こんにちは、首都高の角田と書いて、”すみだ”です。
久しぶりの更新です。しばらく、できていなくて、すいません。_(._.)_
今回はお知らせです。
来月の21日(水)午前4時に高速湾岸線(西行き)の大井南出口の位置が変わります。
詳細はこちら。

ところで、なぜ変わるのかといいますと、現在建設中の中央環状品川線と高速湾岸線がつながる”大井ジャンクション”の位置と、現在の大井南出口の位置が重なるので、出口の位置を変えることになりました。
移設後の大井南出口は現在、ほぼ完成しており、3/21移設に向けて準備中です。我々も、みなさんが安全に走れる道路になっているかを確認しております。↓

なお、移設完了後に現在の出口は閉鎖し、撤去した後、大井ジャンクションの工事に入ります。
[現場レポート]
こんにちは、首都高の角田と書いて、”すみだ”です。
本日、私が所属しています、東京建設局が担当する”小松川ジャンクション”のHPがアップしたのをキッカケに、東京smooth Diaryに”小松川ジャンクションブログ”も追加したので、レイアウトも変更しました。
また、記事の下にシェア機能を追加してみました。

ところで、この東京smooth Diaryのページに

がいます。ご存じでしたか?
はじめまして。首都高の井田です。
(祝)初投稿です。
以前の記事でもご紹介したとおり、豊島区内の約100の企業が自社の製品や技術を紹介するイベント「としまものづくりメッセ」に参加してきました!
3月3日(木)~5日(土)の3日間、サンシャインシティ国際水族館の隣のビル「サンシャインシティ文化会館」の4階で大々的に開催されました!
会場入口はこのような感じです。。


首都高ブースでは、「山手通りの街路整備」と「山手トンネル開通効果」を中心に、パネル、模型、動画などを用いて技術を紹介しました。
首都高ブースはこのような感じです。。

用意したパンフレットが全てなくなるほど、多くの方が足を運んでくれました!
ブース内に設置した山手通り整備後のイメージ模型です。

社会科見学の小学生たちが興味津々でした!
平成22年3月28日に開通した山手トンネルの開通効果説明パネルです。

山手トンネルの開通により、山手通りの各交差点で交通量が減少しています!!
立ち止まってじっくり見てくれた方も大勢いました!
以上、会場の様子でした。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!!
☆おまけ☆

首都高ブースの正面にあった豊島区新庁舎の模型です。
すごいです・・・
[イベント]
こんにちは。首都高の角田と書いて”すみだ”です。
皆様、既にお気づきいただいているかも知れませんが、「C2info」ホームページが
「東京SMOOTH」ホームページとして今年の1月にリニューアルしています。
こちらが、リニューアルした姿です。

今までの中央環状新宿線に限らず、中央環状品川線や大橋ジャンクション、王子南出入口など、中央環状線に係わる事業を、余すところなくご紹介できるホームページを目指して、作り上げています。
ちなみに、夜になると、・・・秘密です。
これからもよりよいものを目指していきます。
新しくなった「東京SMOOTH」、引き続き、よろしくお願いします。
http://tokyo-smooth.jp/
こんにちは。首都高の角田と書いて”すみだ”です。
今回のお知らせは・・・
池袋副都心の産業見本市「第4回としまものづくりメッセ」に参加します。

期間は、3月3日~5日の3日間で、時間は10時~17時(5日は16時まで)、場所はサンシャインシティ文化会館4階の展示ホールBです。
出展予定は、現在、整備中の中央環状品川線や山手通り、また、開通した山手トンネルの効果などを展示予定で、各種パンフレットもご用意しております。
(ちなみに、5日は、あのキャラクターが登場か!?)
他にも色々な催しがされていますので、首都高に限らず、ものづくりにご興味がある方は、是非、いらしてください。
詳細はこちらへアクセス http://www.toshima-messe.jp/
[イベント]
こんにちは。首都高の角田と書いて、”すみだ”です。
今回は、首都高の公式HPで、渋滞を迂回できるルートをご案内しているページをご案内します。
こちらです。
http://www.shutoko.jp/service/convenience/recommend/index.html
この中で、皆様にご迷惑をおかけしています、3号渋谷線(下り)の渋滞を避けるルートとして下の絵のとおりのルートをご案内しています。

目的地によっては3号線の渋滞を回避する方法として使えるルートになるかと思いますので、是非お試しを。
こちらの湾岸ルートも、横浜方面への広域的な経路選択としてご利用いただけます。

こんにちは、
首都高の増田(今更ですが「新人」が取れました。)です。
先日の記事にある中学生の発表会について、その数週間前に受けたインタビューについてご紹介したいと思います。
(完全に順番が逆で申し訳ありません・・・。)
先の記事でもご紹介済ですが、インタビュアーは、大橋JCTの近くに学校のある、筑波大付属駒場中学2年生の皆様です。
【インタビューの様子】

