こんにちわ! 首都高の岡野です。
中央環状品川線のシールドマシンの発進式が、12月22日に行われました。

前回ご紹介しましたが、このシールドマシンは、大井地区の立坑から大橋ジャンクションまでに8km区間を、
1台のシールドマシンで掘り進み、大断面のシールドの長距離掘進としては、世界最長なんです。

立坑から見たシールドマシンの勇姿に、・・・うーん・・・感動!!
以上簡単ですが、会場係の岡野でした。
中央環状品川線の詳しい情報は、下記にてアップしておりますので、是非ご覧ください。
☆品川線HPはこちら☆
http://www.c2info.jp/sinagawa/index.html
[イベント]
こんにちは。
首都高の須長です。
現在、着々と現場が進められている大橋ジャンクション。(以下 大橋JCT)
今回は工事のお知らせです。
実は年明け早々に、お客様に迷惑を掛けてしまう工事があります。
それが3号渋谷線夜間通行止です。

この工事は大橋JCTから3号渋谷線をつなげる渡り線を架設するときに3号渋谷線
を一時的(4時間)に通行止をして行ないます。
1月19日(月)・2月16日(月)・4月6日(月)・4月20(月)の午前1時~5時
までは3号渋谷線の上下線が通れませんのでご注意下さい。
ちなみに今回の通行止のイメージキャラクターは大橋のぞみちゃん!
ちょっと名前だけ聞いただけだとピンと来ない方もいるかもしれませんが、
映画『崖の上のポニョ』の主題歌で今年ブレイクしたおんなの子です。
なんで、大橋のぞみちゃんかと言うと・・・
”大橋”つながりらしいです(^_^;)
[イベント]
こんにちは。首都高の内海です。
12月13日(土)・14日(日)の2日間、大橋ジャンクション(以下、大橋JCT)の近隣で
開催された(財)日本地図センター主催の「地図ふぇす(地図・空中写真でみる井の頭線)」とタイアップし、
地図ふぇすに来られた方を対象として大橋JCTの現場見学会を開催しました。
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[イベント][現場レポート]
こんにちは。首都高の内海です。
大橋ジャンクション(以下、大橋JCT)は、まちづくりと一体的な整備を行っています。
11月26日(晴天)、イギリスからアドニス交通大臣等が来日され、大臣他6名が
大橋JCTを視察されました。(大使館ナンバーで登場です。)
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[グリーンロード][現場レポート]
はじめまして。首都高の潮です。
大橋ジャンクションの現場は最盛期を迎えてますが、本日は国道246号に面した場所にあるイルミネーションについて紹介します。昨年の冬から始まったこの企画。12月に入って秋(紅葉)から冬(雪の結晶)へと変化しました。

目黒区大橋

秋バージョン

冬バージョン
近くにお越しの際は是非ご覧ください。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の須長です。
前回お伝えした、ドライビング・シミュレーター。
今回は先週1週間に渡って、一般の被験者や社員に体験してもらった内容をお伝え
したいと思います!
大橋ジャンクション(以下 大橋JCT)特有のループ構造(1周400mのループ
を2周)を安全、且つ、迷うことなく目的地に行けるように考えたいくつかの支援策。
これらをいくつかのケースに分類し、その対策案がドライバーに対して有効か否かの
実験を行ないました。
被験者は一般ドライバー14人とプロドライバー4人の計18名。一般ドライバーの
中には性別、年齢、運転頻度と様々な方に参加して頂きました。
【ドライビング・シミュレーター走行中】

その中で有効な対策案という声が多かったのが色による走行支援でした。
目的地別に赤と青を看板や路面に施したのですが、色は体感的に受け入れられるのが
良かったみたいです。
私も実際に運転しましたが、大橋JCTはループ構造のため、ずっと右カーブが続
く感じで、運転で精一杯。特に最初に走ったときは、運転に余裕がありませんでした。
ただ、その中でも色は自然に目に入ってきました。
逆に壁に施した対策案は有効か否かの前に、殆ど気づいてもらえませんでした。
右カーブの場合、ドライバーの視点が内側もしくは路面に向かうことがよくわかり、
これは机上での平面的な検討では分からなかった内容でした。
【常務(役員)も体験中)】


今回の実験で対策案の有効性について、いくつか答えが見えてきました。
この結果を反映させて、次は実際の現場で確認実験を行なう予定です。
今回使用したドライビング・シミュレーターはとても好評だったので、何かイベント
時に出展して、是非、皆さんにも体験して頂きたいと思っています。
お楽しみに!
[メイク首都高]
こんにちは。
首都高の須長です。
今日はちょっと凄い道具をご紹介しちゃいます。
その名はドライビング・シミュレーター!
現在建設中の大橋ジャンクション(以下 大橋JCT)は用地の制限からループ構造
を採用しています。例えば、地下のトンネルを走る中央環状新宿線から高架構造の
3号渋谷線に接続するために、1周400mのループを2周しなければなりません。
そう、景色の見えない空間を2周もグルグル周るのです・・・
それは感覚的に自分がどこを走っているのか?はたまた、自分の行きたい方向は
どっちなのか?など、ドライバーが混乱する可能性があります。
そこで、その走行を支援する対応策を有識者の先生や警視庁と打合せを重ね、
そこで得られた結果をドライビング・シミュレーターに反映させて、一般の被験者
に体験してもらうための道具なのです。
【これがドライビング・シミュレーター】

簡単に言えば、ゲームセンターのカーゲームと一緒です。
ただ、3画面を駆使したワイド画面を採用し、メーターや座席も一般車のパーツを
そのまま利用し、実際の車に近づけています。
そして、走行する中身も大橋JCTのCGが再現されています。
【本格的なパーツたち】

次回はこのドライビング・シミュレーターの実験風景をお伝えしたいと思います!
[メイク首都高]
こんにちは。
首都高の高橋です。
大橋ジャンクションの現場からの初レポートです。
ジャンクション内では、現在、上部工の架設の真っ最中です。
【大橋ジャンクション建設中】

この架設の時に主役となる建設機械が、大型クレーンです。
もちろん、用途としては、桁を架設するために使用しますが、現場に使用するクレーンの
大きさ・規格の選定方法については、吊り上げ荷重・作業半径(架設するものとクレーンの距離)に
応じて決められます。
現在の計画では、大橋ジャンクション内では、最大800tのクローラクレーンを使用する予定です。
800tクレーンといっても大きさが、よくわからないと思いますが、クレーン本体についているキャタピラ
の高さでも2m以上ある大物です。
ここで、問題ですが、
800tクレーンを現場にどのようにして現場に運んでくるか・・・?
キャタピラ(タイヤ)がついているからといって、公道を自走してくるわけにはいきません。
現場内で組み立てます。組み立てる際には、他のクレーン(360tクレーン)が必要となります。
【組立中の800tクレーン(左)と360tクレーン(右)】

では、360tクレーンは、どのようにして現場に運んでくるか?
50tクレーンを使って組み立てます。
50tクレーンは、現場まで自走してきます。
一つのクレーンを組み立てるために、小さなクレーンの力が必要となるのです。
以上、クレーン花盛りの大橋の現場からでした。
[現場レポート]