中央環状新宿線
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中央環状新宿線

おおはし里の杜で稲刈り体験を行いました!

こんにちは。

新人の牧山です。

最近めっきり涼しくなりましたね。

昼と夜で気温差が激しい今日この頃、みなさまも体調にはくれぐれもお気つけください。

 

さて、本日は、106日に「おおはし里の杜」で行われた、菅刈小学校5年生の稲刈り体験についてお伝えします。

 

これまで、首都高は「おおはし里の杜」で、児童による田植え体験を6月に、緑地観察会を9月に行ってきました。

ちなみに、田植え体験の様子は①番、緑地観察会は②番のページで見ることができます。是非そちらもご覧ください。

    http://tokyo-smooth.jp/blog/2011/07/4288/

    http://tokyo-smooth.jp/blog/2011/09/4450/

 

6月にみんなで頑張って植えた稲は…

 

 

9月の緑地観察会ではこの程度まで成長し…

 

 

10月の稲刈り当日には、ここまでフッサフサになりました!

稲の成長スピードってすごいですね。

 

 

  

さてさて、ここからは児童たちの半日を追っていきます。

  

まずは、換気所内で、稲刈りに関する注意事項の説明から。

田植えは道具を使わなかったのであまり危なくありませんでしたが、稲刈りでは写真のような鎌を使います。

とても危ないので、みんな真剣にお話を聞いていますね。えらい。

 

 

次に、「おおはし里の杜」ではもうお馴染み、東京農業大学「食と農」の博物館副館長の梅室先生による、稲刈りの歴史についての講義です。

 

  

講義では、稲刈りの概要の他、稲刈りの“昔と現在”についてお話しされていました。

その昔、稲刈りは大変時間と手間のかかる作業でしたが、『コンバイン』と呼ばれる稲刈りと脱穀を同時に行う農業機械の登場によって、その効率は大きく改善されたそうです。

 

今回、児童たちには、昔ながらの方法を用いて、稲刈りを体験してもらいます。

前回の田植え講義のときと同様、みんな熱心にお話を聞いていました。

 

講義が終わると、屋上の「おおはし里の杜」へ。

もう何度も来てるからなのか、児童たちの足どりも慣れたものでした。

 

  

屋上ではまず、当社会長兼社長による挨拶から。

 

 

次に、児童代表によるはじまりのあいさつ。少し緊張してたかな?

 

  

さぁ、ついに成長した稲と児童がご対面です。

3か月前に自ら植えた稲の成長っぷりに、児童たちはとても喜んでいるようでした!

 

児童たちの体験の前に、梅室先生による稲刈りの実演です。

 

実演が終わると、いよいよ稲刈り体験です!

恐る恐る田んぼに入っていく子供たち。

田んぼの水は少し冷たかったです。。。

 

 

児童たちが1列になって、稲をザクザク刈っていきます。

 

  

なお、児童たちと一緒に、社長も稲刈り参加していました。

  

 

稲刈りの後は、稲をまとめて、わらで束ねる作業です。

 

  

梅室先生の実演を見て、児童も次々に稲を束ねていきます。

稲を束ねるには、指の力が必要になるので、手こずっている児童もちらほらいました。

  

 

みんな束ね終わったら、束ねた稲を掲げての記念撮影です。

なんかとっても勇ましいですね!

  

 

記念撮影の後は「ハザ掛け」。

稲はそのままにしておくと、含まれている水分によって腐ってしまうので、乾かさなければいけません。

「ハザ掛け」とは、写真のような竹で組んだ策に、束ねた稲を引っ掛けて天日干しする作業です。

 

 

沢山の稲が次々に“ハザ掛け”られていきます。

 

ハザ掛けまで終わると、本日の稲刈り体験は終了です。

最後に、児童代表によるおわりのあいさつです。

 

 

体験を終えた児童たちからは、

・「やっぱり田んぼは楽しい」

・「稲を刈るのは難しかったけど、おもしろかった」

などの声がありました。

 

私も、児童たちのとても楽しそうな姿を見て、元気をもらったように感じます。私ももっと仕事がんばります!

 

 

 

さて、次回は、いよいよ最終回、脱穀体験を行う予定です。

 

 

2週間後が楽しみですね!

