広報DVD制作①(防災システムの現場収録)
こんにちは。
首都高の須長です。
現在、平成21年度の開通に向けて山手トンネル(3号-4号間)の建設を着々と進めていますが、
開通に向けた広報についてもだいぶ動きが出てきています。
今回は開通広報の1つのツールとして考えているDVD制作の模様をお伝えします。
DVD制作は8月に予定している大規模な現場見学会に向けて調整をしています。
昨日は既に開通している山手トンネル(4号-5号間)の防災設備点検による夜間通行止めが
実施されていたため、そのタイミングで実際に稼動している防災設備の収録をしました。
今回のDVDの特徴は一般の人でも分かり易く伝わるようにレポート形式にしています。
レポーターにはモータージャーナリストでもある竹岡圭さんを起用。
モータージャーナリスト、そして女性からの両視点で山手トンネルの現場をレポートしてくれます!
今回は実際に体験をすることが目的だったため、実際に稼動している水噴霧設備の前でレポートを
したり、実際に管制室と繋がっている非常電話を使ってみたりと、かなり良い画が撮れたのではないで
しょうか。
そういえば、収録現場である山手トンネル内は凄く蒸し暑かったです。
その中で、ジャケット姿でレポートしている竹岡さんには、プロの一面を垣間見ました。
ちなみに開通時期を冬場で想定しているため、長袖(ジャケット)は必須だそうです。
夜間通行止めを利用した収録だったため、夜中の0時から朝方の4時まで時間を要してしまいましたが、
竹岡さん、そしてスタッフの皆さん、お疲れ様でした。
また、収録の模様については今後、他の現場でも行いますので、その時に続編をアップしようと思います。









