大橋ジャンクションの記事一覧
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中央環状新宿線

大橋ジャンクション連結式!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

今日は現在建設中の山手トンネル(3号~4号間)の歴史的な日となりました。

それは大橋ジャンクション(以下 JCT)の渡り線(3号渋谷線と結んでいる)が全て繋がり、構造的に

西新宿JCTから大橋JCTまで繋がったことになります。

それを祝す連結式が本日行われたのです。

 

会場は大橋JCTと一体になって行われている再開発ビル、その名はプリズムタワー。

そこの5Fでした。

    

 

会場には再開発事業を一緒に行っている東京都、この事業に多大なる協力を頂いた地元の町会長

の皆さま、そして、首都高の社員と請負者の約50名程度でひっそりと行われました。

 

まずは会場で挨拶。

   

 

我が社の部長の挨拶から始まり、東京都、町会長さんの方からも祝辞を頂きました。

特に町会長さんの言葉には、今まで経緯を知っているだけに、言葉一つ一つに重みがありました。

 

会場でのイベントも終わり、メインイベントでもある連結式を行うべく、現場へ。

ちなみに私し、会社に入って十年以上経っていますが、この光景に立ち会えたのは初めてです。

気持ちもかなり高ぶります(>_<)

 

現場はお決まり紅白の横断幕に囲まれていました。

やっぱり紅白の横断幕って、めでたい事に使われるんですね。

 

連結式とは、最後に繋がった桁を繋ぐボルトを結合(締める)する作業。

なんと、そのボルトは黄金色に輝く黄金のボルト。

私も初めて見ました。

   

 

これを、これまた黄金にメッキされたスパナで締め上げて連結式を完了させる訳です。

 

この連結式で招待を受けた中心人物による連結式が始まりました。

まずは、黄金色に輝くスパナを各自、受け取ります。

 

各自、受け取った後に、一斉に目の前の黄金のボルトを締め付ける訳です。

    

 

この作業に至るまでに尽力を尽くしてきた人物や、地元の方々の苦悩を考えると、その方々達の功績なく

しては、今の大橋JCTの形はないのかと思います。

 

 

表面的には儀式みたいに思えますが、ここまで辿り着いた過程は言葉には表せない苦労や激動が

あったに違いません。

ただ、この瞬間に立ち会えただけでも、自分はとっても幸せだと思った瞬間でした。

 

この様な形で、無事、連結式も終了し、残るは平成22年3月の開通に向けて、一丸となって向かって

行くだけです。

 

ここでおまけですが、黄金のスパナとボルトで締め付ける作業、是非とも体験したく儀式が終了した後に

やらせて頂きました。

ちなみに、この黄金のボルトは仮のボルトであって、この儀式後は撤去されて、正規のボルトが取り付け

られるそうです。

この黄金のボルトが記念として構造物の1つとして使われればいいのに~と、心の中で思ったのは私だけ

ですかね・・・

 

[イベント]
中央環状新宿線

大山顕さんと歩くジャンクション見学会(第2弾)

こんにちは。

首都高の須長です。

 

前回大好評だった大山顕さんのサイトから募集したジャンクション見学会の第2弾を実施!

その証に、大山さんが今回の見学会を告知してからたった3時間で定員の45名に届く勢い。

ちなみに、その後、大山さんが数時間休憩をとっている間に参加希望メールが100名を超えてしまい、

慌ててサイトでの満員御礼掲示と参加できない人へお詫びメールをしたそうです。

 

それだけ大橋ジャンクション(以下 JCT)を注目してくれている参加者とあって、こちらも出来るだけの

現場を案内しなくてはなりません。

今回はかなり盛りだくさんのコース、大橋JCTのフルコースと言っても過言ではないコースを用意しました、はい。

 

【まずは概要説明から。大山さんの”君たちはとてもラッキーだ!”という言葉に参加者も爆笑!!】

   

 

【その後現場へ。避難階段で大橋JCTの最下層(地下)から山手トンネル方面へ】

 

【大橋のシールド区間へ。ここはフォトポイントですね】

 

【初公開ポイントその1。大坂橋の避難連絡路。螺旋階段状になっており、上下にあるトンネル同士の連絡も】

   

 

螺旋階段をうまく撮れませんでした・・・

参加者の写真テクニックに期待!

