中央環状新宿線
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中央環状新宿線

避難路サイン実験(初台独立避難通路)

こんにちは。

首都高の須長です。

 

今日は西新宿ジャンクションの下にある本線トンネル(西新宿シールド)から報告します。

ここにある初台の避難通路に仮留めのサイン(誘導)看板を設置して、視認性や設置位置を

確認する実験を行いました。

 

まずは非常口(入口)の周りを照らす、非常口強調灯の視認性を確認。

この非常口強調灯は火災時に煙の影響で視界が悪くなった場合でも、非常口の場所を教えなくて

はなりません。

よって、遠方からでも確認できるかチェックします。

 

次は避難路内に突入。

ここは独立避難通路という珍しい形状をしています。

まずは、非常口を入ると避難経路案内図と避難誘導板があります。

避難経路案内図は立体的な図となっているため、ちょっと見慣れない感があるかもしれませんが、

階段や他の避難路との合流場所などが詳細に書かれています。

 

非常口の左手(地上出口と反対側)には緊急電話があります。

SOSという字と赤いデザインがすぐ目に飛び込んで来ますね。

実はこの前には身障者の待機スペースが設けられ、この緊急電話で首都高の管制室と会話をし、

避難の援助を来るのを待っていてもらいます。

よって、階段の付近には多く設置されてあります。

 

最後に独立避難通路の空間を確認。

施設物との離隔や避難路の幅員を確認。

ちなみに施設物にはテープで養生がしてあります。

身障者の方が車椅子で安全に避難(通過)できるかを確かめるために、実際に車椅子を用意して確認。

   

8%の勾配があるスロープを通ってみましたが、思っていたより苦もなく通過することができました。

ただし、この辺は実際に身障者の方に体験してもらう必要があります。

 

この様な感じで、1つ1つ避難通路のサイン計画や形状を確認していく作業も私達の仕事なのです。

 

 

 

 

[セーフティ][現場レポート]
中央環状新宿線

はとバスのガイドさんが大橋ジャンクションへ

こんにちは。

首都高の須長です。

 

今日はめずらしい方たちの現場案内をしました。

なんと、「はとバス」さんのガイドさんたちです。

 

今回はガイドさんの2年目研修の一環で行われた企画です。

日々、首都高を利用することの多い「はとバス」さんに高速道路が出来ていく過程を見てもらうことで、

実際に山手トンネルを走ったときなどに、道路の紹介や整備効果をガイドしてもらえば・・・という思いからです。

 

【熱心にメモをとる姿も】                   【ご存知、はとバス。研修の文字が】

   

 

普段、目にすることのない工事現場や大きな工事車両などを見て、驚きの連続だったようです。

特に屋上から見渡す大橋ジャンクションには大きな歓声があがっていました。

 

チャンスがあれば、今度は「はとバス」さんのルートの1つとして大橋ジャンクションを見てもらう機会を作れたら

いいな~っと思っています。

[イベント]
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D連結路架設進行中(その2)

こんにちは。

首都高の木ノ本です。

先週に引続き、20日の未明に山手通り支線をまたぐ橋の架設を行いました。

今回は山手通り支線上のかなりの部分をまたぐため、通行止めをしての架設となりました。

架設の流れですが、ヤード内で1度吊上げの確認を行ったあと、通行止め実施(AM1:00過ぎ)まで待機しておきます。

AM1:00より通行止め規制を行い、規制完了を確認して旋回し開始します。

下の写真は国道246号から支線への通行を規制している状況です。

下の写真は規制している国道上から架設している橋を撮影したものです。

見ての通り、歩道橋の真上を通過しての架設ですので、歩道橋も通行止めさせていただきました。

架設箇所は3号渋谷線との離れが1mもないので慎重に架設を行いました。

旋回し架設位置まできたら降下を開始していきます。

降下作業では接合部のボルト孔があうように調整しながら少しずつ降下をしてゆきます。

降下後はボルト締付、足場等を設置して作業終了となります。

今回は、山手通り支線の通行止めということで、通行止め時のトラブルを色々と心配をしてましたが、

大きなトラブルもなく無事に架設を終えることが出来ました。

当日、迂回をしていただいたドライバーの方々、街路を迂回していただいた歩行者の方々、ご協力ありがとうございました。

さて、いよいよ800tクレーンを使用しての架設は次回が最後です。

これだけ存在感のあるクレーンがなくなるのは寂しい気がするので、しっかりと目に焼き付けておこうと思います。

以上、現場より木ノ本が報告しました。

[現場レポート]
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上空からの写真(西新宿ジャンクション)

