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中央環状新宿線

おおはし里の杜で稲刈り体験を行いました!

こんにちは。

新人の牧山です。

最近めっきり涼しくなりましたね。

昼と夜で気温差が激しい今日この頃、みなさまも体調にはくれぐれもお気つけください。

 

さて、本日は、106日に「おおはし里の杜」で行われた、菅刈小学校5年生の稲刈り体験についてお伝えします。

 

これまで、首都高は「おおはし里の杜」で、児童による田植え体験を6月に、緑地観察会を9月に行ってきました。

ちなみに、田植え体験の様子は①番、緑地観察会は②番のページで見ることができます。是非そちらもご覧ください。

    http://tokyo-smooth.jp/blog/2011/07/4288/

    http://tokyo-smooth.jp/blog/2011/09/4450/

 

6月にみんなで頑張って植えた稲は…

 

 

9月の緑地観察会ではこの程度まで成長し…

 

 

10月の稲刈り当日には、ここまでフッサフサになりました!

稲の成長スピードってすごいですね。

 

 

  

さてさて、ここからは児童たちの半日を追っていきます。

  

まずは、換気所内で、稲刈りに関する注意事項の説明から。

田植えは道具を使わなかったのであまり危なくありませんでしたが、稲刈りでは写真のような鎌を使います。

とても危ないので、みんな真剣にお話を聞いていますね。えらい。

 

 

次に、「おおはし里の杜」ではもうお馴染み、東京農業大学「食と農」の博物館副館長の梅室先生による、稲刈りの歴史についての講義です。

 

  

講義では、稲刈りの概要の他、稲刈りの“昔と現在”についてお話しされていました。

その昔、稲刈りは大変時間と手間のかかる作業でしたが、『コンバイン』と呼ばれる稲刈りと脱穀を同時に行う農業機械の登場によって、その効率は大きく改善されたそうです。

 

今回、児童たちには、昔ながらの方法を用いて、稲刈りを体験してもらいます。

前回の田植え講義のときと同様、みんな熱心にお話を聞いていました。

 

講義が終わると、屋上の「おおはし里の杜」へ。

もう何度も来てるからなのか、児童たちの足どりも慣れたものでした。

 

  

屋上ではまず、当社会長兼社長による挨拶から。

 

 

次に、児童代表によるはじまりのあいさつ。少し緊張してたかな?

 

  

さぁ、ついに成長した稲と児童がご対面です。

3か月前に自ら植えた稲の成長っぷりに、児童たちはとても喜んでいるようでした!

 

児童たちの体験の前に、梅室先生による稲刈りの実演です。

 

実演が終わると、いよいよ稲刈り体験です!

恐る恐る田んぼに入っていく子供たち。

田んぼの水は少し冷たかったです。。。

 

 

児童たちが1列になって、稲をザクザク刈っていきます。

 

  

なお、児童たちと一緒に、社長も稲刈り参加していました。

  

 

稲刈りの後は、稲をまとめて、わらで束ねる作業です。

 

  

梅室先生の実演を見て、児童も次々に稲を束ねていきます。

稲を束ねるには、指の力が必要になるので、手こずっている児童もちらほらいました。

  

 

みんな束ね終わったら、束ねた稲を掲げての記念撮影です。

なんかとっても勇ましいですね!

  

 

記念撮影の後は「ハザ掛け」。

稲はそのままにしておくと、含まれている水分によって腐ってしまうので、乾かさなければいけません。

「ハザ掛け」とは、写真のような竹で組んだ策に、束ねた稲を引っ掛けて天日干しする作業です。

 

 

沢山の稲が次々に“ハザ掛け”られていきます。

 

ハザ掛けまで終わると、本日の稲刈り体験は終了です。

最後に、児童代表によるおわりのあいさつです。

 

 

体験を終えた児童たちからは、

・「やっぱり田んぼは楽しい」

・「稲を刈るのは難しかったけど、おもしろかった」

などの声がありました。

 

私も、児童たちのとても楽しそうな姿を見て、元気をもらったように感じます。私ももっと仕事がんばります!

 

 

 

さて、次回は、いよいよ最終回、脱穀体験を行う予定です。

 

 

2週間後が楽しみですね!

 

菅刈小学校の先生、生徒のみなさん、スタッフのみなさん本当にありがとうございました。

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中央環状品川線

2回目の「しながわ寺子屋」の講義を行いました。

こんにちは。

入社して半年がたちました。まだまだまだ新人の牧山です。

 

99日の日野学園に引き続き、品川区立戸越台中学校からも「しながわ寺子屋」のおはなしをいただき、929日に中学2年生12人(すべて男子)の生徒のみなさんに「首都高速道路ってどんな会社?」について講義を行いました。

 

といっても、実際に講義をしたのは角田(すみだ)さんで、私はサポート役として、会場の設営や、品川キッズの紹介などをしていました。

 

ちなみに、下のリンクから、前回の日野学園での「しながわ寺子屋」の様子を見ることができます。

http://tokyo-smooth.jp/blog/2011/09/4442/

 

 

講義内容は、前回同様、首都高の歴史や役割、普段どんな仕事をしているのかといったお話しに加え、戸越台中学からもほど近い、山手通り地下に建設中の中央環状品川線の紹介などしました。

 

 

 

なお、戸越台中学校の「しながわ寺子屋」には、首都高速道路㈱の他4社が参加しておりました。

  

戸越台中学校では、「しながわ寺子屋」に参加する会社について、事前に学習をしていただいていたそうで、首都高についても勉強してくれていました。それだけでなく、事前に質問まで用意してくれていました(ありがとうございます!)。

 

生徒のみなさんが事前に考えてくれていた質問への答えを織り交ぜつつ、30分の講義を行い、その後、15分の質疑応答を行いました。

 

質疑応答では、「シールドマシンは掘り終わった後、どうなるんですか?」という質問をいただきました。お答えは「通常は小さく分解して地上に出しますが、品川線のシールドは外殻がそのままトンネルになります」です。

 

また、「シールドマシンって1台いくらくらいするんですか?」といったシビア(?)な質問もいただいたので、「形にもよりますが数十億円です。」とお答えしました。

 

 

2回目の「しながわ寺子屋」を終えて感じたことは、前回の元気いっぱいの小学生と、今回の落ち着いた雰囲気の中学生を見て、子供って短期間でこんなに変わるんだなぁということでした。

 

戸越台中学校の先生、生徒のみなさん、どうもありがとうございました。

 

 

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