作業開口
こんにちは。
首都高の髙橋です。
大橋ジャンクションの地下では、ループ部分からシールドトンネルに床版を運ぶ作業が終わろうとしています。
とはいっても、地上部分から、床版をトラックに載せてシールドトンネルまで運ぶことはできないため、下の写真のような開口を設けてリフトを設置し、資機材を地上から地下に下ろしています。
工事期間中のみ使うリフトとなりますが、このリフトのおかげで仕事が効率的に行われます。
今、降ろしているものは、床版の運搬台車です。(床版は載っていませんが・・・)
名前は「青戦車」です。理由は、ただ青いから・・・。
操縦席が見当たりませんが、運転はリモコンで行います。
それにしても便利な建設機械があるものです。
以上、現場の髙橋が報告しました。