こんにちは。

首都高の須長です。

 

今回は西新宿ジャンクション(以下 JCT)を上から見渡した写真です。

西新宿JCTは現在開通している山手トンネルと4号新宿線をつないでいるジャンクション。

現在は写真の右側の方向しか行けませんが、山手トンネル3号~4号間が開通すると左側へも

行くことが可能になります。

 

これが渋谷方向の山手トンネルにつながる連結路です。

 

まだ、舗装の施工はされていませんが、高欄やその上に付いている遮音壁は設置済みです。

高架(橋梁)からトンネルへつながる連結路とあって、凄い勢いで下っているのがわかりますね。

雪が降ったら、スキーが出来ちゃうでしょう(笑)

 

今回もDVDの撮影の一環でこの現場に行ったのですが、スタッフの方はこの手のスポットを探す

技術は流石です。

周辺にたくさんあるビルの中から、この様な場所をチョイス出来ちゃうわけですからね。

色々と勉強になります。。。

 

【おまけ】

ジャンクションの曲線美を見るには下からの撮影がいいので、ついでに撮ってきました。

[現場レポート]
中央環状新宿線

D連結路架設進行中!!

こんにちは。

首都高の木ノ本です。

昨晩、山手通り支線の上をまたぐ橋の架設を行いました。

今回の架設は先日(6/27)レポートした国道上の橋脚から高速3号線へ向かう橋の一部でしたが、

大橋ジャンクションの桁架設の中でも3番目に重量があるブロックの架設で、とても迫力がありました。

   

また、架設位置は3号渋谷線の橋や橋脚との隙間は1mぐらいしかなく、慎重にとりあいを確認しながらの架設でした。

最後は無事に国道上のベント(仮の橋脚のような支え)に載せて、橋脚とのボルト接合を終えて終了です。

下の写真は国道上の歩道橋から架設された桁を見た写真です。

いよいよ、次回は山手通り支線を夜間通行止めしての架設となります。

大型の架設も残すところ2回、もうひと頑張りといったところです。

以上、現場の木ノ本が報告しました。

[現場レポート]
中央環状新宿線

広報DVD制作②(山手通り&換気塔)

こんにちは。

首都高の須長です。

 

前回に引き続き、山手トンネルの建設に伴って行っている山手通りの整備と換気塔について撮影。

しかし、撮影当日はくずついた天気。

雨が止みそうで、止まない・・・でも、撮影できないほど酷い雨ではない・・・

撮影スタッフを困らせる天気でした。

 

モータージャーナリストである竹岡圭さん自ら持ってきてくれたmyCarも水滴が付いていては絵に

ならないと、スタッフさんが一生懸命拭き取ってました。

 

【タオルでふきふき】                  【微妙に明るさもある空でした】

  

 

そんな中でも、竹岡圭さんは元気いっぱいにレポートしてもらいました。

 

今回は天候が撮影にどれだけ影響を与えるのか?そして、それの対処法という点では大変勉強に

なりました。

皆さん、天候の悪い中、ご苦労様でした!

[メイク首都高]
中央環状新宿線

TOKYO HEADLINE

こんにちは、首都高の増田(新人)です。

 

 

突然ですが、インパクトたっぷりの写真をご紹介。

 

Forever マイケル!!

 

(こちらの画像は、TOKYO HEAD LINE web より引用しております) 

 

そう、今日は先日亡くなられたマイケルジャクソン氏に関して熱く語りたいと思います!

 

 

すみません、嘘です。

 

 

上の写真はといいますと、

首都圏で配布されているフリーペーパー

「TOKYO HEADLINE 」

今週号表紙です。

 

 

その

「TOKYO HEAD LINE 」今週号

において、半ページに渡り 大橋ジャンクション が紹介されています!

 

(こちらの画像は記事をスキャンしたものです)

 

記事ではジャンクション内外の写真が載っているとともに、

記者の方の見学記を通して大橋ジャンクションの構造や技術がわかる内容となっております。

ぜひ皆さんご一読下さい!

(編集長の田沢のアップ写真もあります) 

 

 

 

なお、TOKYO HEADLINE は、

毎週月曜日、首都圏エリア(東京・神奈川)にて、無料で発行されているニュースメディアです。

配布場所はこちらから調べる事が出来ます。

http://www.tokyoheadline.com/search/

目印ははじめに載せたマイケルジャクソンの表紙です。

また、今後も大橋ジャンクションの安全管理システムについてレポートが載る事となっております。

そちらの記事もお楽しみに!

