中央環状新宿線
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中央環状新宿線

大橋ジャンクション屋上で・・・

こんにちは。

首都高の増田(新人)です。

 

 

現在首都高東京建設局では、とあるプロジェクトを準備中です・・・。

 

そのプロジェクトとは、、、

 

 

 

「大橋JCTの屋上でお絵かき」

 (参加者を募集するものではありません)

 

 

です。

 

 

現在建設中(来年度3月開通!)の大橋JCTの屋上は将来的には目黒区の公園となるのですが、

国内でも類を見ない覆蓋型ジャンクションである大橋JCTの屋上を、

公園に整備する前にも有効に利用できないか?

と考えたのが始まりです。

 

 

そこで挙がった一案が「お絵かき」です。

大橋JCT屋上をキャンパスにしてもらおうと言う訳です。

 

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、その下見に行って来ました。

 

 

 

【今回の目的】

お絵かき道具とそのサイズを、実際に絵を書いて検討する。

(何を使って描くのが良いか、どのくらいのサイズにどのくらい人数が必要か)

 

 

【今回用意したもの】

現在屋上はコンクリート打ちっぱなし。そこに絵を書くには・・・

■チョークその1

■チョークその2

■水生ペンキ

■下地用ペンキ

 

 

【実験の様子】

 

●チョークの比較

 

●チョークその1 で描いた首都高ネットワーク

                タイトル [輝け中央環状線]

 

●チョークその2 で描いた大橋ジャンクション

               タイトル [夢の大橋ジャンクション]

 

●下地の上にチョークで描いた大橋JCT

               タイトル [大橋ジャンクションよ永遠に]

 

●水性ペンキで描いた大橋ジャンクション

               タイトル    [ゴッホ]

 

(各タイトルはいい加減です)

 

どのパターンが一番いいでしょうか?

遠くから見てみると・・・

 

こんな感じです。

※ 参加者は募集しておりません。

[イベント]
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大橋JCTコンクリート打設

こんにちは。

首都高の髙橋です。

 

着々と工事が進み、先日連結路の連結式を行った大橋ジャンクションですが、

先日、大規模なコンクリート打設も最後を迎えました。

 

場所は、北2ブロック。

 

北2ブロック・・・大橋ジャンクションのループ部分は、南側で9ブロック、北側で7ブロックに分かれていて、

全部で16ブロックから成り立っています。

南側から先行して施工を行い、北側に移り、最後のブロック(2ブロック)の頂版の打設の完了です。

打設前は、こんな感じでした。

ちなみに、写真の上にある連結路がA連結路、左にあるのでC連結路となります。

大規模なコンクリート打設は完了しましたが、これから完成に向けてどんどん大橋ジャンクションは

姿をかえていきます。

 

以上、現場の髙橋が報告しました。

[現場レポート]
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大橋ジャンクション連結式!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

今日は現在建設中の山手トンネル(3号~4号間)の歴史的な日となりました。

それは大橋ジャンクション(以下 JCT)の渡り線(3号渋谷線と結んでいる)が全て繋がり、構造的に

西新宿JCTから大橋JCTまで繋がったことになります。

それを祝す連結式が本日行われたのです。

 

会場は大橋JCTと一体になって行われている再開発ビル、その名はプリズムタワー。

そこの5Fでした。

    

 

会場には再開発事業を一緒に行っている東京都、この事業に多大なる協力を頂いた地元の町会長

の皆さま、そして、首都高の社員と請負者の約50名程度でひっそりと行われました。

 

まずは会場で挨拶。

   

 

我が社の部長の挨拶から始まり、東京都、町会長さんの方からも祝辞を頂きました。

特に町会長さんの言葉には、今まで経緯を知っているだけに、言葉一つ一つに重みがありました。

 

会場でのイベントも終わり、メインイベントでもある連結式を行うべく、現場へ。

ちなみに私し、会社に入って十年以上経っていますが、この光景に立ち会えたのは初めてです。

気持ちもかなり高ぶります(>_<)

 

現場はお決まり紅白の横断幕に囲まれていました。

やっぱり紅白の横断幕って、めでたい事に使われるんですね。

 

連結式とは、最後に繋がった桁を繋ぐボルトを結合(締める)する作業。

なんと、そのボルトは黄金色に輝く黄金のボルト。

私も初めて見ました。

   

 

これを、これまた黄金にメッキされたスパナで締め上げて連結式を完了させる訳です。

 