 

【階段を上り、上側のシールドトンネルへ。こちらは工程が進んでおり、また違った風景です】

 

【再び大橋JCTのループ区間へ。3号渋谷線方向へ上り勾配が続きます】

   

 

【ループ区間で唯一施工途中の場所。下からジャンクションを覗ける今となっては貴重な場所】

   

 

【初公開ポイントその2。大橋換気所内。換気施設もかなり配置されています】

   

 

換気所の外観はこんな感じ

 

【その後、3号渋谷線とつながる橋梁区間へ】

 

後ろに見えるのは3号渋谷線。

さすがに既供用路線の間近まで行くことは滅多にないため、参加者も大興奮。

   

 

【最後は屋上に上がって、大橋JCTの全景を激写】

 

全行程を終え、要した時間は約3時間。

かなり蒸し暑い中、たくさん歩きましたが、皆さん大丈夫だったでしょうか?

 

こういった建設途中の現場を見てもらうことにより、ちょっとでも首都高に愛着を持って頂く・・・

そう、首都高のファンになってもらう。

そうしたことにより、首都高をドライブした時にやさしさや余裕を持ってもらい、

それが事故の削減につながれば・・・

 

現場がある限り、1人でも多くの人に見てもらいと思っています。

[イベント]
中央環状新宿線

身障運転者協会による大橋JCT現場視察

こんにちは。

首都高の須長です。

 

今日は大橋ジャンクション(以下 JCT)の特殊構造を違った視点で見てもらう場を設けました。

来られたのは東京都身障運転者協会(以下 都障運)の会長をはじめとする6名の方です。

 

 

もし、火災が起きてトンネル内からの避難を想定したときに・・・

高齢者や避難弱者(車椅子の方など)の方にもスムーズに避難して頂きたい。

 

しかし、何気ない段差や勾配が高齢者や避難弱者にとって、致命的になる場合もあります。

また、トンネル内に設けられている非常用施設(特に非常電話)も彼らが使用できる適切な高さに

ついていなければ、意味がありません。

その辺の懸念事項を実際に現場を見て、体験してもらうことで、解消していくのが狙いです。

 

【車椅子の仕様車。初めて間近でみました】   【おなじみ、”車椅子”のマーク】

   

 

【都障運の方ならではの指摘も】

 

【非常電話の高さもチェック】

 

【せっかく現場まで来て頂いたので、簡単な概要説明も】

 

【最後に記念撮影!】

 

懸念していた大橋JCT内の縦断勾配や横断勾配については、都障運の方からの視点では問題なく

避難できそうな(上っていけそう)見解でした。

その辺については、ホッとしました。

 

また、舗装等が設置され完成系に近づいたときに、もう一度、都障運の方に確認してもらう予定です。

都障運の皆さん、暑い中ありがとうございました!

[セーフティ][現場レポート]
中央環状新宿線

夏休み現場見学会を実施!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

先週の8月8日(土)、9日(日)の2日間にかけて、夏休み現場見学会を大橋ジャンクション(以下 JCT)

にて行いました。

見学者の対象としては8日(土)を沿道の皆さま(大橋のご近所さんです)、そして9日(日)を一般の皆さま

とさせて頂きました。

 
2日間で500名の募集人数をかけたところ、1,001名もの応募がありました。

(ちょうど2倍ですね!)

