こんにちわ。
首都高の齋藤(純)です。
今日は山手通りの要町付近の工事について紹介いたします。
現地を歩いているとダンプカーが何台もいました。
場所は山手通りと高速道路の間です。
ダンプには大事そうになにやら積んでおります。

その先にはなにやら怪しい機械がデーンといました。
機械の中には黒光りした物体が・・・

機械が動くと黒光りした物体が均一に広がります。

その後でっかい鉄製のタイヤのお化けが続きます。
路面は湯気が立っています。結構熱そうです。

このあとにはゴム製のタイヤのお化けが控えています。
以上舗装の施工について紹介させていただきました。
黒光しているのがアスファルトで、現地ではトラックの中で170℃位になっております。
これを機械を使って敷き均し、鉄のタイヤでアスファルトを押さえて、ゴムのタイヤで路面をきれいに仕上げます。
また写真を見るとすべて機械がやっているように見えますが、実はこの影には職人さんたちの努力があります。
端っこは職人さんが手作業で丁寧に仕事をこ進めていきます。


以上現場レポートでした。
[現場レポート]
こんにちは!
首都高の須長です。
前回に引き続き、走行支援における大橋現場確認実験の模様をお伝えします。
今回は施工編で区画線の施工についてです。

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[メイク首都高][現場レポート]
あけましておめでとうございます。
首都高の齋藤(純)です。
今日は山手通りの東中野付近の工事について紹介いたします。
現在は車道を低騒音舗装にするために、現車道を一度壊して、新たに道路を作っております。
これが壊す前の状況です。以下の写真の左側のアスファルト部分についてこれから壊します。

で、壊したあとの写真です。

では、このカッチカチのアスファルトをどうやって壊しているのでしょうか?
先に進んでみると、なにやら大きな機械が・・・

んー、更に進むと、先端から黒いものが出てきて、これをダンプに積んでいます。

今回この場所で使っている機械は「路面切削機」といって、この機械で幅2m深さ20cmを一気に壊して(削って)いきます。
本箇所では最終的には35cm分壊して、その後新たに道路を作っていきます。
周辺の皆様には御迷惑をお掛けしますが、御理解と御協力をお願い致します。
[現場レポート]