この連結式で招待を受けた中心人物による連結式が始まりました。

まずは、黄金色に輝くスパナを各自、受け取ります。

 

各自、受け取った後に、一斉に目の前の黄金のボルトを締め付ける訳です。

    

 

この作業に至るまでに尽力を尽くしてきた人物や、地元の方々の苦悩を考えると、その方々達の功績なく

しては、今の大橋JCTの形はないのかと思います。

 

 

表面的には儀式みたいに思えますが、ここまで辿り着いた過程は言葉には表せない苦労や激動が

あったに違いません。

ただ、この瞬間に立ち会えただけでも、自分はとっても幸せだと思った瞬間でした。

 

この様な形で、無事、連結式も終了し、残るは平成22年3月の開通に向けて、一丸となって向かって

行くだけです。

 

ここでおまけですが、黄金のスパナとボルトで締め付ける作業、是非とも体験したく儀式が終了した後に

やらせて頂きました。

ちなみに、この黄金のボルトは仮のボルトであって、この儀式後は撤去されて、正規のボルトが取り付け

られるそうです。

この黄金のボルトが記念として構造物の1つとして使われればいいのに~と、心の中で思ったのは私だけ

ですかね・・・

 

[イベント]
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街路標識を付けるためには?

こんにちは。

首都高の須長です。

 

以前、紹介した街路標識ですが、そろそろ製作を始め、現場へ取り付ける時期となってきました。

実はこの標識を取り付けるまでにも、ちょっとした過程があるので紹介します。

 

標識を付けるためには、それを取り付ける支柱や門柱が必要です。

今回の山手トンネルという新たな路線ができ、入口が新設されることで、この街路標識が必要な訳ですが、

街路にはたくさんの標識(青い看板)や構造物(例えば歩道橋など)があるため、なかなか新たな支柱を

建てることが出来ません。

 

と、なると既存の支柱や門柱に一緒に付けさせてもらう。。。

そう、街路の青い標識が付いているところに付けさせてもらうことになります。

 

例えば、山手通りと接する青梅街道沿いにある、標識門柱へ付けさせてもらうのです。

 

ただ、この門柱は他の機関で管理しています。

ちなみにこの門柱は警視庁管理です。

(柱の側面に管理番号があるのです。機会があれば見てみて下さい)

 

このように、他の機関で管理している門柱に設置するには、”門柱の照査”が必要となります。

照査とは、この門柱を設置(設計)したときには、もちろん今回の標識は考慮されていません。

そこで、標識を追加した場合に門柱自体の支柱や基礎が耐えられるか?というチェックを行うわけです。

 

標識自体はあまり重いものではないのですが、標識の面で受ける風は結構、支柱に影響を与えます。

このように、安全を確認して、初めて設置可能となる訳です。

[メイク首都高]
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連結路に屋根!?

こんにちは。

首都高の髙橋です。

 

連結路は架設が佳境を迎えていますが、先に架設が完了した連結路では、次の作業が真っ最中です。

この写真の上側は、A連結路。下側はC連結路となります。

郊外側に向かうA連結路は覆蓋としてトンネルと同様に高架部を覆っています。

郊外からJCTに入ってくるC連結路はルーバー区間として、ドライバーの方がジャンクションに

入ってきたときに、光の量を調整して、徐々に暗闇に慣れるような対策として設置しています。

 車線上から見てみると、建設中はこんな感じになっています。

A連結路は、

天井材・外装版等の設置が進み、完成形に近くなっています。

次に、C連結路は、ルーーバー区間となります。

3段階に羽根材の間隔が狭まっていきますが、今施工中のところは、一番間隔が狭いところです。

 

完成してしまうと、アッという間に通過してしまうかも知れませんが、

周辺の環境・ドライバーの片が快適に運転をできるように、いろいろな工夫をしています。

 

以上、現場の髙橋が報告しました。

[現場レポート]
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C連結路も架設完了

こんにちは。

首都高の髙橋です。

 

先日のD連結路に引き続き、今週C連結路の架設も完了しました。

15日に日にちがかわり、AM2:00過ぎからの架設となりました。

国道を規制し、待機していたトレーラーから桁を吊り上げます。

クレーンが待機しているころ、架設現場はこのような感じです。

今回の架設は、安全無事に完了させることができました。

これまで、国道246号線あるいは高速3号渋谷線上の架設となり、

車線規制および本線通行止等ドライバーの方にはたいへんご不便をおかけしましたが、

安全に架設工事を完了させることができました。

架設工事にご協力いただいた多くの方々にお礼を申し上げます。

 

以上、現場の髙橋が報告しました。

[現場レポート]
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工事現場は頭上に注意!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

山手トンネルの現場を歩いていると、ふと目に入るものが。。。

 

これって、田んぼや畑で目にする鳥害対策に使うものですよね?