しかも、沿道の皆さまからの応募の方が多かったことに驚かされました。

いつもご迷惑を掛けているのに、嬉しい限りです(涙)

 

ちなみに、見学会当日は抽選の結果で当選された500名のうち、412名の方が参加してくれました。

 

現地では、大橋JCTの現場を歩きながら、色々な説明や体験をしてもらう、という内容でした。

首都高社員で考えた手作り見学会なので、洒落たことはできませんでしたが、満足して頂けたでしょうか?

 

ちなみに、こんな行程で見学をしてもらいました。

 

【まずは、受付。広報DVDを見ながら開始時間を待ちます。。。】

 

【JCT内に突入!まずは、現場の簡単な概要説明。レアな映像も盛り沢山!!】

 

【続いて、高機能(排水性)舗装とシールドマシーンの説明】

   

 

【かなり好評だったのが、コンクリート仕組みや練り体験。鹿島JVさんも協力してくれました】

 

【トンネル構造には欠かせない施設物。消火設備体験や模型による換気設備を丁寧に説明!】

   

 

【首都高と言えば黄パト。バイク隊(黄色いバイク)も参加】

 

【3号線に繋がる橋梁区間を下から見学。この曲線美がたまりません】

 

【屋上に場を移し、特設のお立ち台から大橋JCTの全景を。記念撮影も青空の下で!】

   

 

【現場を一通り見終えたら、ドライビングシミュレーターで大橋JCTを擬似走行!】

 

【最後にアンケートを書いてもらい、1パーティー1時間の行程が終了です】

 

参加していただいた皆さま!

蒸し暑い中、参加していただきありがとうございました!!

 

 

        

[イベント]
中央環状新宿線

ホームページがリニューアル!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

明日の現場見学会に向けて・・・

ホームページをリニューアルしました!

今回のイメージキャラクターも前回の開通(山手トンネル4号~5号間)に引き続き、近藤真彦(マッチ)さんです。

東京SMOOTHとマッチ・・・

かなり浸透してきてますね~

 

ちなみにトップページはこんな感じ。

 (都合により削除しました。)

近藤真彦さんと今回の目玉でもある大橋ジャンクションを前面に押し出したページとなっています。

ちなみに近藤真彦さんのカットですが、これからホームページやパンレット用の撮影を本格的に行うので、乞うご期待!

誰かとのコラボ撮影もあるかもしれませんね~

 

さて、話は変わりまして、タモリ倶楽部の放映が今晩の深夜に迫ってきました。

明日に行う現場見学会の対応が早朝からなので、今日は大橋で社員の何人かと鑑賞会!

どんな内容になるか、ドキドキもんですね、はい。

[メイク首都高]
中央環状新宿線

大橋JCT 走行体験中@新宿駅西口広場

こんにちは。

首都高の増田(新人)です。

 

8月6日,7日、

新宿駅西口広場で来年3月に開通する「大橋ジャンクション」を体験走行することが出来ます!

  

 

首都高では8月6日,7日の2日間にわたり、

㈶東京都道路整備保全公社さんが実施している「道の日」イベントにお邪魔させて頂き、

来年開通する中央環状新宿線と大橋ジャンクション等々をPRしています。

(イベントポスターです)

 

 

そこで本日はイベントの内容を、初日の様子も含めましてご紹介します。

 

JR新宿駅西口改札を出て左の方へ進みますと、

こんな感じでイベント会場があります。

そこからさらに左手方向に進みますと

Mr.ETC(首都高のキャラクター)がお迎えする首都高ブースにたどり着きます。

 

ブース内では、こんなこと(↓)をやっています。

 

■ 大橋ジャンクション模型&パネルの展示

 

 

壁で覆われた大橋ジャンクションの構造をわかりやすく説明しています。

また、 「大橋ジャンクションの空撮写真」がご好評を得ております。

(来場された方の特典ということでブログではUpしません!)

