中央環状品川線
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中央環状品川線

大井南出口が変わりました。

こんにちは、首都高の角田と書いて、”すみだ”です。

以前のブログ(http://tokyo-smooth.jp/blog/2012/02/4557/)にも書きました、高速湾岸線(西)大井南出口が、3/21の午前4時に無事、位置が変わりました。

早速、走ってみましたので、ご利用の際に参考になれば、うれしいです。

☆☆☆

高速湾岸線西行きの大井JCTです。左に入ると、JCTから高速1号羽田線の上りとつながります。大井南出口は、この先です。

少し走ると、路面に出口案内が現れます。

左に大井南出口への案内が出ると、先に見えてきます。

大井南出口に進入。

出口の坂を登り、(見えているのは出口ETCです。)

接続する、国道357号に出ました。

以上、現地レポートでした。

これまでの大井南出口よりも大井JCTに近づいているので、新しい出口へはあらかじめ左側の車線に寄り案内に従って、安全にご利用ください。

[現場レポート]
中央環状品川線

3/21(水)午前4時に大井南出口が変わります

こんにちは、首都高の角田と書いて、”すみだ”です。

久しぶりの更新です。しばらく、できていなくて、すいません。_(._.)_

今回はお知らせです。

来月の21日(水)午前4時に高速湾岸線(西行き)の大井南出口の位置が変わります。

詳細はこちら。

ところで、なぜ変わるのかといいますと、現在建設中の中央環状品川線と高速湾岸線がつながる”大井ジャンクション”の位置と、現在の大井南出口の位置が重なるので、出口の位置を変えることになりました。

移設後の大井南出口は現在、ほぼ完成しており、3/21移設に向けて準備中です。我々も、みなさんが安全に走れる道路になっているかを確認しております。↓

なお、移設完了後に現在の出口は閉鎖し、撤去した後、大井ジャンクションの工事に入ります。

[現場レポート]
中央環状品川線

2回目の「しながわ寺子屋」の講義を行いました。

こんにちは。

入社して半年がたちました。まだまだまだ新人の牧山です。

 

99日の日野学園に引き続き、品川区立戸越台中学校からも「しながわ寺子屋」のおはなしをいただき、929日に中学2年生12人(すべて男子)の生徒のみなさんに「首都高速道路ってどんな会社?」について講義を行いました。

 

といっても、実際に講義をしたのは角田(すみだ)さんで、私はサポート役として、会場の設営や、品川キッズの紹介などをしていました。

 

ちなみに、下のリンクから、前回の日野学園での「しながわ寺子屋」の様子を見ることができます。

http://tokyo-smooth.jp/blog/2011/09/4442/

 

 

講義内容は、前回同様、首都高の歴史や役割、普段どんな仕事をしているのかといったお話しに加え、戸越台中学からもほど近い、山手通り地下に建設中の中央環状品川線の紹介などしました。

 

 

 

なお、戸越台中学校の「しながわ寺子屋」には、首都高速道路㈱の他4社が参加しておりました。

  

戸越台中学校では、「しながわ寺子屋」に参加する会社について、事前に学習をしていただいていたそうで、首都高についても勉強してくれていました。それだけでなく、事前に質問まで用意してくれていました(ありがとうございます!)。

 

生徒のみなさんが事前に考えてくれていた質問への答えを織り交ぜつつ、30分の講義を行い、その後、15分の質疑応答を行いました。

 

質疑応答では、「シールドマシンは掘り終わった後、どうなるんですか?」という質問をいただきました。お答えは「通常は小さく分解して地上に出しますが、品川線のシールドは外殻がそのままトンネルになります」です。

 

また、「シールドマシンって1台いくらくらいするんですか?」といったシビア(?)な質問もいただいたので、「形にもよりますが数十億円です。」とお答えしました。

 

 

2回目の「しながわ寺子屋」を終えて感じたことは、前回の元気いっぱいの小学生と、今回の落ち着いた雰囲気の中学生を見て、子供って短期間でこんなに変わるんだなぁということでした。

 

戸越台中学校の先生、生徒のみなさん、どうもありがとうございました。

 

 