[セーフティ]
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七夕の架設

こんにちは。

首都高の髙橋です。

今日の未明、渋谷方向に進む連結路の架設が完了しました。

写真の下側にあるのが、今回架設する桁(総重量約50t)です。

 

桁を架設する前には、「地切り」を行います。「地切り」とは、クレーンの巻上によって、つり荷(桁)を地面から離すことをいいます。その後、巻上げを一端停止し、つり荷や玉掛けの状態を確認したりします。

状態を確認後、架設に入ります。

所定の場所までは、あっという間ですが、その後、定位置に据えるためには、時間がかかります。

橋上での作業員の方々が架設完了後も据付作業を行っています。

連結路の上から見ても、800tクレーンは存在感がありました。このクレーンが活躍するのも残り僅かとなったきましたが、この夏もうひとがんばりしていただきたいと・・・。

 

そんなことを思いつつ、現場の髙橋が報告しました。

[現場レポート]
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七夕の大橋ジャンクション

こんにちは。

首都高の髙橋です。

 七夕の大橋ジャンクションですが、今現在の屋上からみえる景色はこんな感じです。

(屋上から見える景色もだんだんかわってきました。)

左側が3号線(下り)用賀方面に向かうほうです。今現在、連結路を屋根で覆うための支柱を建て込み中です。支柱については、ほぼ完了し、この後、支柱と支柱を繋ぐ横梁を随時設置し、その後、屋根をかけていきます。

 

右側が3号線(上り)渋谷方面に向かうほうですが、今夜(七夕の夜に)、最後のブロックの架設が行われる予定です。架設がすべて終わると、用賀方面と同じように、屋根をかけていく作業を始めます。

写真の中の歯抜けの部分の架設となります。

これが繫がると、連結路としては、2本目が完全接続されることになります。

若干、風がありますが、安全無事に架設を行いたいと思います。

 

以上、現場の髙橋が報告しました。

[現場レポート]
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広報DVD制作①(防災システムの現場収録)

こんにちは。

首都高の須長です。

 

現在、平成21年度の開通に向けて山手トンネル(3号-4号間)の建設を着々と進めていますが、

開通に向けた広報についてもだいぶ動きが出てきています。

今回は開通広報の1つのツールとして考えているDVD制作の模様をお伝えします。

 

DVD制作は8月に予定している大規模な現場見学会に向けて調整をしています。

昨日は既に開通している山手トンネル(4号-5号間)の防災設備点検による夜間通行止めが

実施されていたため、そのタイミングで実際に稼動している防災設備の収録をしました。

今回のDVDの特徴は一般の人でも分かり易く伝わるようにレポート形式にしています。

レポーターにはモータージャーナリストでもある竹岡圭さんを起用。

モータージャーナリスト、そして女性からの両視点で山手トンネルの現場をレポートしてくれます!

 

 

今回は実際に体験をすることが目的だったため、実際に稼動している水噴霧設備の前でレポートを

したり、実際に管制室と繋がっている非常電話を使ってみたりと、かなり良い画が撮れたのではないで

しょうか。

    

 

そういえば、収録現場である山手トンネル内は凄く蒸し暑かったです。

その中で、ジャケット姿でレポートしている竹岡さんには、プロの一面を垣間見ました。

ちなみに開通時期を冬場で想定しているため、長袖(ジャケット)は必須だそうです。

 

夜間通行止めを利用した収録だったため、夜中の0時から朝方の4時まで時間を要してしまいましたが、

竹岡さん、そしてスタッフの皆さん、お疲れ様でした。

また、収録の模様については今後、他の現場でも行いますので、その時に続編をアップしようと思います。

[メイク首都高]
中央環状新宿線

大橋ジャンクション夏休み現場見学会の募集!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

今まで、”大橋ジャンクションを見てみたい!”、”あの中はどうなっているんだ?”といったように

大橋ジャンクションに興味を持ってくれている人は必見です。

8月9日(日)に一般の方を対象とした現場見学会を実施します。

 

 

規模的には250人程度を想定してます。

少ない?と思われる方もいるかもしれませんが、社員でのお手製見学会、そして通常業務の合間を

縫って行う現場見学会ってことで勘弁して下さい!