意外なものが吊る下がっており、ちょっとビックリです。

 

よく見ると、設置済みの規制標識につけられており、資材を積んだ運搬車や高いところで作業をする人が

接触しないようにつけられているようです。

そう、頭上注意なんです。

トンネルならではの対策ですね。

 

そんな観点で上を意識しながら現場を歩いていると、色々な対策が講じられていました。

 

【テレビカメラにも】

 

 

【ここには注意とかかれた印が】

 

【キラキラ光るCDもついていました】

 

各社、様々な対策が講じられており、それが凄く新鮮でした。

この様なちょっとした対策も、長年工事をしてきたノウハウの1つなんでしょうね!

[現場レポート]
中央環状新宿線

第2回ブロガーさん限定プレミアム見学会を募集中!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

今日は、現場見学会の情報です。

前回に引き続き、ブロガーさん限定の見学会を行うようです。

 

 

今回は、代々木換気所!

もちろん、このような見学会での公開は初めてです。

 

日々、ブログを書いている方!

そして、山手トンネルの現場をレポートしてもいいって方!

 

ぜひ、ぜひ、ご応募を!!

 

詳しくはこちらから。

中央環状新宿線

D連結路架設完了

こんにちは。

首都高の髙橋です。

昨夜、D連結路(3号下り→大橋JCT)の最後の架設が完了いたしました。

今まで800tクレーンがいたヤードで行われる最後の架設となりましたが、

今回の主役は、360tクレーン。

 

800tクレーンよりはだいぶ小さくなりましたが、D連結路最後の架設の大役を果たしてくれました。

 

最終架設のブロックは、重さとしては、約50tと今までの中では小さいのですが、

両側の桁の架設が完了しているため、その中にうまくブロックをはめ込まなければいけませんでした。

両側のとなりあう桁との余裕幅は、数センチのオーダーですが、

測量を綿密におこない、安全に架設することができました。

 

これで繫がっていない連結路はC連結路のみとなりました。

(下の写真の右の桁中央部分)

ちなみに大橋JCTでは、工事中、連結路名を

A連結路 大橋JCT→3号(下り) B連結路 大橋JCT→3号(上り)

C連結路 3号(下り)→大橋JCT D連結路 3号(上り)→大橋JCT

というように略称で呼んでいます。

 

以上、現場の髙橋が報告しました。

[現場レポート]
中央環状新宿線

西新宿ジャンクションのカーブ

こんにちは。

首都高の須長です。

 

今日は西新宿ジャンクション(以下 JCT)の現場へ行ってきました。

用件はこのカーブです。

 

このカーブ。。。

見てわかるかと思いますが、急カーブなため、先が見えにくいですね。

ここは山手トンネルの渋谷方向から来た車が西新宿JCTを上って4号新宿線へ行くためのカーブ。

図面で見るとこんな感じ。

 

 

今回の開通で既に開通してる池袋方向から来る車とカーブを曲がった後に合流するのですが、

合流する車(相手)がどのくらい前から確認できるか?

要は視距がどのくらいとれているかを確認しに行きました。

 

ここの規制速度は30㎞/h。(みなさん、気をつけて下さいね)

よって、この速度に必要な視距は30m。

これは首都高独自の幾何構造要領、世間一般の道路を設計するのに使われる道路構造令ともに一緒。

平面図で確認した場合、約55m手前で合流車両(池袋方面から来た車)を確認できましたが、

実際の現場ではどうでしょうか?

パラパラ漫画風でどうぞ。

 

①スタート!                         ②合流車両との併走まで、あと100m

    

③カーブに差し掛かります                 ④ここで初めて合流車両を確認(約50m手前)

   

⑤ここがR(曲線半径が一番キツイ場所)        ⑥ここまで来ると合流車両がハッキリと

    

⑦遮音壁が終わる所から、併走区間           ⑧合流車両との併走区間、この後に合流部です

   

 

このように、机上での確認、そして現場での確認が道路を作る上で大事なことなのです。

地味~な作業ですがねっ(汗)

[セーフティ][現場レポート]
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大山顕さんと歩くジャンクション見学会(第2弾)

こんにちは。

首都高の須長です。

 

前回大好評だった大山顕さんのサイトから募集したジャンクション見学会の第2弾を実施!

