こんにちは。
首都高の増田(新人)です。
本日はココを見てくれているお子様方にお知らせです。
夏休みも残すところあと10日となりましたが、
夏休みの宿題はもう終わりましたか?
まだ終わってない人にも、自由研究だけ残ってる人にも、とっくに全部終わらせてる人にも、
すべてのお子様方にお知らせです。
この度品川線HPでは
「子供達にも品川線のことをもっと知ってほしい!」
という思いから、子供向け自由研究コンテンツを作成しました。↓↓

そこで、簡単に紹介させていただきます。
コンテンツは
1.品川線事業を学ぶ 「品川ドリル」
2.シールドマシンについて学ぶ 「すごいぞ!!シールドマシン」
の2種類です。
1.「品川ドリル」 では、夏休み自由研究 と題した
自分で調べ、作業しながら学んでいくドリル形式の冊子 をダウンロードすることが出来ます。

【表紙】 【内容の例】
ドリルでは、穴埋め箇所やHPから写真等を探して張る箇所が・・・。
(右側写真、赤枠部分)
調べたり、写真をプリントアウトして切って張ったり、手を動かし楽しみながら勉強できる教材となっています!
続いて、
2.「すごいぞ!!シールドマシン」 は、漫画型の学習教材です。
画面をクリック(ページを進める)しながら、
なぜなにマン(登場人物)とともにシールドマシンの歴史や構造に迫っていきます。

【画面の例】
もちろん、両コンテンツともに、
お子さんに限らず大人の方でも勉強できる(そして楽しめる!)内容となっております。
なお、余談ですが、私の小学生自由研究テーマは
「水と砂糖水と塩水の凍り方」
「地元の重要文化財から学ぶ明治期の教育文化」 他
でした。
(今回の企画で思わず実家をあさってしまいました。。。 )
それでは、皆様のアクセスお待ちしております!!
~~~ 「集まれ!!品川キッズ」までの入り方 ~~~
① 下(↓)のリンクをクリック
品川線HP http://www.c2info.jp/sinagawa/index.html
② 入り口の赤いタグをクリック or 入り口をクリック後、上の赤タグをクリック

【品川線HP入り口】 【トップページ】
♬工事進捗情報も品川線HPから♬
http://www.c2info.jp/sinagawa/index.html
[メイク首都高]
こんにちは。首都高の増田(新人)です。
今回は品川線の工事に用いられている最新技術についてです。
現在品川線HPでは、「最新技術の紹介」というコンテンツにおいて、
品川線工事に使われているシールドマシンについて特集しています。
シールドマシンの発進準備、発進時、そして進行中の様子を、アニメーションによって紹介しています。
続きを見る
[メイク首都高]
こんにちわ! 首都高の岡野です。
中央環状品川線のシールドマシンの発進式が、12月22日に行われました。

前回ご紹介しましたが、このシールドマシンは、大井地区の立坑から大橋ジャンクションまでに8km区間を、
1台のシールドマシンで掘り進み、大断面のシールドの長距離掘進としては、世界最長なんです。

立坑から見たシールドマシンの勇姿に、・・・うーん・・・感動!!
以上簡単ですが、会場係の岡野でした。
中央環状品川線の詳しい情報は、下記にてアップしておりますので、是非ご覧ください。
☆品川線HPはこちら☆
http://www.c2info.jp/sinagawa/index.html
[イベント]
こんにちは!
首都高の田中(基)です。
前回は、インフォメーションセンターについて紹介しました。
さて、今回は・・・。
お気づきの方もいらっしゃると大変嬉しいのですが、
中央環状品川線のホームページがリニューアルされました!!

ここが、品川線のトップページです。
工事進捗状況や工事説明会の予定などをお知らせしますので、ご愛顧のほど
宜しくお願いします。
それで、入口を押すと、
こんな画面になります。
今後、シールドマシン工事進捗状況によって、キャラクターが進むようになってます &
工事の写真も、定期的に更新していきますので、お楽しみに!!
ここで品川線豆知識。
品川線のトンネルは、大井地区の立坑から大橋JCTまでに8km区間を、1台のシールド
マシンで掘り進みます。 (・・・内回りと外回りで、各一台ずつですね)
実はこれが、とっても凄~いことで、これまでのトンネルの施工実績では、最長でも3kmくらいなんです。
うーん。すごい。
でもなぜこんなことができるのでしょう? なぜいままで出来なかった??
この秘密は、次回ご紹介します。
☆品川線HPはこちら☆
http://www.c2info.jp/sinagawa/index.html
[メイク首都高]
こんにちは。
首都高の須長です。
今日は大橋シールドマシンが到達立坑に到着した現場をマスコミに公開するイベントがあり、お手伝いをしてきました。
9時15分から受付開始でしたが、早くから来場される方も多く、今回の取材に対する感心の高さがうかがえました。
ちなみに新聞、テレビ、雑誌など21社40名の報道関係者が集まりました。その多さにちょっとビックリです。
集合場所である会議室で概要説明をした後、早速現場を案内。
大橋立坑から約30m地下に降り、シールドマシンのいる松見坂立坑へ。
私は松見坂立坑の下層で他の作業帯に間違って進入しないように見守る係でした。
実はなかなか現場を見に行く機会のない私は大橋シールドマシンの全面を見るのは初めて。

実物で見るのはかなり圧巻でした~

マスコミの方々は大きな機材を抱えながら、各々のポジションから撮影をしていました

その場でリポートをしてくれたテレビ局もあったようです
現場特有の高湿度と現場日和とも言える天気の良さが重なり、足場の悪い中で取材のほうも大変だったかと思いますが、来て頂いたマスコミの方々、ありがとうございました!そして、今後もよろしくお願いします!!
[イベント][現場レポート]