 

申し込み方法が、はかぎとちょっとレトロなやり方ですが、それもご愛嬌。

そんな方法でも”是非、見に行きたい!”と思ってくれたら、幸いです。

 

それでは皆さんのご参加、社員一同でお待ちしております!

詳しくはこちら→大橋ジャンクション現場見学会について

[イベント]
中央環状新宿線

作業開口

こんにちは。

首都高の髙橋です。

大橋ジャンクションの地下では、ループ部分からシールドトンネルに床版を運ぶ作業が終わろうとしています。

とはいっても、地上部分から、床版をトラックに載せてシールドトンネルまで運ぶことはできないため、下の写真のような開口を設けてリフトを設置し、資機材を地上から地下に下ろしています。

工事期間中のみ使うリフトとなりますが、このリフトのおかげで仕事が効率的に行われます。

今、降ろしているものは、床版の運搬台車です。(床版は載っていませんが・・・)

名前は「青戦車」です。理由は、ただ青いから・・・。

操縦席が見当たりませんが、運転はリモコンで行います。

それにしても便利な建設機械があるものです。

 

以上、現場の髙橋が報告しました。

[現場レポート]
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Pbd2橋脚横梁架設完了!!

こんにちは。

首都高の木ノ本です。初ブログです、どうぞよろしくお願いします。

さて、昨日の夜間にループ部から高速3号上り線都心側へのアクセスとなるD連結路の一部となるPbd2橋脚横梁の架設を実施しました。この横梁は橋脚の一部であるとともにD連結路の桁の一部となるので、架設されると連結路がだいぶイメージできるようになります。

下の写真は桁が架設されるまえの状況です。

直下に国道246号の歩道があるので、架設時に歩道を切り回さなければならないのがわかります。

歩道を切り回すので施工は夜間に行います。

架設前のヤードの状況です。大橋でおなじみの800tクレーンで架設を行いますが、事前に吊ってバランスなどの確認をします。

    

バランスを確認後、吊上げ・旋回して架設位置に近づけ、微調整をします。

吊り上げから架設位置までの旋回は2~3分、見ているとあっという間ですが、この後の正規の位置への調整・仮固定等に1~2時間ほどがかかります。

今回、橋脚仕口との接合は架設後の現場溶接になるので、溶接面がきっちり合うように最後はセッティングビームにボルトを挿入して最終位置調整をします。写真は夜間の施工ということで、無騒音タイプのドリフトピンで調整している様子です(通常はハンマー等でたたいてあわせます)。

調整を終えると架設は完了となり、引続き現場溶接(昼)を実施していきます。

橋脚間の架設は7月~9月にかけて実施していきますので、引続きレポートしていきたいと思います。

[現場レポート]
中央環状新宿線

連結路着々架設中!!!

こんにちは。

首都高の髙橋です。

 久々のアップですが、今日は大橋のループと3号渋谷線を結ぶ連結路の状況報告です。

 4本ある連結路のうち今現在は、ループから用賀方面へ行く連結路の1本のみ接続が完了しています。

とはいっても、他の3本についても順調に工事は進んでいます。

まず、ループの坑口(こうぐち)部から連結をみてみると、

 4本の連結が勢ぞろいです。(写真上部が3号線への分流・下部が3号線からの合流部)

ここから、渋谷方面からの合流部に進んでみると、

 現在、架設中ですが、さらに進むと・・・

  昨日、架設した横梁が、見えてきました。(画面中央)

 この横梁がかかることによって何となく、渋谷方面からの連結路がどのようにかかるか見えてきたような

気がします。

個人的には、架設途中で薄目になりながら、「こんな感じで連結されるのかな?」

と想像しているときが、一番楽しいです。

 今後、架設予定の桁もヤードに着々と準備されています。

 まだまた、架設は続きますが、日々状況がかわる大橋ジャンクションから

髙橋が報告いたしました。

[現場レポート]
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トンネルを守るパネル

こんにちは。

首都高の須長です。

 

今日は首都高3号渋谷線や国道246号、東急田園都市線などの下を通過している大橋シールドに

着目してきました。

 

現在の大橋シールドのトンネル状況はこんな感じです。

 

よーく見るとシールドトンネルを形成しているセグメントが露出している箇所とそうでない箇所があるかと

思います。

これは、耐火パネルという材料をシールドトンネルの内側に設置している段階だからです。

この耐火パネルの役割は、トンネル内でもしも火災が発生したときに、主構造であるセグメントに熱の

影響を与えないように、防護をしているのです。

約1,200度近くの温度まで耐えられるそうです。

1,200度って何度?って聞きたくなっちゃうほど、私には想像がつかない温度ですね。

 

