの概要
 
■ 中央環状品川線
 中央環状品川線は、中央環状線の最終区間を形成し、起点の品川区八潮三丁目で大井JCTを介して高速湾岸線から分岐したのち、目黒川及び環状第6号線(山手通り)の地下を北上し、目黒区青葉台四丁目で中央環状新宿線に、また、大橋JCTを介して3号渋谷線に接続する延長約9.4kmの路線です。
 中央環状品川線が整備されると、現在建設中の中央環状新宿線と合わせて中央環状線の全線約47kmが完成します。これにより、都心環状線を通過する交通の迂回・分散が図られ、都心環状線を先頭とする渋滞が緩和されるとともに首都高速道路ネットワークの利用効率が向上します。
 また、全線の9割の区間を地下式(トンネル構造)とすることにより、環境に配慮した計画としています。
品川線基本スペック
1. 路線名:都市高速道路中央環状品川線
2. 起点:東京都品川区八潮三丁目
  終点:東京都目黒区青葉台四丁目
3. 延長:約9.4km
4. 道路の区分:第2種第2級
5. 車線数:往復4車線
6. 設計速度:60km/時間
7. 出入口数:1箇所
8. 換気所数:4箇所
9. 道路構造
  トンネル構造 約8.4km
  高架構造   約0.6km
  擁壁構造   約0.4km

品川線についてはこちら

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