インタビューのテーマは「3環状は必要なのか?」
3月に学校の近くで大橋JCTが開通したことをきっかけに、高速道路整備について調べようと思ったとのことです。
そこで我々も含め、民間会社や政治団体、行政を訪ねることで、色んな意見を聞いて自分たちの考えをまとめるのだそう・・・うーん、、、もうこれは全力で協力するしかありません。
というわけで受けたインタビューは、我々から3環状道路とその一番内側にあたる中央環状線の概要について説明をしてから質疑の開始。
質問の内容を以下に・・・
○「中央環状新宿線はなぜ地下にしたのか?換気塔による景観や環境・騒音についてどう考えているのか?」
○「(外環の事例を挙げて)建設に反対している人がいますが、どのよう考えているか?」
○「そもそも、なぜ環状道路を整備すると渋滞が減るのか?」
○「事前に伺った東京の運送会社では、圏央道より都内の道路を整備して欲しいと言っているが?」
○「外環事業で行われたPI(パブリック・インボルブメント)について教えてください。」
○「大橋JCT手前の1車線で渋滞していたけど開通効果は?JCTの安全対策は?」
・・・などなど満載。
機を見てこちらかも質問。
「大橋JCTは通ったことがある?どうだった?」
→・非常口がたくさんあるなと思った。
・赤と青がわかりやすいと思った。
等々。
インタビュー時間は全部で1時間くらいでしょうか、我々としてもとても有意義な時間となりました。
中学生の考える疑問や考え方に、こちらが勉強させられたと思うばかりです。
ちなみに私も発表会に行きたかったのですが、諸事情で断念。。
この場を借りてインタビューに来てくれた皆さんに御礼申し上げます。そしてますますのご発展をお祈りします。
色んな事に触れてたくさん勉強して下さい!そしていっぱい遊んでください!応援しています!
首都高の角田と書いて”すみだ”です。
RECRUITさんの雑誌、「都心に住む」の9月号に中央環状品川線が紹介されました。
「東京進化クロニクル」という特集の中で、「トーキョー、ただ今、進行中」と題し、中央環状品川線の図と概要が紹介されています。
事情により、そのページを掲載することは出来ませんが、どんな雑誌?ということで、RECRUITさんのページのリンクを紹介します。
http://suumo.jp/edit/series/toshin/
東京を進化させる”品川線”。乞うご期待。
品川線特設サイトはこちら。
http://www.c2info.jp/sinagawa/index.html
首都高の すみだ です。
本日は、筑波大学附属駒場中学校(以下、筑駒中)さん主催の、東京地域研究報告発表会に行ってきました。
なぜ、この発表会に行ったかというと、
今年の5月のことになりますが、職場に1本の電話が入り、筑駒中の学生さんから「三環状は本当に必要なのか?」という、こちらとしても臨むところ、いえいえありがたいお話ということで、話を受け、5/19に中学生5名と当方の職員2名で会議を設けました。
(実は、その時の会議には私は出ていないので、詳細は、出た本人が次回語ります。乞うご期待。)
その結果が、本日の発表会というわけです。
学校の中に入ると、各班が1テーマについてポスターを作成しており、それが壁に貼られてありました。
色々なテーマ(ファミレスの不況対策、pasmo・suicaについて、などなど)がありましたが、
今回の「三環状は必要なのか?」が、これです。

中学生が作ったとは思えないほど、キレイにまとまっています。(私のころは手書きでした。)
説明は5分間で、2名で行い、質問は5分の予定でしたが、なかなか難しいテーマだったのか、質問は1名で終わりました。ちなみに私は聞いているだけでした。
他にも運送会社さんや国土交通省さんのほうにも行かれて調査を熱心にされていたようです。最近の中学生は行動力がありますね。
最後に、筑波大学附属駒場中学校の皆様、本当におつかれさまでした。皆様の、これからのご活躍、期待しています。
こんにちは。
首都高の須長です。
平成22年3月28日に無事開通した中央環状線山手トンネル(3号~4号間)。
私達社員はこの日に向かって、一丸となって業務に取組んできました。
その傍らで、技術系社員が大半を占めるメンバーで現場を中心としたブログを書かせて頂きました。
技術系=理系とあって、あまり気の利いた文章を書くことが出来きませんでした。
(誤字や不適当な言い回しもあったかと思います。。。)
それでもメンバーのみんなは、それなりに頑張ったつもりです。
今後も中央環状品川線という更なる大プロジェクトが残っています。
大橋ジャンクションもまだまだ続きます。
山手通りの整備もあります。(周辺の方や利用者には引き続きご迷惑をお掛けします)
そこで、今後のモチベーション、そしてより良いブログになりるように、皆さんの声を聞かせて下さい!
【TOPページ上段のバルーンに注目!】