パネルは1枚あたり定尺もので幅が1.5m、高さが0.85mあります。

このパネルが内回り、外回りで合計860mある大橋シールドトンネルに約16,000枚も取り付きます。

ん~、すごい数ですね。。。

 

ちなみにパネルはこんな感じです。

 

また、近年の構造物には落下防止対策が不可欠となっていまして、その対応もされていました。

ちょっとわかりづらいですが、写真にワイヤーが見えるのが分かるでしょうか?

 

このワイヤーを1枚1枚のパネルに通していまして、ある1枚が万が一に落下をしても、他のパネルとワイヤーで

繋がれているので、大惨事には発展しない・・・そんな思想です。

 

トンネルが開通してしまうと、ほとんど気がつくことがない材料ですが、このブログを読んでちょっとでも気に

してもらえると嬉しいですね。

[現場レポート]
中央環状新宿線

あのタモリ倶楽部がっ!!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

とうとう、我が大橋ジャンクション(以下 JCT)も全国区となりそうです。

その訳は・・・

あのタモリ倶楽部の収録が先週の20日(土)に行われたからです!

もちろん、テーマも山手トンネル&大橋JCTの現場に潜入といった100%純正企画なのです。

(空耳アワーはありますけどねっ)

今回は放送内容がちょっとわかる程度(予告程度)にお伝えしたいと思います。

注)写真が全て遠めなわけは、肖像権の理由で写真撮影(個人特定)がNGだったからです。。。残念!

 

今回の出演者はタモリさんをはじめ、江川達也さん(漫画家)、なだぎ武さん(芸人)、マギーさん(俳優)

の4名。そうそうたるメンバーです。

出演者が4人も来てもらえるってことは、この現場に対する期待感の表れなのでしょうか?(勝手に想像・・・)

 

【中央の青いヘルメットが出演者4名】

 

現場ルートは松見坂の立坑から大橋シールドを歩き、大橋JCTのループ部へ。

ループでいくつかのイベントを経て、屋上へ移動。

屋上では看板のレイアウトを考える企画を行いました。

 

【オープニングは800tクレーンの前】

 

【橋梁区間ではジャンクションマニアの江川さんが大興奮】

 

【屋上では看板のイラスト案を。果たしてどんな絵が?】

 

タモリさんの独特なトーン、江川さんの興奮ぶり、なだぎさんのつっこみ、マギーさんの絶妙な進行、

そして首都高代表でアテンドした髙橋の熱弁ぶりが見所と言えましょう!

 

また、放映日が決まり次第、みなさんにお伝えしたいと思います。

楽しみにしていて下さい!

[イベント]
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大橋ジャンクション社会科見学!(東山小学校)

こんにちは。

首都高の増田(新人)です。

 

本日は目黒区立東山小学校の3年生2クラスが、社会科見学として大橋ジャンクションを見学に来てくれました。

その様子を写真たっぷりで報告したいと思います!

(今日来てくれたみんな、見てくれてますか~??)

 

学校から大橋ジャンクションに到着した子供達は、大きな声で挨拶をしてくれた後、

ヘルメットをかぶり現場に出発です。 

ジャンクション脇に設置してある非常用階段をのぼって、最上層に向かいます。

(地上35mということもあり、興奮する子がいる一方で、「疲れたー」「まだー?」なんて声もちらほら・・・)

 

到着した最上層では、壁面をスクリーンにして、

大橋ジャンクションの概要や工事の方法、中央環状線の役割等について授業を受けました。

 

みんな熱心に聞いています。

 

授業に続いて、3号渋谷線に接続する桁上に移動。

鉄筋コンクリートに使う鉄筋を直に触ったり、近くから見る大きなクレーンに興味深々でした。

 

そして見学の中で一番盛り上がったのがこちらの・・・大橋ジャンクション屋上です。

屋上の広大なスペースで、元気いっぱいに走り回りました。

 

もちろん屋上についての説明もありました。とは言え、やはり子供は元気が一番ですね。

あまりの気持ちよさに、寝転がってしまう子も・・・。

 

ちなみに、将来この屋上は公園になるのですが、

そのことを子供たちに伝えると、

「おぉ~すごい!」

「来たい!」

などと、とても嬉しい言葉をもらうことができ、

屋上公園が整備された後には、毎日今日のように子供たちが走り回って欲しいなぁ・・・

今日のように、たくさんの笑顔が飛び交う大橋ジャンクションにしたい・・・

なんて思いながら、走り回る子供たちを眺めていた私でした。

 

 

屋上を一通り見た後は、各班毎に集合写真を撮って見学は終了しました。

     

 

中には、こんな集合写真を撮る班も・・・

(屋上公園でEXILE・・・それともZOO?)

