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ドリフトピン

鋼構造物などの架設の際に部材と部材をボルトでつなぎ合せる場合、重ね合わせたお互いの部材の孔が一致しない時に両部材を引き寄せるために打ち込む工具のこと。ピン形状となっており、ハンマーで打ち込みお互いにずれている孔に入れる。ハンマーで打ち込むため、音が周辺に響くことが難点であるが、都心部での施工が多い首都高ではこの騒音をなるべく抑えることも大切なのです。

道路法

道路の定義から整備手続き、管理や費用負担、罰則等まで定める道路に関する事項を定めており、国土交通省が管轄している。対象となる道路は、高速自動車国道、一般国道、都道府県道及び市町村道の4種類。首都高は自動車専用道路だが、高速自動車国道のくくりに入る。

単管パイプ

工事現場で不可欠な足場や仮設階段などに使われる鋼管。

円形の鋼管で表面はメッキが施されてあり、中が空洞になっている。

地区内残留地区

地区の不燃化が進んでおり、万が一火災が発生しても、地区内に大規模な延焼火災の恐れがなく、広域的な避難を要しない区域として、東京都が東京都震災対策条例に基づき指定している避難場所。

東京SMOOTHプロジェクト

首都高に新しい道を加えネットワークを整備することで、渋滞を大幅に減少させ、都心への行き来、そして東京全体の流れをスムースに変えていくプロジェクト

中央環状線

首都圏に計画されている3つの環状道路のうち、最も内側を走る道路。既に完成している東側と北側の26㎞に加え、トンネル区間でもある西側の中央環状新宿線(11km)と南側の中央環状品川線(10km)からなる全長47kmの区間

土留(山留)

土を留めるという意味で、掘削したのり面や斜面の土砂の崩壊を防止するために設ける仮設物で、土留壁や支保工で構成される。

立坑

シールドマシンが発進するために設けられる縦穴です。この立坑にバラバラに分解した状態のシールドマシンを搬入し組み立てていきます。また、この立坑は、トンネル材料の搬入や掘った土砂の搬出にも利用します。ちなみに到達する立坑も存在します。

東京SMOOTH Diaryとは

「首都圏の流れを首都高から変える」東京SMOOTHプロジェクトが現場からお届けするレポートです。
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