ご意見、ご感想、そして出来れば温かいお言葉を頂けると、とても嬉しいです!!
こんにちは。
首都高の須長です。
前回の150回突破に続き、今回は200回の投稿数を数えました。
私達の地味~な?ブログ活動にも嬉しい結果がついてきています。
今日は、その辺を紹介します。
これはブログのヒット数です。

ブログを開始して半年ぐらいは2~3万ヒットを行ったり来たりしていましたが、
7月末の大橋ジャンクションマスコミ公開、8月中旬に放映されたタモリ倶楽部を境にヒット数が5倍以上に!
ここで、嬉しい事がその後に落ち込むことなく15万ヒット前後をキープ出来たことです。
今年の1月に限って言えば、30万ヒット以上を記録し、これは当初のヒット数の10倍以上!
開通直前の効果と言えましょう。
ちなみにC2インフォメーション(東京SMOOTHホームページ)の訪問者数はこんな感じ。

メディアに取り上げられたときに大きな伸びを示しているのが、よ~く分かりますね。
このデータを見ると、webを使った活動も大切なことだと再認識しました。
この様な広報活動を通じて、首都高ファンが1人でも増えてくれれば嬉しいですね。
[メイク首都高]
こんにちは。
首都高の須長です。
本日、中央環状線山手トンネル(3号渋谷線~4号新宿線)の開通日時が発表されました!
平成22年3月28日(日)の16時に開通します!!
そして、広報用ポスターがこれです!
(都合により削除しました。)
東京SMOOTHの象徴とも言える近藤真彦さんと大橋ジャンクション夜間通行止めのイメージキャラクター
をしてもらった大橋のぞみちゃんのコラボ出演です。
実は開通日時の発表は、東京都知事の定例記者会見で報告してもらいました。

今年一発目の定例記者会見の冒頭で開通日時や整備効果を述べていただきました。
ちなみに、この様なライブ中継がテレビ(MXテレビ)を通じて行われていたこと自体、初めて知りました。。。
詳しくはこちら・・・http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIKEN/kako22.htm
今回の記者会見では石原都知事から3件の冒頭発言があり、その後、記者たちの質問事項に。
”どんな質問が飛び交うのか!?”
と、不安と期待の狭間でテレビを見つめていましたが、
話題は今回の冒頭発言にはなかった”派遣村”の話へ・・・
結局、この話で質疑応答時間(15分くらいだったでしょうか)は終了。
開通日時が決まった山手トンネル。
開通までまだまだイベントがありますので、乞うご期待を!
[イベント]
こんにちは。
首都高の須長です。
昨年の10月から細々と首都高社員で書いてきた首都高オフィシャルブログこと、東京SMOOTH Diaryが
150回の投稿数を数えました。

なんで、150回という中途半端な回数なのか?と言うと、答えは簡単。
気付いたら100回を過ぎていました・・・(笑)
これからも、ひとまず中央環状新宿線の開通まで突っ走っていきたいと思います!
話は変わりまして、最近、うれしいニュースが!
日経BP社のケンプラッツに東京SMOOTH Diaryに関する記事が出ました。

URL⇒http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/it/column/20090810/534628/
こんなブログでも、気に留めてくれるということは、私達社員にとってとても励みになります。
今後も、ガンバリます!
[メイク首都高]
こんにちは、首都高の増田(新人)です。
宮里藍さんのLPGAツアー初優勝という素晴らしいニュースで始まった今週ですが、
(宮里さんおめでとうございます)
首都高からもビッグニュースをお届けします。
TV、新聞、インターネット・・・等々
既にご覧になられた方も多いと思いますが、
山手トンネル(3~4号間)の「開通月」が決定致しました!
平成22年3月 です。
そして本日は開通月の決定に伴い、マスコミ関係各社を大橋ジャンクション(以下 JCT)にお呼びしまして、
開通月決定の記者発表、および大橋JCTの現場公開を行いました。
こちらは記者発表の様子です。

およそ30社60名という多くの方がお越しになられ、
改めて社会的注目度の高さを認識させられました。
続いて現場公開の様子を・・・
大橋シールド (地下シールドトンネル部)

ジャンクション内ループ部 (色による走行支援の試験施工箇所です)

わかりやすい映像、写真を取るための視点はさすがです。
(私も真似してみました)
(うーん、、、イマイチでしょうか??)
ループ部ではドライビングシミュレーターによって走行支援を説明するとともに、
記者やリポーターの皆さんに開通後の大橋JCTを擬似体験走行して頂きました。