 

 

最後に・・・

今日来てくれた2クラスのみなさん、

ぜひ一年後に今日歩いたところを車で走ってみてください!

そして整備された屋上公園に遊びに来てください!

今日の思い出が、もっと素晴らしい思い出になると思います!!

 

また、後日見学に来てくれる予定の2クラスのみなさん、

首都高社員はみなさんに会える事を楽しみにしています!

大橋ジャンクションで会いましょう!

[イベント]
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東京SMOOTH×東京シティガイドクラブ

こんにちは。
首都高速の田中(智)です。

今日は、東京シティガイドクラブ(以下TCGC)さんの勉強会の1つとして、
建設中の路内換気所(代々木換気所)での見学会を開催しました!
その時の様子をレポートしたいと思います。

14時に代々木八幡宮前に集合してくださったTCGCさんご一行。
平日に、しかも日程が急に決まった割には、なんと28名もの見学希望者が
集まりました。見学前に少しお話をさせていただいたら、

 『以前から建設中の現場を見学したかったのに、抽選に外れてしまった!』

 『地元住民として、凄く興味があったのです!』

とか、とても熱い方たちの集まりだということが、ひしひしと伝わってきましたので、
見学前の注意説明から、ちょっぴり緊張気味の自分でした。。。(笑

一通り、注意説明をし、他ところで、いよいよ地下施設へ探検開始です。

 

今回は、換気所の中に設置される設備を中心に説明を開始。
自動車の排気ガス中に含まれる

浮遊粒子状物質(SPM)を除去するための 『電気集塵機』
二酸化窒素(NO2)を除去するための 『低濃度脱硝設備』

の設備を説明。
続いて、それらの空気を動かすための巨大な換気ファンから
発生する音を除去するための 『消音器(サイレンサー)』
を実際にその効果を確認。

みなさんの、 『おぉ~』 という想像以上の消音効果を体感した
時の言葉が、説明しているこちら側もなんとも気持ちいいのです!

次に地上への最後の施設、 『換気塔』 を真下から見上げると、
なんともいえない幻想的とも言える光が差し込み、自分が凄い施設
の下にいるんだ、と言うことを体感。

みなんの質問も、一気に沸きあがったのでした!

最後に、一番みなさんが見たかったであろう、高速道路本線へ辿りつくと
あちらこちらで、関係者へ質問をしている様は、正直、みなさんを招いて
良かったなぁ~っとしみじみ思ったのでした。

地下40mの世界。

そこには一般の方からは想像も出来ないような世界であったと思うし、
きっと何人かは首都高速のイメージが変るきっかけを作れたかなぁ…と
実感したのでした。

最後に。
みなさんの首都高への興味は想像以上に深くて、ついつい自分ももっと
色々知って頂きたいっと熱が入ってしまいました。。。(いい意味で)

こういうコツコツとした活動が 『首都高ファン』 の拡大に繋がってくれたら、
汗を流した甲斐がある、と確信したのでした。

 

(参考に…)

 東京シティガイドクラブ (http://tcgc.5.pro.tok2.com/

[イベント]
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西新宿ジャンクション「裏面吸音板」設置完了!!

こんにちは。

首都高の津田です。

今日は、2月にご紹介しました、西新宿ジャンクションの裏面吸音板設置工事完了のご報告です。

【西新宿ジャンクション外観】

  

裏面吸音板の設置が完了し、足場を撤去しました。

足場を撤去したことにより、山手通りが、ぐっと明るくなりました!

[グリーンロード][現場レポート]
中央環状新宿線

エアージャッキ訓練模様!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

前回、トラックの横転シーンをお伝えしましたが、今回はその続き。

エアージャッキを使った、横転車両の引き起こし作業の訓練を報告します。

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[セーフティ][現場レポート]
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高速4号新宿線(西新宿JCT)から東名高速につながる高速3号渋谷線(大橋JCT)の区間。平成22年3月28日に開通しました。
概要をチェック

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