こんにちは。
首都高の増田(新人)です。
8月6日,7日、
新宿駅西口広場で来年3月に開通する「大橋ジャンクション」を体験走行することが出来ます!

首都高では8月6日,7日の2日間にわたり、
㈶東京都道路整備保全公社さんが実施している「道の日」イベントにお邪魔させて頂き、
来年開通する中央環状新宿線と大橋ジャンクション等々をPRしています。

(イベントポスターです)
そこで本日はイベントの内容を、初日の様子も含めましてご紹介します。
JR新宿駅西口改札を出て左の方へ進みますと、

こんな感じでイベント会場があります。
そこからさらに左手方向に進みますと

Mr.ETC(首都高のキャラクター)がお迎えする首都高ブースにたどり着きます。
ブース内では、こんなこと(↓)をやっています。
■ 大橋ジャンクション模型&パネルの展示

壁で覆われた大橋ジャンクションの構造をわかりやすく説明しています。
また、 「大橋ジャンクションの空撮写真」がご好評を得ております。
(来場された方の特典ということでブログではUpしません!)
■ ドライビングシミュレーターによる大橋ジャンクション体験走行
(色による走行支援を体験していただきます)

大人も、子供も、ペーパードライバーでも、免許がなくても、
”どなたでも”体験できます。
■ パンフレット等の配布
各種パンフレット配布しております。
続いて、他ブースの一部もご紹介・・・。
・ Wiiで楽しむ、フレッツ光

・電気自動車、燃料電池自動車 の展示

左が電気自動車、右が燃料電池自動車です。
そして・・・
・ASIMOと記念撮影!

左: 私と目が合ったASHIMO
右: 踊るASHIMO
踊れるんですね、ASHIMOって。
もちろん”脚も”動いていました・・・
(・・・失礼しました)
さて、どうでしょう?
気になるブースはありましたか?
明日は
10:00~15:00
で実施します。
新宿駅西口広場
で実施します。
どうぞお気軽にお立ち寄り下さい!!
[イベント]
こんにちは。
首都高の崎濱です。
8月1日に開催した”ブロガーさん限定”「大橋ジャンクション建設現場 プレミアム見学会」について報告します。
大橋ジャンクションは、先日マスコミの方々にも公開して、ニュースや新聞で取り上げられましたが、
今回は、よりディープな建設現場を見ていただこうと、抽選で選ばれた約20名の方をご案内しました。
さて当日の見学会ですが、朝早い8時半に集合してもらいました。
その理由は、コレ↓
現場の作業が始まる前に、まだ動いていない800tクレーンに実際にさわって、上ってもらいました。
作業が始まるとクレーンには近づけないので、我々社員でもクレーンに触るのは、初めての人ばかり。
いやぁ、でかかったです。
このクレーンも今月には、解体して別の現場に。。

大橋ジャンクションのループ部分では、
・走行支援のためのカラー舗装(行き先をわかりやすくするため、舗装を赤(渋谷方向)、青(東名高速方向)で塗り分けたもの
・泡消火栓(火災が発生した際に、初期消火を行うための設備)
を見ていただきました。
その後、ループと3号線と接続する高架橋の連絡路を渡りました。
この連絡路は7月上旬に、最後の桁架設が完了してつながったばかりです。
実は、この桁を渡るのは、私も初めてだったりして。。
車が走っている3号線の上を越えて、3号線の脇まで行きました。

最後に、ループの屋上の展望台からジャンクション全景を見ました。

参加された方、長時間にわたり、どうもありがとうございました!
今回惜しくも抽選ではずれた方、ほんとうにごめんなさい。次回も企画したいと思いますので、
そのときを楽しみにしてください!
[イベント]
こんにちは、首都高の増田(新人)です。
宮里藍さんのLPGAツアー初優勝という素晴らしいニュースで始まった今週ですが、
(宮里さんおめでとうございます)
首都高からもビッグニュースをお届けします。
TV、新聞、インターネット・・・等々
既にご覧になられた方も多いと思いますが、
山手トンネル(3~4号間)の「開通月」が決定致しました!
平成22年3月 です。
そして本日は開通月の決定に伴い、マスコミ関係各社を大橋ジャンクション(以下 JCT)にお呼びしまして、
開通月決定の記者発表、および大橋JCTの現場公開を行いました。
こちらは記者発表の様子です。