本日の紹介した内容はマスコミ各方面において、早速ニュースや記事として取り上げてられています。
記者発表は9:30~11:00という日程で行われたのですが、
早くもお昼のニュースで流れたようですし、
何よりびっくりしたのは、現場案内中の10時前には既にインターネット記事がアップされていたという事です。
もちろんスピードが全てではないでしょうが、さすがはプロと感心させられました。
また、私も夕方のニュースやインターネット記事を拝見しましたが、
TVで放送された現場の映像やコメントは、様々な角度から現場の様子やプロジェクトの内容をわかりやすく
伝えて下さっていて、かなりモチベーションが上がりました!
明日の朝刊にも取り上げていただけると聞いておりますので、
ぜひご覧下さい。
[イベント]
こんにちは。
首都高の須長です。
今まで、”大橋ジャンクションを見てみたい!”、”あの中はどうなっているんだ?”といったように
大橋ジャンクションに興味を持ってくれている人は必見です。
8月9日(日)に一般の方を対象とした現場見学会を実施します。

規模的には250人程度を想定してます。
少ない?と思われる方もいるかもしれませんが、社員でのお手製見学会、そして通常業務の合間を
縫って行う現場見学会ってことで勘弁して下さい!
申し込み方法が、はかぎとちょっとレトロなやり方ですが、それもご愛嬌。
そんな方法でも”是非、見に行きたい!”と思ってくれたら、幸いです。
それでは皆さんのご参加、社員一同でお待ちしております!
詳しくはこちら→大橋ジャンクション現場見学会について
[イベント]
こんにちは。
首都高の須長です。
時は過ぎてしまいましたが、3月6日のフジテレビ(FNN)「ニュースJAPAN」内でシブヤ大学が紹介されました。
その中で”シブヤ(渋谷)のあちこちが教室になっています”という例の中で、タワーレコードなどと共に、
首都高速山手トンネルの授業写真も紹介されました。
詳しくはこちら⇒http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00150734.html
実は昨年の9月にシブヤ大学の2周年イベントの一環として提携授業をやらさせて頂きました。
その時のレポート⇒http://www.c2info.jp/fes2008report/index.html
前にも書きましたが、この提携イベントが”一般の方へ積極的に山手トンネルの取り組みを伝えたい!”
と思ったキッカケになりました。
今年も、もう一度提携授業が出来ればと思っています!
皆さま、こんにちは!首都高の須長です。
今日から東京SMOOTH Diaryがスタートしました。
普段は東京地区に建設されている首都高の路線(東京SMOOTHプロジェクトと名付けています)に携わっているメンバーですが、日々の現場状況や開通に向けた情報を中心にお伝えして行こうと思います。

プロジェクトのロゴです
一般的にあまり良いイメージを持たれていない首都高(渋滞とか…)にとって、ブログという形で情報を発信する試みは不安でいっぱいです。ただ、“皆さまへ積極的に情報を発信したい!“と思うきっかけを与えてくれたのが、シブヤ大学さんとの提携授業でした。授業と言っても現場見学にちょこっと趣向を凝らした程度のイベントでしたが、生徒さん達がとても興味を示してくれました。それは授業中や終了後の質問、そしてアンケート結果が物語っていました。今まで、その様な評価をされたことのなかった私達にとって、かなりモチベーションの上がったイベントとなりました。と同時に、一般の方が首都高の情報を欲しているということにも気付かされました。
当面、中央環状新宿線が開通する予定のH22年3月まではがんばって行こうと思っていますので、ご愛読、よろしくお願いします。
「東京SMOOTH Diary(スムース ダイアリー)」とは首都高・東京建設局の社員が中央環状線を中心とした新設路線の現場状況やイベント、日々の仕事などをお届けしているブログサイトです。
ブログを通して、首都高の新設路線が出来ていく過程を知ってもらうことで、ちょっとでも首都高に愛着(首都高ファン)を持ってもらい、それが安全運転に繋がってもらえれば・・・そんな気持ちで書いています!
メンバー紹介
編集長 諸橋 雅之
編集者 橘 剛志 角田 征
メンバー
野村 和嗣/小林 雅彦/中島 寛崇/前川 敦/井田 達郎/牧山 大祐/佐藤 あすみ
卒業メンバー(異動してしまいました)
半野久光/蒲 和也/内海 和仁/永井 政伸/小林 勉/相川 智彦/斎藤 純一/田中 智隆/田中 基弘/木村 真二/川崎 麻由香/吉田 祥二/田沢 誠也/須長 順行/崎濱 秀仁/桂 聡/潮 晃司/髙橋 邦博/木ノ本 剛/佐藤 晃朗/岡野 孝司/松下 雅行/津田 浩輝/増田 智志/大澤 裕二/池田 直隆/大橋 正樹/