 

菅刈小学校の先生、生徒のみなさん、スタッフのみなさん本当にありがとうございました。

[イベント][現場レポート]
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田んぼと緑地の観察会

こんにちは、首都高の角田と書いて”すみだ”です。

今日は、先日お伝えした、大橋換気所の屋上にある「おおはし里の杜」で、田植え体験をした地元の小学5年生といっしょに行った「田んぼと緑地の観察会」についてお伝えします。

まずは自然観察です。

緑地の中の、植物の葉っぱの形や付き方を観察し、学びます。

みんな熱心に観察してました。

次は、稲の観察です。小学生のみんなが植えた稲はもうこんなです。

まずは稲の身長を測ります。

次に、稲に付いてる米粒の数を数えて、スケッチをします。

頑張って数えてます。

最後の観察、いきもの観察です。

田んぼの水の中にいる”いきもの”を探します。メダカとか、ヤゴとかがいます。

なかなか見つからないので前もって捕獲しておいたメダカとかも観察。

1時間弱でこの観察会は無事終了しました。

暑かった~

菅刈小学校の皆様、ありがとうございました。

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大橋換気所で農業体験!!!

こんにちは、首都高速の増田です。

前回の更新からすっかり時間が経ってしまいました。。。

 

今回は大橋ジャンクションに隣接している大橋換気所の屋上で行われた農業体験について報告します。

昨年の中央環状新宿線(山手トンネル)の開通に合わせて運用を開始した大橋換気所ですが、

実は高速道路の開通後も屋上部分は工事が残っていたのです。

(大橋JCT(道路構造物)の屋上も今後工事が残っています。)

どんな工事かと言うと・・・

 

屋上部分のスペースを利用して、

大橋地域のかつての自然風景を復活させようというものです。

題して、「おおはし里の杜(もり)」。

 

一年前は何もなかった屋上ですが、

 

 

現在はこのように木を植えたり、小川が出来上がっています。

 

↑の写真の上の方から撮り下ろすと・・・・・

 

わかりますか?

水田を作りました!

この水田を使って、今回は菅刈小学校5年生の生徒さんをお招きして、

農業体験(田植え)をしていただきました!

 

以下は当日の様子。

大橋ジャンクションへ到着

 

大橋換気所内へ

 

換気所内では、当社の会長兼社長より開会の挨拶、

 

生徒さん(代表者)のご挨拶、

 

そして田植えを担当して頂く東京農業大学「食と農」の博物館副館長の梅室先生から、稲作についての授業を受けました。

 

授業では、

・菅刈という名前は昔田んぼがあったから  という身近な話から

・田植えや稲刈りに適切な時期(気温が重要とのこと)と、昔の人がどのようにしてその時期を判断していたのか

 (他の植物の開花などを見て、田植えの時期を決定してたそうです。)

・さらには、人の手で植えていた時代が、いつからどのようにして現在のように機械で行われることになったのか

 (高度経済成長期やサラリーマンと農家の格差、そして所得倍増計画に沿った行政からの補助のお話)

なんていう詳しい話まで。

ちょうど学校で農業について勉強しているという生徒の皆さんは、熱心にメモを取っています。

 

授業が終わると早速屋上へ。

先生から田植えのやり方を教わって、

 

いよいよ田植え開始。

田んぼに入るのは皆さん初めての模様・・・

おそるおそる片足から・・・

 

 

ぬるぬるしてるけど気持ちいい~~

みんなで並んで・・・

 

後ろへ植えていきます。。

お、上手いね~

 

ちょっと手を休めてスタッフの”おじさん”(○藤ゴメン!)とピース

 

たんぼから出たら・・・

手と足がチョコレートだぁぁぁぁぁぁ(みんな言ってました。)

 

順番に植え終わったら、みんなで記念撮影!

 

以上、当日の報告でした。

 

この度の農業体験では、今回の田植えに始まり、夏の草刈り、秋の収穫(稲刈りや脱穀)と一年を通して稲作を体験してもらう予定です。

普段食べているお米がどのように成長して(成長させて)いくのか、どうやって苗がお米になるかを少しでも勉強してもらえたら、

そして少しでも思い出に残る体験になってもらえればと思います!