その証に、大山さんが今回の見学会を告知してからたった3時間で定員の45名に届く勢い。

ちなみに、その後、大山さんが数時間休憩をとっている間に参加希望メールが100名を超えてしまい、

慌ててサイトでの満員御礼掲示と参加できない人へお詫びメールをしたそうです。

 

それだけ大橋ジャンクション(以下 JCT)を注目してくれている参加者とあって、こちらも出来るだけの

現場を案内しなくてはなりません。

今回はかなり盛りだくさんのコース、大橋JCTのフルコースと言っても過言ではないコースを用意しました、はい。

 

【まずは概要説明から。大山さんの”君たちはとてもラッキーだ!”という言葉に参加者も爆笑!!】

   

 

【その後現場へ。避難階段で大橋JCTの最下層(地下)から山手トンネル方面へ】

 

【大橋のシールド区間へ。ここはフォトポイントですね】

 

【初公開ポイントその1。大坂橋の避難連絡路。螺旋階段状になっており、上下にあるトンネル同士の連絡も】

   

 

螺旋階段をうまく撮れませんでした・・・

参加者の写真テクニックに期待!

 

【階段を上り、上側のシールドトンネルへ。こちらは工程が進んでおり、また違った風景です】

 

【再び大橋JCTのループ区間へ。3号渋谷線方向へ上り勾配が続きます】

   

 

【ループ区間で唯一施工途中の場所。下からジャンクションを覗ける今となっては貴重な場所】

   

 

【初公開ポイントその2。大橋換気所内。換気施設もかなり配置されています】

   

 

換気所の外観はこんな感じ

 

【その後、3号渋谷線とつながる橋梁区間へ】

 

後ろに見えるのは3号渋谷線。

さすがに既供用路線の間近まで行くことは滅多にないため、参加者も大興奮。

   

 

【最後は屋上に上がって、大橋JCTの全景を激写】

 

全行程を終え、要した時間は約3時間。

かなり蒸し暑い中、たくさん歩きましたが、皆さん大丈夫だったでしょうか?

 

こういった建設途中の現場を見てもらうことにより、ちょっとでも首都高に愛着を持って頂く・・・

そう、首都高のファンになってもらう。

そうしたことにより、首都高をドライブした時にやさしさや余裕を持ってもらい、

それが事故の削減につながれば・・・

 

現場がある限り、1人でも多くの人に見てもらいと思っています。

[イベント]
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身障運転者協会による大橋JCT現場視察

こんにちは。

首都高の須長です。

 

今日は大橋ジャンクション(以下 JCT)の特殊構造を違った視点で見てもらう場を設けました。

来られたのは東京都身障運転者協会(以下 都障運)の会長をはじめとする6名の方です。

 

 

もし、火災が起きてトンネル内からの避難を想定したときに・・・

高齢者や避難弱者(車椅子の方など)の方にもスムーズに避難して頂きたい。

 

しかし、何気ない段差や勾配が高齢者や避難弱者にとって、致命的になる場合もあります。

また、トンネル内に設けられている非常用施設(特に非常電話)も彼らが使用できる適切な高さに

ついていなければ、意味がありません。

その辺の懸念事項を実際に現場を見て、体験してもらうことで、解消していくのが狙いです。

 

【車椅子の仕様車。初めて間近でみました】   【おなじみ、”車椅子”のマーク】

   

 

【都障運の方ならではの指摘も】

 

【非常電話の高さもチェック】

 

【せっかく現場まで来て頂いたので、簡単な概要説明も】

 

【最後に記念撮影!】

 

懸念していた大橋JCT内の縦断勾配や横断勾配については、都障運の方からの視点では問題なく

避難できそうな(上っていけそう)見解でした。

その辺については、ホッとしました。

 

また、舗装等が設置され完成系に近づいたときに、もう一度、都障運の方に確認してもらう予定です。

都障運の皆さん、暑い中ありがとうございました!