 

■ ドライビングシミュレーターによる大橋ジャンクション体験走行

  (色による走行支援を体験していただきます)

  

 

大人も、子供も、ペーパードライバーでも、免許がなくても、

”どなたでも”体験できます。

 

■ パンフレット等の配布

各種パンフレット配布しております。 

 

 

続いて、他ブースの一部もご紹介・・・。

 

・ Wiiで楽しむ、フレッツ光

 

・電気自動車、燃料電池自動車 の展示

 

左が電気自動車、右が燃料電池自動車です。

 

そして・・・

・ASIMOと記念撮影!

 

左: 私と目が合ったASHIMO

右: 踊るASHIMO

 

踊れるんですね、ASHIMOって。

もちろん”脚も”動いていました・・・

 

 

(・・・失礼しました)

 

 

 

さて、どうでしょう?

気になるブースはありましたか?

明日は

 

10:00~15:00

 

で実施します。

 

新宿駅西口広場

 

で実施します。

 

どうぞお気軽にお立ち寄り下さい!!

[イベント]
中央環状新宿線

D連結路架設進行中(その3)

こんにちは。

首都高の木ノ本です。

昨日、800tクレーンでの最後の桁架設を行いました。

場所はというと、ヤード内の橋脚から国道246号上の橋脚へ向けてのブロックのため、ヤード内での作業でした。

よって、一連の桁架設の中では短い時間で終わる昼間架設でした。

作業前の朝礼、架設前の準備を終えて、いよいよ10:00より架設開始です。

桁吊上げ⇒クレーン後退⇒吊上げ⇒旋回⇒降下の順に架設は進んでいきます。

   

今回の架設はベント(写真の緑色の仮支え)上への昼架設ということで、

要した時間は30分程度で、順調に架設を終えることができました。

また、旋回中も地組み時に使用していたベント材をばらすなど、次工程への準備も迅速に行います。

今回の架設を終えて、約8ヶ月間の大橋ジャンクションの桁架設においてとっても重要な役割を果たした、800tクレーンもとうとうお役御免となります。本当にお疲れ様でした。

明日より本格的に解体作業に入り、盆休みを挟んで2週間ほどで解体する予定です。

解体状況についても、今後レポートしたいと思います。

以上、現場より木ノ本の報告でした。

[現場レポート]
中央環状新宿線

大橋立坑の今

こんにちは。

首都高の髙橋です。

 

平成22年3月開通も決まり、現場として盛り上がる大橋ジャンクションですが、

大橋シールドのUターン部分に位置した大橋立坑は、今はこんな感じになっています。

立坑部分の地表面と同じ高さの配筋が終わり、明日、コンクリート打設をします。

パッとみると、ここに立坑があった形跡ももうありません。

下の写真は、大橋立坑の今年の3月の状況です。

半年もたたないうちに、立坑部分の地下部の施工は、すっかり終わってしまいました。

深さ45mもあって見学にこられた方が、深さにビックリしていたのを懐かしく思います。

 

以上、開通に向けて着々と現場が進んでいる

大橋JCTから髙橋が報告しました。

[現場レポート]
中央環状新宿線

”ブロガーさん限定”プレミアム見学会

こんにちは。 

首都高の崎濱です。

 

8月1日に開催した”ブロガーさん限定”「大橋ジャンクション建設現場 プレミアム見学会」について報告します。

 

大橋ジャンクションは、先日マスコミの方々にも公開して、ニュースや新聞で取り上げられましたが、

今回は、よりディープな建設現場を見ていただこうと、抽選で選ばれた約20名の方をご案内しました。

 

さて当日の見学会ですが、朝早い8時半に集合してもらいました。

その理由は、コレ↓

 

現場の作業が始まる前に、まだ動いていない800tクレーンに実際にさわって、上ってもらいました。

作業が始まるとクレーンには近づけないので、我々社員でもクレーンに触るのは、初めての人ばかり。

いやぁ、でかかったです。

 

このクレーンも今月には、解体して別の現場に。。

 

 

