中央環状品川線は、中央環状線の最終区間を形成し、起点の品川区八潮三丁目で大井JCTを介して高速湾岸線から分岐したのち、目黒川及び環状第6号線(山手通り)の地下を北上し、目黒区青葉台四丁目で中央環状新宿線に、また、大橋JCTを介して3号渋谷線に接続する延長約9.4kmの路線です。
中央環状品川線が整備されると、現在建設中の中央環状新宿線と合わせて中央環状線の全線約47kmが完成します。これにより、都心環状線を通過する交通の迂回・分散が図られ、都心環状線を先頭とする渋滞が緩和されるとともに首都高速道路ネットワークの利用効率が向上します。
また、全線の9割の区間を地下式(トンネル構造)とすることにより、環境に配慮した計画としています。 |
| 品川線基本スペック |
| 1. 路線名:都市高速道路中央環状品川線 |
2. 起点:東京都品川区八潮三丁目
終点:東京都目黒区青葉台四丁目 |
| 3. 延長:約9.4km |
| 4. 道路の区分:第2種第2級 |
| 5. 車線数:往復4車線 |
| 6. 設計速度:60km/時間 |
| 7. 出入口数:1箇所 |
| 8. 換気所数:4箇所 |
9. 道路構造
トンネル構造 約8.4km
高架構造 約0.6km
擁壁構造 約0.4km |
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