[セーフティ][現場レポート]
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夏休み現場見学会を実施!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

先週の8月8日(土)、9日(日)の2日間にかけて、夏休み現場見学会を大橋ジャンクション(以下 JCT)

にて行いました。

見学者の対象としては8日(土)を沿道の皆さま(大橋のご近所さんです)、そして9日(日)を一般の皆さま

とさせて頂きました。

 
2日間で500名の募集人数をかけたところ、1,001名もの応募がありました。

(ちょうど2倍ですね!)

しかも、沿道の皆さまからの応募の方が多かったことに驚かされました。

いつもご迷惑を掛けているのに、嬉しい限りです(涙)

 

ちなみに、見学会当日は抽選の結果で当選された500名のうち、412名の方が参加してくれました。

 

現地では、大橋JCTの現場を歩きながら、色々な説明や体験をしてもらう、という内容でした。

首都高社員で考えた手作り見学会なので、洒落たことはできませんでしたが、満足して頂けたでしょうか?

 

ちなみに、こんな行程で見学をしてもらいました。

 

【まずは、受付。広報DVDを見ながら開始時間を待ちます。。。】

 

【JCT内に突入!まずは、現場の簡単な概要説明。レアな映像も盛り沢山!!】

 

【続いて、高機能(排水性)舗装とシールドマシーンの説明】

   

 

【かなり好評だったのが、コンクリート仕組みや練り体験。鹿島JVさんも協力してくれました】

 

【トンネル構造には欠かせない施設物。消火設備体験や模型による換気設備を丁寧に説明!】

   

 

【首都高と言えば黄パト。バイク隊(黄色いバイク)も参加】

 

【3号線に繋がる橋梁区間を下から見学。この曲線美がたまりません】

 

【屋上に場を移し、特設のお立ち台から大橋JCTの全景を。記念撮影も青空の下で!】

   

 

【現場を一通り見終えたら、ドライビングシミュレーターで大橋JCTを擬似走行!】

 

【最後にアンケートを書いてもらい、1パーティー1時間の行程が終了です】

 

参加していただいた皆さま!

蒸し暑い中、参加していただきありがとうございました!!

 

 

        

[イベント]
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ホームページがリニューアル!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

明日の現場見学会に向けて・・・

ホームページをリニューアルしました!

今回のイメージキャラクターも前回の開通(山手トンネル4号~5号間)に引き続き、近藤真彦(マッチ)さんです。

東京SMOOTHとマッチ・・・

かなり浸透してきてますね~

 

ちなみにトップページはこんな感じ。

 (都合により削除しました。)

近藤真彦さんと今回の目玉でもある大橋ジャンクションを前面に押し出したページとなっています。

ちなみに近藤真彦さんのカットですが、これからホームページやパンレット用の撮影を本格的に行うので、乞うご期待!

誰かとのコラボ撮影もあるかもしれませんね~

 

さて、話は変わりまして、タモリ倶楽部の放映が今晩の深夜に迫ってきました。

明日に行う現場見学会の対応が早朝からなので、今日は大橋で社員の何人かと鑑賞会!

どんな内容になるか、ドキドキもんですね、はい。

[メイク首都高]
中央環状新宿線

大橋JCT 走行体験中@新宿駅西口広場

こんにちは。

首都高の増田(新人)です。

 

8月6日,7日、

新宿駅西口広場で来年3月に開通する「大橋ジャンクション」を体験走行することが出来ます!

  

 

首都高では8月6日,7日の2日間にわたり、

㈶東京都道路整備保全公社さんが実施している「道の日」イベントにお邪魔させて頂き、

来年開通する中央環状新宿線と大橋ジャンクション等々をPRしています。

(イベントポスターです)

 

 

そこで本日はイベントの内容を、初日の様子も含めましてご紹介します。

 

JR新宿駅西口改札を出て左の方へ進みますと、

こんな感じでイベント会場があります。

そこからさらに左手方向に進みますと

Mr.ETC(首都高のキャラクター)がお迎えする首都高ブースにたどり着きます。

 

ブース内では、こんなこと(↓)をやっています。

 

■ 大橋ジャンクション模型&パネルの展示

 

 

壁で覆われた大橋ジャンクションの構造をわかりやすく説明しています。

また、 「大橋ジャンクションの空撮写真」がご好評を得ております。

(来場された方の特典ということでブログではUpしません!)