[イベント][現場レポート]
中央環状品川線

「しながわ寺子屋」で講義を行いました。

こんにちは。首都高の角田と書いて”すみだ”です。

私が所属しています東京建設局は、品川区内の小中学校に首都高速道路の仕事に興味を持っていただくため、「しながわ寺子屋」に参加しています。

「しながわ寺子屋」は品川区内の学校からの要請により品川区内の企業が参加し、学校の生徒が「働くこと」について学ぶ場となってます。

今回は、品川区立日野学園の6年生12名の生徒のみなさんに「首都高速道路の仕事など」について講義を行いました。

なお、当日は首都高速道路(株)の他、8社が参加しておりました。

講義内容は首都高速道路の歴史や、首都高速道路の役割、業務の内容、また、この日野学園は山手通りに近い位置にある学校なので、中央環状品川線の紹介、東京建設局の具体な仕事の内容などについてお話ししました。

品川線が身近にあることを知り、品川線のことやシールドマシンの仕組みに興味深々でした。

また、生徒のみなさんは今日のことを後日、報告することになっているそうで、しっかりメモを取っていました。

30分の講義の後、15分の質疑応答を行いキビしい質問にも耐え、無事、終了しました。

(生徒から「先生」と呼ばれていたのが自分のことと気付いたのは後半のほうでした。普段、呼ばれてないと気付かないもんです。)

日野学園の先生、生徒のみなさん、ありがとうございました。

[イベント]
中央環状品川線

夏休み親子見学会のお知らせ

 

 

初めまして!新人の牧山(初登場)です。

今年も8月に突入し、いよいよ夏真っ盛りという感じですね!

みなさま、夏の予定はもうお決まりですか?

さて、今回は“夏休み親子見学会”のお知らせです。

夏休みも終盤に差し掛かった827日、小学3年生以上のお子様と保護者の方を対象に現場見学会を実施します。

 

 

 見学日時:827日(土)

 募集人数:150人(最大75組)

 

首都高に興味がある!方や、まだ夏休みの予定が決まってない…方などなど、奮ってご応募ください。

 

 

ちなみに下の写真は、一昨年に当時建設中の大橋ジャンクションで実施された

夏休みの親子見学会の様子です(新人のわたしはまだ学生でした)。

募集人数をはるかに上回る応募をいただくなど、大盛況でした!

 

  

 

さて、開催日時と募集人数をお伝えしたところで、気になる今回の見学会の現場はというと…

 

“品川線大橋連結路シールドトンネル”

 

“大橋換気所屋上公園「おおはし里の杜」”

 です!

  

  

      大橋連結路シールドトンネル                 おおはし里の杜

 

 

 

大橋連結路シールドトンネルとは、大橋ジャンクションと現在建設中の中央環状品川線を繋ぐ連結路で、

大橋ジャンクションから、山手通り(支線)の地下を通り、品川線合流部までを繋ぐ約500mのシールドトンネルです。

見学会では、発進基地やトンネル内の様子など、シールドトンネルの建設現場を体験していただく予定です。

工事中しか見ることができない貴重な建設現場の風景を、親子で一緒に隅々まで体験してみませんか?

 

おおはし里の杜とは、大橋ジャンクションに隣接されている大橋換気所の屋上に作られた緑地公園です。

公園のコンセプトは、“目黒地域の原風景”。公園内には斜面を流れるせせらぎや水田が作られています。

ちなみに、公園内の水田では、地元小学校を招いての農業体験(田植え)も実施されており、

首都高のオアシスとしてひそかに注目を集めています。(とわたしは思っています...)

 

下の写真は、農業体験で、小学生たちが一列に並んで田んぼに稲を植えている様子です。

なお、75日の中央環状新宿線Diaryにて、もっと詳しく農業体験の様子を紹介していますので、

そちらも是非ご覧ください!

http://tokyo-smooth.jp/blog/2011/07/4288/

 

 

換気所内にあるため普段は一般公開していませんが、今回は見学会ということで特別に公開します。

みなさまにも、都会の中の緑あふれる屋上公園の気持ちよさを是非味わっていただきたいです!

 

なお、親子見学会への応募方法などは以下のリンクにてご確認ください。

http://tokyo-smooth.jp/sinagawa/deploy/event/index.html 

 

それでは、たくさんのご応募お待ちしております!!