 

 

当日はマスコミの方々もお招きしましたので、ネット記事をご紹介・・・。

http://www.news24.jp/articles/2011/06/28/07185357.html

http://response.jp/article/2011/06/28/158681.html

・・・

 

 

 

なお、今回ご紹介させていただいた大橋換気所屋上「おおはし里の杜」ですが、

大橋換気所は交通管理者の車両が出入りすることや、事故等の際に緊急車両が出入りする建物であることから、

一般の方々への開放はせず、首都高速道路株式会社にて管理していく予定です。

くれぐれもご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

また、換気所屋上に引き続き、大橋ジャンクション(道路構造物)の屋上公園も工事の段取りが進んでおり、H24年度の完成予定となっています。

こちらは目黒区さんの公園として地域の皆様にご利用いただくものです。

 

 

さて、最後に個人的な内容で恐縮ですが、この度他部署へ異動しました。

中央環状新宿線開通後、なかなか業務を記事に出来ず、力不足を痛感する限りですが、新人という身ながらこのブログを担当させて頂き、記事を書く毎に自分自身色々と学んできたことや記事を読んでくださる皆様とともに中央環状新宿線の開通を迎えることが出来たことがすばらしい思い出です。

中央環状品川線をはじめ、首都高速道路(株)東京建設局のプロジェクトはこれからも進んでいきます。

今後とも、首都高、そして首都高の建設プロジェクトをどうぞ宜しくお願い致します。

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大橋ジャンクションを走行される方へ

こんにちは。首都高の角田と書いて、”すみだ”です。

しばらく、ブログ更新していなくて、すいません。<(_ _)>

今回は、大橋ジャンクションの安全走行についてのポスターのご紹介です。

このポスターにもあるとおり、大橋ジャンクションの下り坂で、特に貨物車の横転事故が起きています。

制限速度40kmを守っていただければ、安全に運転が可能ですので、運転の際はエンジンブレーキを有効に使っていただきながら、速度に注意しつつ、スマートな運転をよろしくお願いします。

☆大橋ジャンクションは制限速度40kmです。☆

お知らせ:

 「レインスマートドライバー計画」がまもなく始動します。首都高の事故は、特に雨天時に多い傾向にあるので、ドライバーのみなさん一人一人が特に雨の日の運転に気をつけて事故を減らし、スマートに運転できるように。というものです。

詳細はこちらへ。

http://www.smartdriver.jp/topics/547

[セーフティ]
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3号線渋滞回避ルートのご案内です

こんにちは。首都高の角田と書いて、”すみだ”です。

今回は、首都高の公式HPで、渋滞を迂回できるルートをご案内しているページをご案内します。

こちらです。

http://www.shutoko.jp/service/convenience/recommend/index.html

この中で、皆様にご迷惑をおかけしています、3号渋谷線(下り)の渋滞を避けるルートとして下の絵のとおりのルートをご案内しています。

目的地によっては3号線の渋滞を回避する方法として使えるルートになるかと思いますので、是非お試しを。

こちらの湾岸ルートも、横浜方面への広域的な経路選択としてご利用いただけます。

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渋滞対策、進行中!(その2;3号線編)

 こんにちは。首都高の、角田と書いて、”すみだ”です。

 先ほどに続きまして、3号渋谷線の対策をご紹介します。

 場所は、大橋ジャンクション(JCT)から3号渋谷線(下り)に入った場所、池尻入口の先になります。下の地図の赤点線の範囲です。

 ここは、緩い上り坂が続いています。緩いため、ドライバーの方は上り坂に気付かず、車のスピードが自然に低下し、それが後の車に影響していき、渋滞しやすい場所になっています。下の絵はそのイメージです。

 ドライバーのみなさんに上り坂に気付いていただくため、「上り勾配注意」と「速度低下注意」の看板を設置しています。(下の現場写真の黄色の看板です。)

 

 首都高HP(http://www.shutoko.jp/efforts/traffic/action/case2.html)でも紹介しています。

 これにより、ある程度の効果はありましたが、山手トンネルが開通して、交通量も増えたこともあり、渋滞は、残念ながら、収まっていません。

 そこで、大橋JCTから3号渋谷線に来た車が、どのような動きをしているのかを観測してみました。

 高速上のカメラから撮影した映像です。大橋JCT合流部の様子です。普段はなかなか見ていただくことのない映像ですが、ぜひ皆さんに見ていただこうと思います。

 この映像から車の動きを読み取った結果が下のとおりです(自社調べ)。グラフのA,B,Cは、映像のA,B,Cの位置を示しています。

 開通前(平成22年3月)と開通後(平成22年4月)で、山手トンネルからの車両や3号渋谷線走行中の車両が、3号線の左車線を避けて、右車線(第2車線)への利用が多くなっていることが上のグラフで分かるかと思います。

 このように、右車線に交通が集中してしまうことと、先ほどの上り坂の影響による速度低下もあって、渋滞が起きてしまっていると、私たちは考えています。

 現在の交通渋滞の殆どは、交通の集中による自然渋滞です。その対策のため、中央環状線の整備のようなハード対策や、前回紹介しました、車線運用の変更や、看板の設置などのようなソフト対策を行っていますが、スムースに高速道路をご利用いただくために、実は、ドライバーのみなさんの運転の心がけも重要な鍵なのです。