大橋ジャンクションのループ部分では、

・走行支援のためのカラー舗装(行き先をわかりやすくするため、舗装を赤(渋谷方向)、青(東名高速方向)で塗り分けたもの

・泡消火栓(火災が発生した際に、初期消火を行うための設備)

を見ていただきました。

 

その後、ループと3号線と接続する高架橋の連絡路を渡りました。

この連絡路は7月上旬に、最後の桁架設が完了してつながったばかりです。

実は、この桁を渡るのは、私も初めてだったりして。。

 

車が走っている3号線の上を越えて、3号線の脇まで行きました。

 

 

最後に、ループの屋上の展望台からジャンクション全景を見ました。

 

参加された方、長時間にわたり、どうもありがとうございました!

今回惜しくも抽選ではずれた方、ほんとうにごめんなさい。次回も企画したいと思いますので、

そのときを楽しみにしてください!

[イベント]
中央環状新宿線

タモリ倶楽部、放映日決定!!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

最近、ぐずついた天気が続いていますが、とうとう暑い8月に突入ですね。

現場には作業着とヘルメットは不可欠ですから、暑い夏は過酷な時期とも言えましょう。

適度な休憩と、頻繁な水分補給が必要ですね。

 

さて、山手トンネル(3号~4号)は先日の開通月告知で開通モードとなっており、社員や業者さんの

モチベーションもどんどん上がってきています!

 

そこにもうひとつデカイ波がやってきます。

そう、以前お伝えしたタモリ倶楽部の放映が決定しました。

しかも、2週連続の放映なんです!

 

前編: 8月7日(金) 24時15分~

後編: 8月14日(金) 24時45分~ ※熱闘甲子園が休み(甲子園雨天延期)の場合は上記時間帯

 

2週連続といったら、鉄道博物館や副都心線開業と同等の扱い。

鉄道系好きのタモリさん故に上記企画はわかりますが、今回は道路、しかも大橋ジャンクション(以下 JCT)

オンリーですからね。

嬉しい限りです!

 

思い起こせば、大橋JCTの企画を持って突撃で制作会社のハウフルスさんに伺ったのが、昨年末。

一度、企画が延期にはなりましたが、無事に放映まで漕ぎ着けてホッとしています。

 

ちなみに制作会社のハウフルスさん。

長寿番組のヒットメーカーでタイトルに共通性があることでも知られています。

○○天国(”出没!アド街ック天国”、”ボキャブラ天国”)や○○ショー(”どっちの料理ショー”、

”秘密のケンミンSHOW”)などが有名です。

”THE夜もヒッパレ”も手がけ、カラオケ世代の私達にとっては良き練習の場でした。

 

さぁ、後は放映日を待つのみ。

私達も事前に内容を見ることはできないので、とっても楽しみです!

[イベント]
中央環状新宿線

開通月決定!&記者発表!!

こんにちは、首都高の増田(新人)です。

 

宮里藍さんのLPGAツアー初優勝という素晴らしいニュースで始まった今週ですが、

(宮里さんおめでとうございます)

首都高からもビッグニュースをお届けします。

 

 

TV、新聞、インターネット・・・等々

既にご覧になられた方も多いと思いますが、

山手トンネル(3~4号間)の「開通月」が決定致しました!

 

平成22年3月 です。

 

 

そして本日は開通月の決定に伴い、マスコミ関係各社を大橋ジャンクション(以下 JCT)にお呼びしまして、

開通月決定の記者発表、および大橋JCTの現場公開を行いました。

 

 

こちらは記者発表の様子です。

 

 

 

およそ30社60名という多くの方がお越しになられ、

改めて社会的注目度の高さを認識させられました。

 

 

 

続いて現場公開の様子を・・・

 

大橋シールド (地下シールドトンネル部)

 

 

 

 

ジャンクション内ループ部 (色による走行支援の試験施工箇所です)

 

 

 

わかりやすい映像、写真を取るための視点はさすがです。

(私も真似してみました)

  (うーん、、、イマイチでしょうか??)