 

[イベント]
中央環状品川線

猛暑、汗だく、トンネルツアー

こんにちは、首都高の角田と書いて、”すみだ”です。

とうとう、梅雨明けて、猛暑に突入。夏バテしないように気をつけている今日この頃です。

今回は、毎度おなじみ首都高講座、品川線の現場見学のご紹介です。

現在、シールドマシンが掘り進むトンネルの中をとにかく歩いて(途中、バスもありますが)いただきます。

大井北立坑をスタート地点に、シールドマシンまで、歩く距離は往復約3kmです。

対象は18歳以上、限定20名です。

募集方法等詳細はこちら。http://www.shutoko.jp/shutoko-news/kouza/32_110908/index.html

もし、当選され、現場を見学される場合は、水分補給が大事ですので、水筒、ペットボトル等を十分ご用意下さい。私も入ったことが何回もありますが、この時期は特に暑いです。

なお、品川線についてはこちらで紹介しています。

http://tokyo-smooth.jp/sinagawa/index.html

皆様も、熱中症には十分、お気を付けください。

[イベント]
中央環状品川線

「あつまれ!!品川キッズ」を紹介します。

こんにちは。首都高の井田です。

今回は、品川線ホームページの紹介です!

このホームページの中にある、「あつまれ!!品川キッズ」、みなさまご存知でしょうか。

このページでは、中央環状品川線について、小学生のお子様にも興味をもっていただけるように、品川線に関する様々な技術について、わかりやすく紹介しています。

例えば、これまでは、「品川まんが」の中で、

第1弾「すごいぞ!!シールドマシン」

第2弾「すごいぞ!!かいさく(開削)工法」

をご紹介してきました。

 

そして、今回は第3弾として「すごいぞ!!トンネル換気」を追加しました。

 

開通している山手トンネルや品川線のような長大トンネルで、

「排気ガスは充満しないのか?」

「万が一事故が起きたときはどうなるのか?」

などなど、ドライバー皆様の様々な疑問にお答えしています。

 

「品川まんが」のトップページに登場している、なぜなにマン、がわしなはかせ、スムーシィーくんは、第1弾から登場している品川線ホームページを代表するキャラクターです。(みなさん、覚えてくださいね!!!)

オリジナリティ溢れる登場人物も、「品川キッズ」の魅力のひとつです。

  

 

 

・・・?

 

見慣れないキャラクターがいますね。

そう、今回の「すごいぞ!!トンネル換気」より、新キャラクター

 ”スーパーエンジニアマン”

が、満を持して登場です。

(どうか、”エンジニア”+”マン”というネーミングについては、目をつぶってくださいませ。)

 

なぜなにマンは、スーパーエンジニアマンからトンネル換気について学んでいきます。

マニアの皆様には、マニアレベルの「うんちく」も付いてます。

このように、「あつまれ!!品川キッズ」では、大人の方でも、品川線について楽しく学べるように作っていますので、是非、ご覧ください。

 なお、近々、第4弾「トンネル防災編」も公開予定ですので、ご期待ください!

その他、品川線ホームページでは、工事進捗状況など色々なページも盛りだくさんです。合わせて、ご覧ください。

☆品川線ホームページ☆

 http://tokyo-smooth.jp/sinagawa/index.html/

 

 今後とも、品川線ホームページをよろしくお願いします!

中央環状品川線

新宿駅西口広報 第2弾

こんにちは。首都高の角田と書いて、”すみだ”です。

またまた、お知らせが遅くなりましたが、新宿駅西口のサインボードにて中央環状品川線の広報を引き続き展開中です。

今回は、大橋にて準備中の連結路シールドマシン、品川線本線のトンネル現場、また、湾岸線上に先日、架設された大井ジャンクションの工事の様子を紹介しています。

なお、写真は、ファッションデザイナーのコシノ・ジュンコ氏の夫で、ファッションショーのプロデューサーでもある鈴木弘之氏が、品川線の現場で撮影されたものです。今までも中央環状新宿線の現場写真を撮影していただいておりました。

サインボードの場所は、09年11月20日のブログと同じ場所にあります。

http://tokyo-smooth.jp/blog/2009/11/2935/

新宿駅西口にお寄りの際に、是非、ご覧くださいませ。

[現場レポート]
中央環状品川線

品川線広報(平和島PAにて)

こんにちは。首都高の、角田と書いて、”すみだ”です。

段々、空気が乾燥してきてますね。みなさん、体調管理は十分でしょうか?