 今まで知っていた方も、知らなかった方も、これからは『車線キープ』を心がけてみてはいかがでしょうか。過度の集中は、渋滞の「もと」になってしまいます。みなさんのお気持ちで、渋滞が緩和するのかも知れないのです。

 もう一つの大事な心がけとして、「後部座席シートベルト」の着用も、あわせてよろしくお願いします。

http://www.shutoko.jp/info/h22/1201seatbelt.html

[現場レポート]
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渋滞対策を進行中!(その1;山手トンネル外回り編)

こんにちは。首都高の、角田と書いて、”すみだ”です。

本日は、山手トンネルが開通して渋滞が起きてしまいました箇所(ご迷惑をおかけしています)に対して行っている渋滞対策について、ご紹介します。

まずは、こちら、熊野町ジャンクション(JCT)です。

山手トンネル(外回り)から5号池袋線へとつながる部分です。

どのような対策かというと・・・

今まで、山手トンネル(中央環状線)から来た車両は、5号線につながるまで、1車線の区間が長かったのが、2車線の部分を少しでも長くしました。

この対策は11/3に実施したもので、現在の状況は、上の絵の右側のようになっていますので、走行には十分、お気をつけ下さい。

この対策の結果はというと、おかげさまで渋滞が減りました。

でも、結果は、みなさんの体験(感覚)が一番ですので、みなさんが少しでも渋滞減少を実感していただければ、対策をした者としてはうれしい限りです。

この対策についてはHPでも公開中です。

http://www.shutoko.jp/info/h22/1104.html

次は、3号渋谷線編に続きます。

[セーフティ][現場レポート]
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GOOD DESIGN EXPO 2010 に行って来ました。

こんにちは。

首都高の増田です。

 

 

先週末、前回の記事でご紹介しました「GOOD DISIGN EXPO 2010」へ行ってきましたので、会場の様子をご紹介したいと思います。 

 

会場につくとこんな感じ。

開場前にも関わらず、待ちわびる人たちの列が出来ていました。(かなり長かったです。。。)

 

 

 

続いて我々の出展、「大橋ジャンクションにおける走行支援施策」(色を用いた案内誘導)の様子です。

 

展示は、

 

 

パネルと

 

 

模型により行いました。

 

 

じっくりご覧頂いてる様子・・・いやあ、ありがとうございます!!!

 

 

 

前回の記事でも紹介した東京 SMART DRIVER 。 

 

 

もう少しアップで・・・

 

 

THE、シンプル。

飾らない、ほんのちょっとした気持ち・少しの意識で成り立つスマドラらしさかと思います。

 

展示されている本には、これまでよせられたたくさんの方からのたくさんのメッセージがずらり。でした。

 

 

もうひとつ首都高から。

昨年度より活躍中の首都高の交通管制システム「AISS’09」です。

 

こちらは東芝さんとの共同出展ということで、

大きなREGZAでアピールしていました。

 

 

 

そのほかの様子も。

 

会場では、飛行船が周回。

 

 

記者会見場。

 

展示の様子。(デジカメとかPCとか)

 

 

 

 

 グッドデザインの審査については、審査も終わり後は天命を待つ思いで結果を待ちたいと思います。

応援メッセージを下さった皆様、また、ご来場頂きご覧になって下さった皆様、ありがとうございました。

[イベント]
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GOOD DESIGN EXPO 2010

こんにちは。

首都高の増田です。

 

 

今週末の27(金)-29(日)にかけて、GOOD DESIGN EXPO 2010が東京ビックサイトにて開催されます。

これは本年度の「グッドデザイン賞※」を選ぶ審査(グッドデザインアワード)において、

一次審査を通過し、最終選考(二次審査)に残った作品を一般公開するというもの。

 

※ グッドデザイン賞とは?

「優れたデザイン」のもつ卓越した「デザインの力」をもって、豊かな生活を築きあげ、

産業の健全な発展を導いていこうとする制度であり、デザインを通して社会を明るく豊かにしていく運動

(公式サイトより)

 

そちらのイベントにおいて、

大橋ジャンクションで実施した「色(赤と青)による走行支援」が紹介され(出展してい)ます!!!

