のぞみ、つながるエコロジーにつながる

山手トンネルってどのくらい環境にやさしいの?

東京23区の約1/3が森に。そのくらいエコロジー

山手トンネル( 渋谷線~新宿線)が開通すると、

首都高や一般道路の交通の流れが良くなり、 年間約3万4千トンの二酸化炭素(CO2)の排出量を減らすことができます。 これは代々木公園約60個分の森をつくることに相当します。※

また、山手トンネルは全線が地下を走るため、騒音・振動が沿道に伝わりにくく、 排気ガスの周辺環境への影響も最小限に抑えられます。

※「土地利用、土地利用変化および林業に関するグッド・プラクティス・ガイダンス(優良手法指針)」を もとに面積を算出
※首都圏(1都3県)の高速・一般道路を対象とした試算値


もっとも環境にやさしいスピードは、時速60km程度※クルマのCO2排出量がもっとも小さくなるスピードは、時速60km程度です。山手トンネルの開通で首都高の交通がスムースになると、渋滞によるノロノロ運転もなくなり、同じ距離を走っていてもCO2の排出量はぐっと減らせることになります。※「国土技術政策総合研究所資料」をもとに大型車の排出量を算出。

トンネル内の排気ガスは、どのように処理されているの?

排気ガス最新装置でキレイにし、トンネル外に排出しています!

山手トンネルには、9つの排気所があります。

クルマから出る排気ガスは、給気によりトンネル内に取り込まれた空気で薄められます。
その後、換気所に集められ、低濃度脱硝設備で浮遊粒子状物質(SPM)、二酸化窒素(NO2)を取り除いたあと、
高さ45mの換気塔から上空高く吹き上げられて拡散されるので、周辺環境に与える影響は極めて少なくなります。

綺麗になった排気ガスは上空で拡散、最新装置で排気ガスをできるだけきれいに。もっとも環境にやさしいスピードは、時速60km程度※クルマのCO2排出量がもっとも小さくなるスピードは、時速60km程度です。山手トンネルの開通で首都高の交通がスムースになると、渋滞によるノロノロ運転もなくなり、同じ距離を走っていてもCO2の排出量はぐっと減らせることになります。※「国土技術政策総合研究所資料」をもとに大型車の排出量を算出。
換気所・換気塔のしくみ
低濃度脱硝設備のしくみ

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