およそ30社60名という多くの方がお越しになられ、
改めて社会的注目度の高さを認識させられました。
続いて現場公開の様子を・・・
大橋シールド (地下シールドトンネル部)

ジャンクション内ループ部 (色による走行支援の試験施工箇所です)

わかりやすい映像、写真を取るための視点はさすがです。
(私も真似してみました)
(うーん、、、イマイチでしょうか??)
ループ部ではドライビングシミュレーターによって走行支援を説明するとともに、
記者やリポーターの皆さんに開通後の大橋JCTを擬似体験走行して頂きました。

本日の紹介した内容はマスコミ各方面において、早速ニュースや記事として取り上げてられています。
記者発表は9:30~11:00という日程で行われたのですが、
早くもお昼のニュースで流れたようですし、
何よりびっくりしたのは、現場案内中の10時前には既にインターネット記事がアップされていたという事です。
もちろんスピードが全てではないでしょうが、さすがはプロと感心させられました。
また、私も夕方のニュースやインターネット記事を拝見しましたが、
TVで放送された現場の映像やコメントは、様々な角度から現場の様子やプロジェクトの内容をわかりやすく
伝えて下さっていて、かなりモチベーションが上がりました!
明日の朝刊にも取り上げていただけると聞いておりますので、
ぜひご覧下さい。
[イベント]
こんにちは。
首都高の須長です。
今日は業務で使用したドライビング・シミュレーター(以下DS)のソフト会社であるフォーラムエイトさんが主催する
協議会に、大橋ジャンクションの走行支援対策の実験内容を報告する場がありましたので、内容を書いてみたいと
思います。

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[イベント][メイク首都高]
こんにちは!
首都高の須長です。
前回に引き続き、走行支援における大橋現場確認実験の模様をお伝えします。
今回は施工編で区画線の施工についてです。

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[メイク首都高][現場レポート]
こんにちは。
首都高の須長です。
現在、大橋ジャンクション(以下、JCT)ではドライバーの走行支援対策を検討してます。
(走行支援対策の経緯や検討はこちら)
今回の実験は、これまでにまとめられた方針を実際の現場で再現してみよう!”といったもの。
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[メイク首都高][現場レポート]
こんにちは。
首都高の須長です。
前回お伝えした、ドライビング・シミュレーター。
今回は先週1週間に渡って、一般の被験者や社員に体験してもらった内容をお伝え
したいと思います!
大橋ジャンクション(以下 大橋JCT)特有のループ構造(1周400mのループ
を2周)を安全、且つ、迷うことなく目的地に行けるように考えたいくつかの支援策。
これらをいくつかのケースに分類し、その対策案がドライバーに対して有効か否かの
実験を行ないました。
被験者は一般ドライバー14人とプロドライバー4人の計18名。一般ドライバーの
中には性別、年齢、運転頻度と様々な方に参加して頂きました。
【ドライビング・シミュレーター走行中】

その中で有効な対策案という声が多かったのが色による走行支援でした。
目的地別に赤と青を看板や路面に施したのですが、色は体感的に受け入れられるのが
良かったみたいです。
私も実際に運転しましたが、大橋JCTはループ構造のため、ずっと右カーブが続
く感じで、運転で精一杯。特に最初に走ったときは、運転に余裕がありませんでした。
ただ、その中でも色は自然に目に入ってきました。
逆に壁に施した対策案は有効か否かの前に、殆ど気づいてもらえませんでした。
右カーブの場合、ドライバーの視点が内側もしくは路面に向かうことがよくわかり、
これは机上での平面的な検討では分からなかった内容でした。
【常務(役員)も体験中)】


今回の実験で対策案の有効性について、いくつか答えが見えてきました。
この結果を反映させて、次は実際の現場で確認実験を行なう予定です。
今回使用したドライビング・シミュレーターはとても好評だったので、何かイベント
時に出展して、是非、皆さんにも体験して頂きたいと思っています。
お楽しみに!
[メイク首都高]