 

 

 

こちらのイベント、毎年盛大に行われているもので、

・アジア最大規模のデザインイベント

・ありとあらゆるデザイン2,000点以上が一堂に会します

・予想来場者数 45,000人(昨年実績:計43,321人)

(すべて公式サイトより)

なのです。

 

 

 

現在大橋JCTで実施している走行支援は、

あらかじめ内容や意図を知って頂くことで、その効果がさらに高まるもの。

ですので、

大橋JCTを利用されたことのない多くの方にも、

「色による走行支援」を知って頂く機会になるものと期待しています。

 

 

 

このブログを読んで下さっている皆様は既にその内容はご承知とは思いますが、

イベントへ行かれた方はぜひ我々の展示もご覧になって行ってください。

 

 

 

イベントの詳細日時は公式サイトからご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

なお、イベントの前日にはグッドデザイン賞の二次審査が行われますが、

一次審査を通過したということで、

制約の多い中で建設した大橋JCTにおいて、

ドライバーを支援する策として採用した「赤と青」が社会的に評価して頂けているものだと捉えています。

嬉しい限りです。

二次審査を通過するかはわかりませんが、関係者で朗報を待ちたいと思います!

そしてグッドデザインHPで行える皆様からの応援メッセージお待ちしています!!

ぜひ皆様の声をお聞かせください!!!

 

 

 

 

ちなみに、

首都高からは「TOKYO SMART DRIVER」も登録しています。

紹介ページはコチラ

こちらもぜひぜひよろしくお願いいたします。

 

 

 

もうひとつちなみに、

過去首都高関係では、

■「山手トンネルの路内換気塔のデザイン(2008)

■「山手トンネル交通管制システム(2008)」㈱東芝さんと共同で受賞

■「遮音壁型緑化パネル「ビオボードBOX」(2008)」※日本ナチュロック㈱さんと共同で受賞

■「交通管制システム(2002)」※日本電気㈱さんが受賞

■「鶴見つばさ橋(1997)

■「交通管制システム(1993)」※㈱東芝さんが受賞

の6件でグッドデザイン賞を受賞しています。

今回、7つ目、8つ目となることが出来れば幸いです。

[イベント]
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大橋JCTの手前で車線減少がある理由(2つ目の理由)

こんにちは。

首都高の須長です。

 

前回に引き続き、2つ目の理由をお話します。

2つ目は大橋ジャンクション(以下 JCT)のループ内で車線変更をなるべく避けてもらうためなのです。

大橋JCTのループ内は急勾配、急カーブの連続のため、ドライバーの皆さんには運転に集中してもらう

ことが、安全につながると思っています。

色による走行支援対策もその一環と言えます。

 

車線減少区間を設けて1車線に絞ることで、車を一度整流化します。

ループ内に入る手前で再び2車線に拡幅することにより、そこで東名方面(青)と都心環状線方面(赤)

の車が各々の車線を選択します。

 

 

よって、2回転のループ内で周辺車両に気を使いながら車線変更をする必要がなくなるわけです。

この対策を施した結果、約9割の車両がループに入る手前の車線拡幅部で自分の行きたい車線を

選択しており、対策の効果が現れていると言っていいかと思います。

 

ただ、時が経つにつれて慣れや交通量が変わるため、この対策を通過点と考えながら更なる検証や

対策を講じていきたいと思っています。

 

最後に私事ではありますが、人事異動があり、このブログともお別れすることとなりました。

開通まで無心に駆け抜けたひと時を、ちょっとでも皆さんと共有することができたでしょうか?

開通をしてしまい、トーンダウンをしてしまっていることは否めませんが、引き継いだ(残った)人に期待しましょう!

今後も、この東京SMOOTH Diaryを宜しくお願いします!

[セーフティ][現場レポート]
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大橋JCTの手前で車線減少がある理由(1つ目の理由)

こんにちは。

首都高の須長です。

 

先日、山手トンネル内回り側(西新宿→大橋JCT方向)の事故件数を紹介しましたが、そこで渋滞の

ポイントになっている車線減少区間についてお話ししたいと思います。

 

【1車線減少区間平面図】

山手トンネルを通った方で

”何故、2車線が確保できる場所をわざわざ1車線に減少させるのか?”

と思った方が多くいたのではないでしょうか。

 

ご存知の通り、車線数が減るということは通れる車の量(容量)が減ります。

そうすると、さばける台数が減り、交通集中を起こすと渋滞に繋がります。

(この様な箇所をボトルネックとも言います。詳しくはここ

 

では、あえて1車線に車線を絞っている理由は?