 

 

 

ループ部ではドライビングシミュレーターによって走行支援を説明するとともに、

記者やリポーターの皆さんに開通後の大橋JCTを擬似体験走行して頂きました。

 

 

 

 

 

 

本日の紹介した内容はマスコミ各方面において、早速ニュースや記事として取り上げてられています。

 

記者発表は9:30~11:00という日程で行われたのですが、

早くもお昼のニュースで流れたようですし、

何よりびっくりしたのは、現場案内中の10時前には既にインターネット記事がアップされていたという事です。

もちろんスピードが全てではないでしょうが、さすがはプロと感心させられました。

 

また、私も夕方のニュースやインターネット記事を拝見しましたが、

TVで放送された現場の映像やコメントは、様々な角度から現場の様子やプロジェクトの内容をわかりやすく

伝えて下さっていて、かなりモチベーションが上がりました!

 

 

明日の朝刊にも取り上げていただけると聞いておりますので、

ぜひご覧下さい。

[イベント]
中央環状新宿線

はとバスのガイドさんが大橋ジャンクションへ

こんにちは。

首都高の須長です。

 

今日はめずらしい方たちの現場案内をしました。

なんと、「はとバス」さんのガイドさんたちです。

 

今回はガイドさんの2年目研修の一環で行われた企画です。

日々、首都高を利用することの多い「はとバス」さんに高速道路が出来ていく過程を見てもらうことで、

実際に山手トンネルを走ったときなどに、道路の紹介や整備効果をガイドしてもらえば・・・という思いからです。

 

【熱心にメモをとる姿も】                   【ご存知、はとバス。研修の文字が】

   

 

普段、目にすることのない工事現場や大きな工事車両などを見て、驚きの連続だったようです。

特に屋上から見渡す大橋ジャンクションには大きな歓声があがっていました。

 

チャンスがあれば、今度は「はとバス」さんのルートの1つとして大橋ジャンクションを見てもらう機会を作れたら

いいな~っと思っています。

[イベント]
中央環状新宿線

D連結路架設進行中!!

こんにちは。

首都高の木ノ本です。

昨晩、山手通り支線の上をまたぐ橋の架設を行いました。

今回の架設は先日(6/27)レポートした国道上の橋脚から高速3号線へ向かう橋の一部でしたが、

大橋ジャンクションの桁架設の中でも3番目に重量があるブロックの架設で、とても迫力がありました。

   

また、架設位置は3号渋谷線の橋や橋脚との隙間は1mぐらいしかなく、慎重にとりあいを確認しながらの架設でした。

最後は無事に国道上のベント(仮の橋脚のような支え)に載せて、橋脚とのボルト接合を終えて終了です。

下の写真は国道上の歩道橋から架設された桁を見た写真です。

いよいよ、次回は山手通り支線を夜間通行止めしての架設となります。

大型の架設も残すところ2回、もうひと頑張りといったところです。

以上、現場の木ノ本が報告しました。

[現場レポート]
中央環状新宿線

TOKYO HEADLINE

こんにちは、首都高の増田(新人)です。

 

 

突然ですが、インパクトたっぷりの写真をご紹介。

 

Forever マイケル!!

 

(こちらの画像は、TOKYO HEAD LINE web より引用しております) 

 

そう、今日は先日亡くなられたマイケルジャクソン氏に関して熱く語りたいと思います!

 

 

すみません、嘘です。

 

 

上の写真はといいますと、

首都圏で配布されているフリーペーパー

「TOKYO HEADLINE 」

今週号表紙です。

 

 

その

「TOKYO HEAD LINE 」今週号

において、半ページに渡り 大橋ジャンクション が紹介されています!

 

(こちらの画像は記事をスキャンしたものです)

 

記事ではジャンクション内外の写真が載っているとともに、

記者の方の見学記を通して大橋ジャンクションの構造や技術がわかる内容となっております。

ぜひ皆さんご一読下さい!