本日は、1号羽田線(上り)の平和島PAで実施した、中央環状線建設広報看板のシール貼り作業についてお伝えしようと思います。

山手トンネル(3号渋谷線~4号新宿線)の開通の内容になっていたのを、その開通から半年も過ぎたので、品川線の広報に変更するという作業です。

で、作業前はこちら。

この上からシールを貼る作業を行います。もちろん、貼るのは私ではなく、プロの方です。

貼っている様子です。さすが、プロの方です。しっかり、ヘラを使っています(当たり前か)。

入ってしまった空気を抜くため、カッターで空気穴を空けてました(細かい)。

PAのお客様、数名の方々に暖かく見守られつつ、約20分の作業の結果、無事、貼り替えが完了しました。

キレイです。

これを見て、中央環状線建設も残すところ品川線のみとなったことを改めて実感しました。

平成25年度まで、まだしばらくかかりますが、中央環状線全線完成目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします。

○おまけ

最近撮影した、下から見上げた大橋換気所です。

[現場レポート]
中央環状品川線

首都高講座を開催しました!

 こんにちは。首都高の前川です。

 

1028日に首都高講座の26限目を開催しました。

 

今回の授業のひとつとして“大橋連結路の工事”について学んでいただきました。

http://www.shutoko.jp/shutoko-news/kouza/26_101028/index.html/

 

当日はあいにくの雨。。。しかも非常に寒い中での現場でしたが,

 

参加いただいた皆さん熱心に我々の話を聞いていただきました。

 

 

まずは校長(所長)の挨拶。

 

 

 

そして大橋連結路の工事について説明の後,いざ現場へ。

 

 

 

山手通りの支線にある防音ハウスの説明。

 

工事の影響を出来るだけ少なくするためにこういった工夫をしているのです。

 

 

地下へとつづく階段を降りると,そこにはガスや電気の配管が!

 

地下ではこういったライフラインが輻輳しているんですね。

 

工事を進めるためにさまざまな企業と協力して工事を行っています。

 

 

(ちょっと見づらいかもしれませんが,写真上のほうにさまざまな配管が!)

 

 

実際の地下空間はというと,大きく分けて4層の構造になっています。

 

B1FB3Fは車が通る車道階。

 

B2FとB4Fは車道階の換気を行う空間(ダクト層)となっています。

 

 

 

はじめにB1Fにて模型を使って大橋連結路の構造を説明。

 

 

 

次にB3Fでシールドマシン設備の説明やマシンの組立てを間近に見ながら,

 

最後にマシンをバックに記念撮影!パチリ

 

  

 

 

参加された皆さん,

 

当日は寒い中,現場に足を運んでいただきどうもありがとうございます。

 

大橋連結路の工事について理解は深まったでしょうか?

 

少しでも興味を持って,気になっていただけたらこんな嬉しいことはありません。

 

 

大橋連結路の工事はこれからです!

 

ブログでもこれからマニアックな世界を紹介していきますので,

 

楽しみにしていてください!!

[現場レポート]
中央環状品川線

これから大橋連結路シールドマシン組み立て開始!

はじめまして。首都高の前川といいます。

 

  

ブログの更新が遅れてしまいましたが、また少しづつ現場の状況をUPしていきたいと思います。

 

 

  

さて、今年の328日で大橋ジャンクションが開通しましたが、皆さんは走っていただけましたでしょうか?

 

大橋JCTは開通しましたが、大橋の仕事はそれで終わりではありません。

 

 

 

以前のブログでも紹介させていただきましたが、すでに開通した中央環状新宿線と 

今後開通予定の品川線とを結ぶ大橋連結路工事を行っている最中なのです!!

 

 

 

 

  

大橋JCT脇の環6支線。

 

中央にはパネルで囲われた防音ハウスが建てられていますが、

その地下30mで、着々とシールドマシン発進の準備をしているのです!

 

(環6支線の中央に建てられた防音ハウス)

  

 

 そしてその下では。。。

 

 

 大橋連結路は上下2層のトンネルになります。

 地下でこんな空間があるなんて驚きですよね!