と言うと、2つあります。

 

1つ目は将来、品川線(大井方向)をつなげる工事のためなのです。

その状況がわかる場所が大橋ジャンクション(以下 JCT)のループに入る手前にあります。

 

左側にガードレールがあり、壁の位置が途中で膨らんでいるのがわかるかと思います。

実はこの中で品川線の工事が既に始まっており、この工事の作業ヤードを確保するために1車線分を

潰さなくてはならないのです。

実際に車線減少している箇所はもっと上流側(手前)ですが、それは直線区間で且つ、見通しの良い位置

を探した結果です。

 

後日、2つ目の理由をお話したいと思います。

[セーフティ][現場レポート]
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山手トンネル開通区間の事故状況②(外回り編)

こんにちは。

首都高の須長です。

 

前回に引き続き、事故状況のレポートをお伝えします。

今回は外回り側(大橋JCT→西新宿JCT方向)についてです。

 

外回り側の事故件数は8件と内回り側の39件に比べて非常に少ない数字です。

しかし、大橋ジャンクション(以下 JCT)のループ内での事故が6件と大半を占め、その中には横転にまで

至っている事象もあります。

 

原因は全て速度超過になっており、制限速度(40㎞/h)以上の速度でJCT内に進入し、更に外回り

の特殊構造(下り勾配、カーブの連続)で速度の出すぎに繋がっているようです。

 

【注意喚起を促すチラシ】

 

制限速度の40㎞/hを守ってもらえれば、安全に走れます。

大橋JCTの外回り(下り勾配)では、ブレーキやエンジンブレーキなどで速度抑制をしながら、制限速度

である40㎞/hで走っていただけるよう、宜しくお願いします。

[セーフティ]
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山手トンネル開通区間の事故状況①(内回り編)

こんにちは。

首都高の須長です。

 

今日は開通後、約2ヶ月間(3月28日~5月31日)の山手トンネル開通区間で起こった事故状況に

ついてレポートします。

 

約2ヶ月間で起きた事故件数は・・・

47件!

内回り側(西新宿JCT→大橋JCT方向)が39件、外回り側(大橋JCT→西新宿JCT方向)が8件という内容。

 

この内容を見ると、内回り側と外回り側でだいぶ事故件数が違うことが分かります。

 まずは、内回り側に視点をあててみたいと思います。

 

内回り側の39件の内、追突事故が37件と大半を占めています。

そして、その7割が渋滞の中での追突(接触)事故なのです。

 

では、その場所がどこなのか?と言いますと。。。

大橋JCTの手前で2車線から1車線に車線減少している区間の前後になります。

 

【この先で車線が減少します】

 

【実際の事故後の状況(左上に事故車両が停まっています)】

 

事故の原因別では、

「脇見・前方不注視」が23件と半分以上を占めています。

それに続き「居眠り」と「ブレーキ・ハンドル操作の誤り」が4件ずつ、「不明」が8件になります。

 

まとめると、渋滞中にちょっと脇見等をしてしまった結果、周辺車両と”コツン”と接触してしまった事故が

ほとんどになります。

 

対策としては、ドライバーの皆さんへの注意喚起として、チラシを作っています。

 

次回は外回り側について触れてみたいと思います。

 

(補足)

”車線減少区間を設ければ、渋滞をするのは当たり前!”と思われた方がいると思いますが、

その場所に車線減少区間を設けた意図については後日、お話したいと思います。

[セーフティ]
中央環状新宿線

山手トンネルの開通は一般道路にも効果が!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

先日の26日、首都高のプレスリリースとして山手トンネル(3号~4号間)の整備効果をお知らせしました。

内容は開通後1ヶ月の周辺一般道路(主に山手通り)の交通状況や整備効果をまとめたものです。

詳しくはこちら→http://www.shutoko.jp/company/press/h22/0526.html

 

新しい路線が出来ると、一般道路の需要を吸い込むこと(高速へ転換する)になります。

すると、高速へ吸い込まれた分、一般道路の交通量が緩和される訳です。

 

さて、ここで”一般道路の混雑が緩和した”とか”交通量が減少した”という現象はどのように調べるのでしょうか?

答えは至って簡単、人間の手で交通量調査をするのです。

 

 

皆さんも一度はこんな風景を見たことがあるのではないでしょうか?

