2回目の「しながわ寺子屋」の講義を行いました。
こんにちは。
入社して半年がたちました。まだまだまだ新人の牧山です。
9月9日の日野学園に引き続き、品川区立戸越台中学校からも「しながわ寺子屋」のおはなしをいただき、9月29日に中学2年生12人(すべて男子)の生徒のみなさんに「首都高速道路ってどんな会社?」について講義を行いました。
といっても、実際に講義をしたのは角田(すみだ)さんで、私はサポート役として、会場の設営や、品川キッズの紹介などをしていました。
ちなみに、下のリンクから、前回の日野学園での「しながわ寺子屋」の様子を見ることができます。
⇒http://tokyo-smooth.jp/blog/2011/09/4442/
講義内容は、前回同様、首都高の歴史や役割、普段どんな仕事をしているのかといったお話しに加え、戸越台中学からもほど近い、山手通り地下に建設中の中央環状品川線の紹介などしました。

なお、戸越台中学校の「しながわ寺子屋」には、首都高速道路㈱の他4社が参加しておりました。
戸越台中学校では、「しながわ寺子屋」に参加する会社について、事前に学習をしていただいていたそうで、首都高についても勉強してくれていました。それだけでなく、事前に質問まで用意してくれていました(ありがとうございます!)。
生徒のみなさんが事前に考えてくれていた質問への答えを織り交ぜつつ、30分の講義を行い、その後、15分の質疑応答を行いました。
質疑応答では、「シールドマシンは掘り終わった後、どうなるんですか?」という質問をいただきました。お答えは「通常は小さく分解して地上に出しますが、品川線のシールドは外殻がそのままトンネルになります」です。
また、「シールドマシンって1台いくらくらいするんですか?」といったシビア(?)な質問もいただいたので、「形にもよりますが数十億円です。」とお答えしました。
2回目の「しながわ寺子屋」を終えて感じたことは、前回の元気いっぱいの小学生と、今回の落ち着いた雰囲気の中学生を見て、子供って短期間でこんなに変わるんだなぁということでした。
戸越台中学校の先生、生徒のみなさん、どうもありがとうございました。






































