(編集長の田沢のアップ写真もあります) 

 

 

 

なお、TOKYO HEADLINE は、

毎週月曜日、首都圏エリア(東京・神奈川)にて、無料で発行されているニュースメディアです。

配布場所はこちらから調べる事が出来ます。

http://www.tokyoheadline.com/search/

目印ははじめに載せたマイケルジャクソンの表紙です。

また、今後も大橋ジャンクションの安全管理システムについてレポートが載る事となっております。

そちらの記事もお楽しみに!

[セーフティ]
中央環状新宿線

七夕の大橋ジャンクション

こんにちは。

首都高の髙橋です。

 七夕の大橋ジャンクションですが、今現在の屋上からみえる景色はこんな感じです。

(屋上から見える景色もだんだんかわってきました。)

左側が3号線(下り)用賀方面に向かうほうです。今現在、連結路を屋根で覆うための支柱を建て込み中です。支柱については、ほぼ完了し、この後、支柱と支柱を繋ぐ横梁を随時設置し、その後、屋根をかけていきます。

 

右側が3号線(上り)渋谷方面に向かうほうですが、今夜(七夕の夜に)、最後のブロックの架設が行われる予定です。架設がすべて終わると、用賀方面と同じように、屋根をかけていく作業を始めます。

写真の中の歯抜けの部分の架設となります。

これが繫がると、連結路としては、2本目が完全接続されることになります。

若干、風がありますが、安全無事に架設を行いたいと思います。

 

以上、現場の髙橋が報告しました。

[現場レポート]
中央環状新宿線

大橋ジャンクション夏休み現場見学会の募集!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

今まで、”大橋ジャンクションを見てみたい!”、”あの中はどうなっているんだ?”といったように

大橋ジャンクションに興味を持ってくれている人は必見です。

8月9日(日)に一般の方を対象とした現場見学会を実施します。

 

 

規模的には250人程度を想定してます。

少ない?と思われる方もいるかもしれませんが、社員でのお手製見学会、そして通常業務の合間を

縫って行う現場見学会ってことで勘弁して下さい!

 

申し込み方法が、はかぎとちょっとレトロなやり方ですが、それもご愛嬌。

そんな方法でも”是非、見に行きたい!”と思ってくれたら、幸いです。

 

それでは皆さんのご参加、社員一同でお待ちしております!

詳しくはこちら→大橋ジャンクション現場見学会について

[イベント]
中央環状新宿線

作業開口

こんにちは。

首都高の髙橋です。

大橋ジャンクションの地下では、ループ部分からシールドトンネルに床版を運ぶ作業が終わろうとしています。

とはいっても、地上部分から、床版をトラックに載せてシールドトンネルまで運ぶことはできないため、下の写真のような開口を設けてリフトを設置し、資機材を地上から地下に下ろしています。

工事期間中のみ使うリフトとなりますが、このリフトのおかげで仕事が効率的に行われます。

今、降ろしているものは、床版の運搬台車です。(床版は載っていませんが・・・)

名前は「青戦車」です。理由は、ただ青いから・・・。

操縦席が見当たりませんが、運転はリモコンで行います。

それにしても便利な建設機械があるものです。

 

以上、現場の髙橋が報告しました。

[現場レポート]
中央環状新宿線

Pbd2橋脚横梁架設完了!!

