こんにちは。
首都高の須長です。
先週の8月8日(土)、9日(日)の2日間にかけて、夏休み現場見学会を大橋ジャンクション(以下 JCT)
にて行いました。
見学者の対象としては8日(土)を沿道の皆さま(大橋のご近所さんです)、そして9日(日)を一般の皆さま
とさせて頂きました。
2日間で500名の募集人数をかけたところ、1,001名もの応募がありました。
(ちょうど2倍ですね!)
しかも、沿道の皆さまからの応募の方が多かったことに驚かされました。
いつもご迷惑を掛けているのに、嬉しい限りです(涙)
ちなみに、見学会当日は抽選の結果で当選された500名のうち、412名の方が参加してくれました。
現地では、大橋JCTの現場を歩きながら、色々な説明や体験をしてもらう、という内容でした。
首都高社員で考えた手作り見学会なので、洒落たことはできませんでしたが、満足して頂けたでしょうか?
ちなみに、こんな行程で見学をしてもらいました。
【まずは、受付。広報DVDを見ながら開始時間を待ちます。。。】

【JCT内に突入!まずは、現場の簡単な概要説明。レアな映像も盛り沢山!!】

【続いて、高機能(排水性)舗装とシールドマシーンの説明】

【かなり好評だったのが、コンクリート仕組みや練り体験。鹿島JVさんも協力してくれました】

【トンネル構造には欠かせない施設物。消火設備体験や模型による換気設備を丁寧に説明!】

【首都高と言えば黄パト。バイク隊(黄色いバイク)も参加】

【3号線に繋がる橋梁区間を下から見学。この曲線美がたまりません】

【屋上に場を移し、特設のお立ち台から大橋JCTの全景を。記念撮影も青空の下で!】

【現場を一通り見終えたら、ドライビングシミュレーターで大橋JCTを擬似走行!】

【最後にアンケートを書いてもらい、1パーティー1時間の行程が終了です】

参加していただいた皆さま!
蒸し暑い中、参加していただきありがとうございました!!
[イベント]
こんにちは。
首都高の須長です。
現在、平成21年度の開通に向けて山手トンネル(3号-4号間)の建設を着々と進めていますが、
開通に向けた広報についてもだいぶ動きが出てきています。
今回は開通広報の1つのツールとして考えているDVD制作の模様をお伝えします。
DVD制作は8月に予定している大規模な現場見学会に向けて調整をしています。
昨日は既に開通している山手トンネル(4号-5号間)の防災設備点検による夜間通行止めが
実施されていたため、そのタイミングで実際に稼動している防災設備の収録をしました。
今回のDVDの特徴は一般の人でも分かり易く伝わるようにレポート形式にしています。
レポーターにはモータージャーナリストでもある竹岡圭さんを起用。
モータージャーナリスト、そして女性からの両視点で山手トンネルの現場をレポートしてくれます!

今回は実際に体験をすることが目的だったため、実際に稼動している水噴霧設備の前でレポートを
したり、実際に管制室と繋がっている非常電話を使ってみたりと、かなり良い画が撮れたのではないで
しょうか。

そういえば、収録現場である山手トンネル内は凄く蒸し暑かったです。
その中で、ジャケット姿でレポートしている竹岡さんには、プロの一面を垣間見ました。
ちなみに開通時期を冬場で想定しているため、長袖(ジャケット)は必須だそうです。
夜間通行止めを利用した収録だったため、夜中の0時から朝方の4時まで時間を要してしまいましたが、
竹岡さん、そしてスタッフの皆さん、お疲れ様でした。
また、収録の模様については今後、他の現場でも行いますので、その時に続編をアップしようと思います。
[メイク首都高]
こんにちは。
首都高の須長です。
今まで、”大橋ジャンクションを見てみたい!”、”あの中はどうなっているんだ?”といったように
大橋ジャンクションに興味を持ってくれている人は必見です。
8月9日(日)に一般の方を対象とした現場見学会を実施します。

規模的には250人程度を想定してます。
少ない?と思われる方もいるかもしれませんが、社員でのお手製見学会、そして通常業務の合間を
縫って行う現場見学会ってことで勘弁して下さい!
申し込み方法が、はかぎとちょっとレトロなやり方ですが、それもご愛嬌。
そんな方法でも”是非、見に行きたい!”と思ってくれたら、幸いです。
それでは皆さんのご参加、社員一同でお待ちしております!
詳しくはこちら→大橋ジャンクション現場見学会について
[イベント]
こんにちは!
首都高の須長です。
昨日はジャンクション(以下 JCT)好きで知られるフリーライター、大山顕さんと現場見学会を
行いました。
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[イベント]