 

 

 

これからこの防音ハウスの地下にシールドマシンの部材を投入し、

立坑の中で昼夜でシールドマシンを組み立てていきます。

 

 

マシンの組み立てはこれから本格化!全て組み上がるのは11月下旬の予定です。

 

 

めまぐるしく変わっていく現場の状況は、これから少しづつご紹介していきます!

  

お楽しみに☆

 

[現場レポート]
中央環状品川線

新宿駅西口に東京SMOOTHが。

こんにちは。首都高の、角田と書いて、”すみだ”です。

前回、こちらのブログ http://www.c2info.jp/blog/2010/07/3987/

にて、現場撮影の写真風景を紹介いたしました。その時の写真を大きくして公開させていただきました。

場所は・・・

JR新宿駅西口の改札を出て、真っ直ぐ歩いていくと、

ありました。中央環状品川線が、高速3号渋谷線と高速湾岸線をつなげるイメージで、大橋JCT、品川線トンネル、大井JCTの写真をならべて配置しました。

世界時計の隣にあります。

もし、新宿駅西口に来られる機会がありましたら、お立ち寄りいただけると、ありがたいです。

また、今回のキャッチフレーズ、「東京が、もっとSMOOTHに」なるよう、中央環状品川線の完成に向けて、がんばりますので、引き続き、応援よろしくお願いします。

P.S. 西澤様、現場を撮影いただき、ありがとうございました。

[イベント]
中央環状品川線

「夢のみち」イベント(8/26,27)へ参加します。

こんにちは。

首都高の増田です。

 

昨年度に続き、新宿駅西口広場で開催される「夢のみち」イベントへ参加します。

主催は東京都道路整備保全公社さん。

お邪魔させて頂く首都高速道路㈱の展示内容は、

—————————————–

3月に開通した山手トンネルの整備効果、10月開通予定の川崎線、平成25年度完成予定の中央環状品川線の事業を紹介するとともに、首都高の環境、交通安全、渋滞に対するユニークな取組などを紹介します。  

—————————————–

です!

 

都庁へ御用のついでに、新宿待ち合わせの合間に、、帰省する電車・バスの待ち時間に、、、等々、

よろしければお越しください。

 

 

「ゆめの道」イベント

日時:8月26日(Thu)10:00~18:00

      27日(Fri)10:00~15:00

場所:新宿駅西口広場

 

※詳細は東京都道路保全整備公社のHPをごらん下さいませ。 

 

です!!

 

 

 

ちなみに今年の売りはなんと言ってもTOYOTAさんの「I-REAL

※あくまでも個人的な意見です 。

セントレア(中部国際空港)で使われているという噂のあれです。

そう、パーソナルモビリティです。

 

 

そのデモンストレーションがあるとかないとか!!(あります。。)

デモの詳しい内容はわかりませんが、私は休憩時間を駆使してちら見してきます。

※画像はTOYOTA HPより転載しています。

 

 

他にも、

東京ガスさんのLNG(液化天然ガス)技術の紹介で行われる冷熱の実験。

実は私東京ガスさんの工場で経験したことがあるのですが、

かなりおもしろかった思い出があります。

 

などなどなどなど。 

 

 

 

ちなみに昨年度の様子はこちらから・・・

 

 

それでは新宿駅西口にお越しの際はぜひぜひよろしくお願い致します。

[イベント]
中央環状品川線

「都心に住む」に紹介されました。

首都高の角田と書いて”すみだ”です。

RECRUITさんの雑誌、「都心に住む」の9月号に中央環状品川線が紹介されました。

「東京進化クロニクル」という特集の中で、「トーキョー、ただ今、進行中」と題し、中央環状品川線の図と概要が紹介されています。

事情により、そのページを掲載することは出来ませんが、どんな雑誌?ということで、RECRUITさんのページのリンクを紹介します。

http://suumo.jp/edit/series/toshin/

東京を進化させる”品川線”。乞うご期待。

品川線特設サイトはこちら。

http://www.c2info.jp/sinagawa/index.html

中央環状品川線

品川線シールド工事の様子を撮影

こんにちは、首都高の、角田と書いて”すみだ”です。

品川線シールド工事の様子を撮影に、現場へ行ってまいりました。

とは言っても、私が撮影するのではなく(ど素人なので)、写真家の西澤丞さんに撮影を依頼し、その撮影に同行しただけなのです。

その撮影の様子がこちらです。

シールドマシンが発進した大井北立坑という所から約1km歩いた場所での撮影風景です。この後、数百m進み、他の場所でも撮影を行った後、撮影が終了。折り返して、大井北立坑から地上に出た時は・・・

