身障運転者協会による大橋JCT現場視察
首都高の須長です。
今日は大橋ジャンクション(以下 JCT)の特殊構造を違った視点で見てもらう場を設けました。
来られたのは東京都身障運転者協会(以下 都障運)の会長をはじめとする6名の方です。
もし、火災が起きてトンネル内からの避難を想定したときに・・・
高齢者や避難弱者(車椅子の方など)の方にもスムーズに避難して頂きたい。
しかし、何気ない段差や勾配が高齢者や避難弱者にとって、致命的になる場合もあります。
また、トンネル内に設けられている非常用施設(特に非常電話)も彼らが使用できる適切な高さに
ついていなければ、意味がありません。
その辺の懸念事項を実際に現場を見て、体験してもらうことで、解消していくのが狙いです。
【車椅子の仕様車。初めて間近でみました】 【おなじみ、”車椅子”のマーク】
【都障運の方ならではの指摘も】
【非常電話の高さもチェック】
【せっかく現場まで来て頂いたので、簡単な概要説明も】
【最後に記念撮影!】
懸念していた大橋JCT内の縦断勾配や横断勾配については、都障運の方からの視点では問題なく
避難できそうな(上っていけそう)見解でした。
その辺については、ホッとしました。
また、舗装等が設置され完成系に近づいたときに、もう一度、都障運の方に確認してもらう予定です。
都障運の皆さん、暑い中ありがとうございました!