このような調査を開通前後の同じ地点で行い、調査結果を比較します。

交通量の算出は車の台数をカウントし、渋滞は信号機が赤になったときの車両滞留の長さを測っています。

意外とアナログ的な調査ですが、これが一番確実なのです。

 

おまけ。。。

ちなみに首都高の交通量は車両感知器(写真参照)で測定しています。

このお椀をひっくり返したようなところから超音波が出ており、それで車両を感知するわけです。

この車両感知器から速度も算出でき、首都高上の渋滞情報はこの感知器なくしては成し得ないのです。

詳しくはこちら→http://www.tech-shutoko.jp/use/syaryoukanchi.html

[メイク首都高]
中央環状新宿線

SA・PAでヒアリング調査を実施

こんにちは。

首都高の須長です。

 

突然ですが、今日は中央道上りの談合坂SAに行きました。

 

現在、山手トンネル(3号-4号間)の開通効果を色々な視点から取りまとめています。

その一環として、開通に関係する路線を使用するドライバー(東京方面へ向かう方)から、山手トンネルの

認知度、利用度、感想などを直接ヒアリングする調査を行っています。

今日はそのヒアリング状況の確認を行うために、各SAやPAに行ってきました。

ちなみに私の担当は中央道、4号新宿線の路線でした。

 

【石川(上り)PAにて】

   

 

【永福(上り)PAにて】

   

 

ちなみに昨年の8月にも山手トンネル(3号-4号間)の開通前という位置付けで、同様なヒアリング調査

を行っており、今回の結果を照らし合わせることで開通の効果を出したいと思っています。

明日も関越道&5号池袋方面(三芳、高坂、志村)や東北道&川口線方面(蓮田、川口)のヒアリング

が行われるため、立ち寄った際には是非、ご協力下さい!

 

【おまけ】

SA、PAには来週から始まる、中央道と首都高4号新宿線の集中工事のポスターで埋め尽くされていました。

イメージキャラクターはなんと、上戸彩さん!

上戸彩さんがいっぱいいました。ハイ。

集中工事の詳しい情報はこちら

 

【等身大の広報物も】

 

【首都高の集中工事もお知らせしてくれてます!】

[現場レポート]
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日経ケンプラッツがまたしても山手トンネルを!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

Googleアラートでヒットした内容を読んでいると・・・

前回、東京SMOOTH diaryを取り上げて頂いた日経BP社のケンプラッツが、今度は山手トンネルの

VR(バーチャルリアリティ)データを取り上げてもらいました。

 

 

URLはこちら→http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/it/column/20100430/541003/

 

ドライビングシミュレーターを使って大橋ジャンクションの走行支援策を検討するときに使ったベースデータが、

このVRデータ。

このVRデータと実際に開通した山手トンネル映像を比較して、VRデータの精度の良さに着目しています。

確かに改めて見てみると、良く出来ています。。。

このようにVRデータの技術向上により、高い精度でのバーチャル体験が容易に出来るようになりました。

首都高の業務は、道路の新規建設や管理を主にしているため、この様なツールはとても役に立ちます。

 

ただ、今回使用したVRデータやドライビングシミュレーターは飽くまでバーチャルであり、全てにおいて万能

ではないと言う事も頭に入れておかなければいけません。

最終的には現場での実験や検証が大事で、VRデータなどをうまくフィードバックしながら実験を繰り返すこと

が重要で、今回の大橋JCT走行支援対策もその方式で行っています。

今後も現場とVRデータ双方をうまく使った事例に着目していきたいです。

 

最後になりましたが、前回に引き続き山手トンネルを取り上げて頂いた、家入さん!ありがとうございました!!

[メイク首都高]
中央環状新宿線

「首都高でグリ~ン!」キャンペーン開催中です

こんにちは。

首都高営業部の川崎です。

 

6月20日(日)まで、山手トンネル開通で身近になった 伊豆、那須、熱海・伊東などの行楽地へのお出かけを応援するキャンペーンを開催しています。

その名も「首都高でグリ~ン!」キャンペーン。

なぜ「グリ~ン」なのか・・・、ですか?

このサイトをいつもご覧下さっている皆様の中には、ピン!ときた方もいらしゃるのでは?

そう、「大橋グリーンジャンクション」の「グリーン」と、ループ状の大橋ジャンクションを「グリ~ン」とまわること、

さらに、新緑の季節の「green」をかけているのです(笑)。

 

【那須ガーデンアウトレットでのイベント風景】

 

イベントなどで、みなさまと直接お話する機会が多いのですが、うれしいことに、山手トンネルのことを「TVで見たよ」とか「知っているよ」と言って下さる方がいらっしゃいます。

でも、「もう開通したんだ」とか、「まだ使ってない」という方もいらっしゃり、ぜひこの機会に、みなさまに山手トンネルご利用による ‘スムース’ を実感していただければと思います!