汗だくだく、でした。(暑いです。)

西澤様、本日はお暑い中、おつかれさまでした。また、現場の皆様、作業の中、撮影にご協力いただき、ありがとうございました。

さて、本日撮影した写真ですが、今後、とある場所でお披露目をする予定ですが、それについては、また今度、お知らせします。

おまけ1:

品川線の特設サイトでは、品川線の工事のこと、計画のこと、機械のこと、色々紹介しています。まだの方は是非ご覧下さい。

http://www.c2info.jp/sinagawa/index.html

おまけ2:

現在、西澤さんの写真が、某番組のエンディングで流れています。西澤丞さんのHPにも紹介されています。

http://joe-nishizawa.jp/gallery/tetsu/tetsu.html

[現場レポート]
中央環状品川線

大橋JCTから品川線へ

こんにちは。

首都高の髙橋です。

久々の現場レポートですが、以前紹介した大橋連結路工事ですが、今はこんな感じです。

シールドを発進させるためのエントランスの設置が完了しています。

上下2層に計画されているトンネルのうちの上層の写真です。写真に見える鉄のサークルの部分から

シールドマシンがトンネルを作りだしていきます。

下層のシールドについてもエントランスの設置作業が着々と進んでいます。

今現在は、仮設の開口が開いているため、上下2層のエントランスを見ることができます。

 

今後の作業は、トンネルを掘るためのシールドマシンをこの中で組み立てていきます。

シールドマシンの発進まではもう少し時間がかかりますが、大橋JCT完成後も品川線へ向けて

工事は進んでいます。

 

最後に、私事ですが、7月から新しい部署に異動することになりました。

首都高の現場の状況をレポートしてきましたが、これからも違った形で、

首都高・土木の魅力を伝えていきたいと思います。

 

以上、現場の髙橋が報告しました。

[現場レポート]
中央環状品川線

大橋JCTでも・・・②

こんにちは。

首都高の髙橋です。

 

前回は、品川線接続へ向けての大橋連結路工事を紹介しましたが、

今回は、大橋JCTの中で進めている品川線開通へ向けての事前準備です。

前回もお話したとおり、品川線と大橋JCTは大橋連結路で接続されます。

一言で、連結路とJCTが接続するといっても一体どのように接続するか・・・?

 

例えば、品川線開通後、大井方面からきたお客様が、大橋JCTを経由して東名方向に行く場合。

 品川線本線→大橋連結路→大橋シールド(大橋JCTの一部)→大橋ループ(内回り)→3号渋谷線(下り)→東名

ということになります。

大橋連結路→大橋シールドということになると、工事中のトンネルから開通しているトンネルへの接続という大工事ということになります。

どのように接続する工事をするかは後日説明するとして、大橋JCTの中では事前の準備として、大橋連結路が合流してくる位置に次の写真のようなプロテクターを設置しています。(写真左側)

位置は、

赤丸の箇所です。

 

このプロテクターの役割は、工事エリアとお客様の車両が通過する動線をきっちりわけ、安全を確保するためのものです。

大橋JCTを含む3号~4号間が開通してからの工事となると、このような工事エリアをわけるためのプロテクター設置でさえも、車両を通行させながらの工事となり、交通規制が発生してしまい、お客様にご迷惑をかけてしまいます。

 

そのため、今回の3~4号線の開通前にプロテクターを事前に設置しました。

これによりプロテクター内での作業は、お客様にご迷惑をかけることなく、進めていくことができるようになります。

 

 今年の3月28日開通後、この山手トンネル(内回り)大橋JCTの手前まで運転してきたときには、

「品川線が合流してくるための工事用のプロテクターだ。」

とちょっとだけ思い出してください。

 