 

■ ドライビングシミュレーターによる大橋ジャンクション体験走行

  (色による走行支援を体験していただきます)

  

 

大人も、子供も、ペーパードライバーでも、免許がなくても、

”どなたでも”体験できます。

 

■ パンフレット等の配布

各種パンフレット配布しております。 

 

 

続いて、他ブースの一部もご紹介・・・。

 

・ Wiiで楽しむ、フレッツ光

 

・電気自動車、燃料電池自動車 の展示

 

左が電気自動車、右が燃料電池自動車です。

 

そして・・・

・ASIMOと記念撮影!

 

左: 私と目が合ったASHIMO

右: 踊るASHIMO

 

踊れるんですね、ASHIMOって。

もちろん”脚も”動いていました・・・

 

 

(・・・失礼しました)

 

 

 

さて、どうでしょう?

気になるブースはありましたか?

明日は

 

10:00~15:00

 

で実施します。

 

新宿駅西口広場

 

で実施します。

 

どうぞお気軽にお立ち寄り下さい!!

[イベント]
中央環状新宿線

D連結路架設進行中(その3)

こんにちは。

首都高の木ノ本です。

昨日、800tクレーンでの最後の桁架設を行いました。

場所はというと、ヤード内の橋脚から国道246号上の橋脚へ向けてのブロックのため、ヤード内での作業でした。

よって、一連の桁架設の中では短い時間で終わる昼間架設でした。

作業前の朝礼、架設前の準備を終えて、いよいよ10:00より架設開始です。

桁吊上げ⇒クレーン後退⇒吊上げ⇒旋回⇒降下の順に架設は進んでいきます。

   

今回の架設はベント(写真の緑色の仮支え)上への昼架設ということで、

要した時間は30分程度で、順調に架設を終えることができました。

また、旋回中も地組み時に使用していたベント材をばらすなど、次工程への準備も迅速に行います。

今回の架設を終えて、約8ヶ月間の大橋ジャンクションの桁架設においてとっても重要な役割を果たした、800tクレーンもとうとうお役御免となります。本当にお疲れ様でした。

明日より本格的に解体作業に入り、盆休みを挟んで2週間ほどで解体する予定です。

解体状況についても、今後レポートしたいと思います。

以上、現場より木ノ本の報告でした。

[現場レポート]
中央環状新宿線

大橋立坑の今

こんにちは。

首都高の髙橋です。

 

平成22年3月開通も決まり、現場として盛り上がる大橋ジャンクションですが、

大橋シールドのUターン部分に位置した大橋立坑は、今はこんな感じになっています。

立坑部分の地表面と同じ高さの配筋が終わり、明日、コンクリート打設をします。

パッとみると、ここに立坑があった形跡ももうありません。

下の写真は、大橋立坑の今年の3月の状況です。

半年もたたないうちに、立坑部分の地下部の施工は、すっかり終わってしまいました。

深さ45mもあって見学にこられた方が、深さにビックリしていたのを懐かしく思います。

 

以上、開通に向けて着々と現場が進んでいる

大橋JCTから髙橋が報告しました。

[現場レポート]
中央環状新宿線

”ブロガーさん限定”プレミアム見学会

こんにちは。 

首都高の崎濱です。

 

8月1日に開催した”ブロガーさん限定”「大橋ジャンクション建設現場 プレミアム見学会」について報告します。

 

大橋ジャンクションは、先日マスコミの方々にも公開して、ニュースや新聞で取り上げられましたが、

今回は、よりディープな建設現場を見ていただこうと、抽選で選ばれた約20名の方をご案内しました。

 

さて当日の見学会ですが、朝早い8時半に集合してもらいました。

その理由は、コレ↓

 

現場の作業が始まる前に、まだ動いていない800tクレーンに実際にさわって、上ってもらいました。

作業が始まるとクレーンには近づけないので、我々社員でもクレーンに触るのは、初めての人ばかり。

いやぁ、でかかったです。

 

このクレーンも今月には、解体して別の現場に。。

 

 

大橋ジャンクションのループ部分では、

・走行支援のためのカラー舗装(行き先をわかりやすくするため、舗装を赤(渋谷方向)、青(東名高速方向)で塗り分けたもの

・泡消火栓(火災が発生した際に、初期消火を行うための設備)

を見ていただきました。

 

その後、ループと3号線と接続する高架橋の連絡路を渡りました。

この連絡路は7月上旬に、最後の桁架設が完了してつながったばかりです。

実は、この桁を渡るのは、私も初めてだったりして。。

 

車が走っている3号線の上を越えて、3号線の脇まで行きました。

 

 

最後に、ループの屋上の展望台からジャンクション全景を見ました。

 

参加された方、長時間にわたり、どうもありがとうございました!