こんにちは。

首都高の木ノ本です。初ブログです、どうぞよろしくお願いします。

さて、昨日の夜間にループ部から高速3号上り線都心側へのアクセスとなるD連結路の一部となるPbd2橋脚横梁の架設を実施しました。この横梁は橋脚の一部であるとともにD連結路の桁の一部となるので、架設されると連結路がだいぶイメージできるようになります。

下の写真は桁が架設されるまえの状況です。

直下に国道246号の歩道があるので、架設時に歩道を切り回さなければならないのがわかります。

歩道を切り回すので施工は夜間に行います。

架設前のヤードの状況です。大橋でおなじみの800tクレーンで架設を行いますが、事前に吊ってバランスなどの確認をします。

    

バランスを確認後、吊上げ・旋回して架設位置に近づけ、微調整をします。

吊り上げから架設位置までの旋回は2~3分、見ているとあっという間ですが、この後の正規の位置への調整・仮固定等に1~2時間ほどがかかります。

今回、橋脚仕口との接合は架設後の現場溶接になるので、溶接面がきっちり合うように最後はセッティングビームにボルトを挿入して最終位置調整をします。写真は夜間の施工ということで、無騒音タイプのドリフトピンで調整している様子です(通常はハンマー等でたたいてあわせます)。

調整を終えると架設は完了となり、引続き現場溶接(昼)を実施していきます。

橋脚間の架設は7月~9月にかけて実施していきますので、引続きレポートしていきたいと思います。

[現場レポート]
中央環状新宿線

連結路着々架設中!!!

こんにちは。

首都高の髙橋です。

 久々のアップですが、今日は大橋のループと3号渋谷線を結ぶ連結路の状況報告です。

 4本ある連結路のうち今現在は、ループから用賀方面へ行く連結路の1本のみ接続が完了しています。

とはいっても、他の3本についても順調に工事は進んでいます。

まず、ループの坑口(こうぐち)部から連結をみてみると、

 4本の連結が勢ぞろいです。(写真上部が3号線への分流・下部が3号線からの合流部)

ここから、渋谷方面からの合流部に進んでみると、

 現在、架設中ですが、さらに進むと・・・

  昨日、架設した横梁が、見えてきました。(画面中央)

 この横梁がかかることによって何となく、渋谷方面からの連結路がどのようにかかるか見えてきたような

気がします。

個人的には、架設途中で薄目になりながら、「こんな感じで連結されるのかな?」

と想像しているときが、一番楽しいです。

 今後、架設予定の桁もヤードに着々と準備されています。

 まだまた、架設は続きますが、日々状況がかわる大橋ジャンクションから

髙橋が報告いたしました。

[現場レポート]
中央環状新宿線

あのタモリ倶楽部がっ!!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

とうとう、我が大橋ジャンクション(以下 JCT)も全国区となりそうです。

その訳は・・・

あのタモリ倶楽部の収録が先週の20日(土)に行われたからです!

もちろん、テーマも山手トンネル&大橋JCTの現場に潜入といった100%純正企画なのです。

(空耳アワーはありますけどねっ)

今回は放送内容がちょっとわかる程度(予告程度)にお伝えしたいと思います。

注)写真が全て遠めなわけは、肖像権の理由で写真撮影(個人特定)がNGだったからです。。。残念!

 

今回の出演者はタモリさんをはじめ、江川達也さん(漫画家)、なだぎ武さん(芸人)、マギーさん(俳優)

の4名。そうそうたるメンバーです。

出演者が4人も来てもらえるってことは、この現場に対する期待感の表れなのでしょうか?(勝手に想像・・・)

 

【中央の青いヘルメットが出演者4名】

 

現場ルートは松見坂の立坑から大橋シールドを歩き、大橋JCTのループ部へ。

ループでいくつかのイベントを経て、屋上へ移動。

屋上では看板のレイアウトを考える企画を行いました。

 

【オープニングは800tクレーンの前】

 

【橋梁区間ではジャンクションマニアの江川さんが大興奮】

 

【屋上では看板のイラスト案を。果たしてどんな絵が?】

 

タモリさんの独特なトーン、江川さんの興奮ぶり、なだぎさんのつっこみ、マギーさんの絶妙な進行、

そして首都高代表でアテンドした髙橋の熱弁ぶりが見所と言えましょう!

 

また、放映日が決まり次第、みなさんにお伝えしたいと思います。

楽しみにしていて下さい!

[イベント]

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