安全第一に・・・。以上、現場の髙橋が報告しました。

[現場レポート]
中央環状品川線

大橋JCTでも・・・①

こんにちは。

首都高の髙橋です。

3月28日の開通が待ち遠しい大橋ジャンクションですが、中央環状新宿線(3号~4号線)の南側の区間として、中央環状品川線の工事もしています。

 

今回紹介するのは、大橋JCTと中央環状品川線を接続する大橋連結路工事です。

品川線本線と大橋JCTの間には長さ約630mのトンネル連結路が新たに建設されます。

トンネルのうち7割程度がシールド工法によるものですが、

連結路をつくるためのシールドトンネルなので、本線よりは断面が若干小さく約9.7mです。

 

今現在は、シールドマシンを発進させるための立坑を構築しています。

立坑の深さは、約30mありますが、現在は、その約半分が掘りあがっています。

正面の壁面をよく見ると、赤い丸い線が書いてあるのがわかります。

これは、シールドの大きさを示しています。(上段シールド:外径9.7m)

立坑の壁面にシールドトンネルの大きさを示してあると、シールドの施工が行われていなくても、シールド断面を容易に想像することができます。

現場で作業されている方々のアイデア一つですが、ちょとした工夫で現場の見え方もかわってきます。

少しずつですが、品川線開通に向けてもがんばっています。

 

以上、現場の髙橋が報告しました。

[現場レポート]
中央環状品川線

東京都施工シールドマシンの様子がUPされました!

こんにちは。

首都高の増田(新人)です。

 

 

既にお気づきの方もいますでしょうか?

今月より品川線HPがちょっとだけ、そして大きく変わりました!

 

 

といいますのも、

共同施工者である東京都施工トンネル用シールドマシンの情報が追加されたのです。

HPを開くと大きく緑のボタンが目に入ります。(写真 赤枠部分)

 

(これまでは青色の首都高のみでした。)

そちらのボタンをクリックしますと・・・

 

 

「断面で見る」という、地下で行われている工事の様子・進捗情報がわかるページへリンク。

そこには、まだ使用されていない状態のシールドマシンの写真が・・・

 

 

 

拡大します。

 

 

 

う~ん、カッコイイですね。

 

これからは当社施工のトンネルと、東京都施工のトンネルが平行して、掘り進められていきます。

HPでトンネル工事の進捗状況をCHECKしてみて下さい。

 

 

 

 

 

続いて首都高シールドマシンに注目。

トップページのボタンをよく見ると・・・

 

 

 

「本掘進」がはじまりました!

 

そうなんです。本掘進です。

これまでは初期掘進でしたが、これからはスピードを上げて掘削していきます。

そして、トンネル内部の写真も公開しました。

 

 

 

将来はここに路面ができ、照明が付き、標識や防災設備もついていくわけです。

 

 

 

その他にも、ページのデザインが以前より見やすく使いやすいモノに・・・。

品川線HPではこれからも工事の進捗や現場の様子、技術の紹介等々、

多様なコンテンツ、わかりやすいコンテンツ、そしておもしろいコンテンツの充実を目指していきたいと思います。

 

 

 

 

♪ 品川線HPはこちらから ♪

http://www.c2info.jp/sinagawa/index.html#

[メイク首都高]
中央環状品川線

シールドマシンは折れる?

こんにちは。

首都高の中島です。

 前回はシールドマシンの組立てられる様子をご紹介しましたが、今回はそのシールドマシンについてあまり知られていないことをご紹介します。

 

 上の写真はよく見るシールドマシンの写真です。ところでこの写真の赤い矢印で示した部分、一体何なのかご存知でしょうか?ただのつなぎ目ではありません。実は「中折れ装置」と呼ばれるもので重要な役割を担っています。 

 名前からもだいたい想像がつくと思いますが、シールドマシンが地中を掘り進むときに、この装置の中に設置されたジャッキの力によりマシンを少し折り曲げ、上下左右に曲がるのを助ける働きがあるのです。この装置のおかげでシールドマシンはよりなめらかに掘り進むことができるのです!

[現場レポート]
中央環状品川線

高速3号渋谷線(大橋JCT)から高速湾岸線(大井JCT)をつなぐ延長約9.4kmの区間。平成25年度の開通を目指しています。
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