今回惜しくも抽選ではずれた方、ほんとうにごめんなさい。次回も企画したいと思いますので、

そのときを楽しみにしてください!

[イベント]
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タモリ倶楽部、放映日決定!!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

最近、ぐずついた天気が続いていますが、とうとう暑い8月に突入ですね。

現場には作業着とヘルメットは不可欠ですから、暑い夏は過酷な時期とも言えましょう。

適度な休憩と、頻繁な水分補給が必要ですね。

 

さて、山手トンネル(3号~4号)は先日の開通月告知で開通モードとなっており、社員や業者さんの

モチベーションもどんどん上がってきています!

 

そこにもうひとつデカイ波がやってきます。

そう、以前お伝えしたタモリ倶楽部の放映が決定しました。

しかも、2週連続の放映なんです!

 

前編: 8月7日(金) 24時15分~

後編: 8月14日(金) 24時45分~ ※熱闘甲子園が休み(甲子園雨天延期)の場合は上記時間帯

 

2週連続といったら、鉄道博物館や副都心線開業と同等の扱い。

鉄道系好きのタモリさん故に上記企画はわかりますが、今回は道路、しかも大橋ジャンクション(以下 JCT)

オンリーですからね。

嬉しい限りです!

 

思い起こせば、大橋JCTの企画を持って突撃で制作会社のハウフルスさんに伺ったのが、昨年末。

一度、企画が延期にはなりましたが、無事に放映まで漕ぎ着けてホッとしています。

 

ちなみに制作会社のハウフルスさん。

長寿番組のヒットメーカーでタイトルに共通性があることでも知られています。

○○天国(”出没!アド街ック天国”、”ボキャブラ天国”)や○○ショー(”どっちの料理ショー”、

”秘密のケンミンSHOW”)などが有名です。

”THE夜もヒッパレ”も手がけ、カラオケ世代の私達にとっては良き練習の場でした。

 

さぁ、後は放映日を待つのみ。

私達も事前に内容を見ることはできないので、とっても楽しみです!

[イベント]
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開通月決定!&記者発表!!

こんにちは、首都高の増田(新人)です。

 

宮里藍さんのLPGAツアー初優勝という素晴らしいニュースで始まった今週ですが、

(宮里さんおめでとうございます)

首都高からもビッグニュースをお届けします。

 

 

TV、新聞、インターネット・・・等々

既にご覧になられた方も多いと思いますが、

山手トンネル(3~4号間)の「開通月」が決定致しました!

 

平成22年3月 です。

 

 

そして本日は開通月の決定に伴い、マスコミ関係各社を大橋ジャンクション(以下 JCT)にお呼びしまして、

開通月決定の記者発表、および大橋JCTの現場公開を行いました。

 

 

こちらは記者発表の様子です。

 

 

 

およそ30社60名という多くの方がお越しになられ、

改めて社会的注目度の高さを認識させられました。

 

 

 

続いて現場公開の様子を・・・

 

大橋シールド (地下シールドトンネル部)

 

 

 

 

ジャンクション内ループ部 (色による走行支援の試験施工箇所です)

 

 

 

わかりやすい映像、写真を取るための視点はさすがです。

(私も真似してみました)

  (うーん、、、イマイチでしょうか??)

 

 

 

ループ部ではドライビングシミュレーターによって走行支援を説明するとともに、

記者やリポーターの皆さんに開通後の大橋JCTを擬似体験走行して頂きました。

 

 

 

 

 

 

本日の紹介した内容はマスコミ各方面において、早速ニュースや記事として取り上げてられています。

 

記者発表は9:30~11:00という日程で行われたのですが、

早くもお昼のニュースで流れたようですし、

何よりびっくりしたのは、現場案内中の10時前には既にインターネット記事がアップされていたという事です。

もちろんスピードが全てではないでしょうが、さすがはプロと感心させられました。

 

また、私も夕方のニュースやインターネット記事を拝見しましたが、

TVで放送された現場の映像やコメントは、様々な角度から現場の様子やプロジェクトの内容をわかりやすく

伝えて下さっていて、かなりモチベーションが上がりました!

 

 

明日の朝刊にも取り上げていただけると聞いておりますので、

ぜひご覧下さい。

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