 

パーキングエリアなどで、緑と青の「首都高でグリ~ン!」パンフレットを見かけたら、ぜひ、お手にとってみてください。

パンフレット裏面やキャンペーンサイトにある「グリ~ンクーポン」を提携施設でご提示いただくと、入園料などが割引に!

また、簡単なクイズやアンケートに答えてご応募いただくと、抽選で宿泊券や各地の名産品が当たります。

みなさまのご参加をお待ちしています!

キャンペーンの詳細はこちらです ⇒ http://www.shutokodeikou.jp/

[イベント]
中央環状新宿線

山手トンネル開通後利用状況(速報)を発表しました。

首都高の”すみだ”です。

首都高のホームページとC2インフォメーションで、今回の山手トンネルの開通後利用状況の速報を発表しました。

http://www.shutoko.jp/company/press/h22/0421.html

4月5日(月)から4月16日(金)の平日データで、開通前同時期(H20.4.7~4.18)との比較を、交通量の変化、東京線渋滞長の変化、所要時間の変化、これらについて行っています。

交通量を見ると、都心環状線の交通量が減少していますが、これは、中央環状線の役割である、都心環状線の交通量の分散効果が現れているように見えます。その結果だと思っていますが、渋滞の減少、所要時間の短縮効果もありました。(整備効果担当の1人としては、ひとまずホッとしています。)

これから、もっと多くのドライバーのみなさんに、今回の開通区間を知っていただけたら、更に、効果が現れるのではと思っています。

ちなみに、GWの渋滞予測もホームページで紹介しています。

http://www.shutoko.jp/info/h22/0421.html

渋滞予測と山手トンネルを使って、連休中もスムースに。

[メイク首都高]
中央環状新宿線

山手トンネルの安全対策をHPに掲載しました。

こんにちは。

首都高の須長です。

 

山手トンネル(3号渋谷線~4号新宿線)が開通して約3週間。

ネット上では、大橋ジャンクション(以下 JCT)などを実際に走った様子をブログやyoutubeに

UPしたものを良く目にします。

色々なご意見がありますが、山手トンネルを話題として掲げてくれること自体、嬉しいことです。

 

今日は、これから山手トンネルを走るぞ!と思っている方にお勧めのコンテンツを紹介します。

【山手トンネルの安全対策 URL⇒http://www.c2info.jp/yamate-safety.php

 

これは山手トンネルに施されている安全対策をイラストと文章で紹介しています。

 

大橋JCTの走行支援対策(青赤のカラー舗装)を始め、西新宿JCT、熊野町JCT、本線(初台南~

富ヶ谷間)の対策や、JCT部の通行可能なルート情報が載っています。

これから走られる方は、ぜひ、走る前の参考として見てみて下さい。

[セーフティ]
中央環状新宿線

大橋JCT都心環状線方向体験談

首都高の”すみだ”です。

先日、プライベートで、羽田から新宿駅まで人を迎えに行く用事があり、1号羽田線羽田入口から首都高に乗り、新宿駅を目指しました。途中、東品川あたりの情報板を見ると、なんと、4号新宿線下りの三宅坂から代々木で事故渋滞。

霞が関で降りて街路で行くか?渋滞の中、そのまま行くか?しかし、どちらも約束の時間に間に合わない。

と迷っている時、ふと、脳裏に過ぎったこと。それは・・・

「そうだ、山手トンネルだ!」

そう、3号渋谷線と山手トンネルをつなぐ大橋JCTはフルジャンクションで、都心側からも中央環状線を利用できるのです。幸い、3号渋谷線の下りはスムースです。

私は、谷町JCTで3号渋谷線に入り、大橋JCTから、山手トンネルに入り、初台南出口で首都高を出て、時間通り、新宿駅に到着したのでした。

今回の山手トンネルの開通と大橋JCTのフル化による、「経路選択の拡大」効果を体験した瞬間でした。

 

 

今回の開通により、様々なルートを選択できるようになっていますし、我々も適切な情報を発信していますので、みなさんも、その場の状況に応じた首都高のご利用を試してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、この「経路選択の拡大」効果は、HPでも紹介しております。

http://www.shutoko.jp/company/press/h21/prl2sv0000009qwa-att/prl2sv0000009qzm.pdf

[現場レポート]
中央環状新宿線

高速4号新宿線(西新宿JCT)から東名高速につながる高速3号渋谷線(大橋JCT)の区間。平成22年3月28日に開通しました。
概要をチェック

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