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平成20年度 問題5

【問題5】相関係数に関する次の記述A~Dの正誤について、正しい組み合わせのものを選べ。

 

A:相関係数は-1~+1の範囲の値しかはかることができない。
B:2つの変数の相関が大きいほど相関係数は+1に近づき、小さいほど相関係数は-1に近づく。
C:相関係数は2変量間の直線的な関係のみを示す指標である。
D:変量A、Bの相関係数が1に近い場合「AはBの原因」であると断言できる。

  

    A   B   C   D
(1) 正  正  誤  誤
(2) 正  誤  誤  正
(3) 誤  誤  正  正
(4) 正  誤  正  誤
(5) 誤  正  誤  正

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平成20年度 問題4

【問題4】コードンライン調査、スクリーンライン調査に関する次の記述の空欄A~Dに

     当てはまる語句の正しい組み合わせのものを選べ。

 

(A)調査とは、調査対象地域の境界線付近において、調査対象地域を囲む(A)と

呼ばれる線を設け、(A)付近における路側において調査対象地域を出入りするODを

調べるものである。
 調査対象地域を分ける仮想の線を設定したものを(B)という。(B)調査は、(B)を

横断する交通量を把握するものである。
 なお、(A)外に起点・終点があるものを(C)トリップ、それ以外で(A)を跨ぐトリップを

(D)トリップと呼ぶ。

 

     A          B            C        D
(1) スクリーンライン   コードンライン   外-外   内-外  
(2) スクリーンライン   コードンライン   内-外   外-内
(3) スクリーンライン   コードンライン   外-内   内-内
(4) コードンライン    スクリーンライン  内-外   内-内
(5) コードンライン    スクリーンライン  外-外   内-外

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平成20年度 問題3

【問題3】自動車交通騒音実態調査に関する次の記述のうち、誤っているものを選べ。

(1) 自動車交通騒音の実態を把握するため全国の約3800地点において調査している。
(2) 調査は国土交通省の指示のもとに各都道府県および市町村が担当している。
(3) 調査箇所ごとの朝方、昼間、夕方、夜間の騒音レベルが公表されている。
(4) 調査箇所ごとの交通量が公表されている。
(5) 調査結果は毎年公表されている。

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平成20年度 問題2

【問題2】道路交通に関連する次の調査のうち、国が全国規模で毎年実施しているものを選べ。

(1) 自動車輸送統計調査
(2) 国勢調査
(3) パーソントリップ調査
(4) 全国貨物純流動調査
(5) 全国幹線旅客純流動調査

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平成20年度 問題1

【問題1】道路交通の調査や統計に関する次の記述のうち、誤っているものを選べ。

(1) 国や地方行政機関等が行う調査には、一定の手順のもとに継続的に実施しているもの

  と、必要の都度行っているものがある。
(2) わが国の政府が行う統計調査は、「統計法」に定められた手続によらなければならない。
(3) 統計調査の種類は、承認統計および届出統計の2種類となっている。
(4) 政府の統計全般については、総務省統計局の統計ポータルサイトが整備されている。
(5) 道路交通の国際比較のためには、World Road Statistics(IRF)のような資料がある。

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