首都高の角田と書いて”すみだ”です。
RECRUITさんの雑誌、「都心に住む」の9月号に中央環状品川線が紹介されました。
「東京進化クロニクル」という特集の中で、「トーキョー、ただ今、進行中」と題し、中央環状品川線の図と概要が紹介されています。
事情により、そのページを掲載することは出来ませんが、どんな雑誌?ということで、RECRUITさんのページのリンクを紹介します。
http://suumo.jp/edit/series/toshin/
東京を進化させる”品川線”。乞うご期待。
品川線特設サイトはこちら。
http://www.c2info.jp/sinagawa/index.html
こんにちは、首都高の、角田と書いて”すみだ”です。
品川線シールド工事の様子を撮影に、現場へ行ってまいりました。
とは言っても、私が撮影するのではなく(ど素人なので)、写真家の西澤丞さんに撮影を依頼し、その撮影に同行しただけなのです。
その撮影の様子がこちらです。

シールドマシンが発進した大井北立坑という所から約1km歩いた場所での撮影風景です。この後、数百m進み、他の場所でも撮影を行った後、撮影が終了。折り返して、大井北立坑から地上に出た時は・・・
汗だくだく、でした。(暑いです。)
西澤様、本日はお暑い中、おつかれさまでした。また、現場の皆様、作業の中、撮影にご協力いただき、ありがとうございました。
さて、本日撮影した写真ですが、今後、とある場所でお披露目をする予定ですが、それについては、また今度、お知らせします。
おまけ1:
品川線の特設サイトでは、品川線の工事のこと、計画のこと、機械のこと、色々紹介しています。まだの方は是非ご覧下さい。
http://www.c2info.jp/sinagawa/index.html
おまけ2:
現在、西澤さんの写真が、某番組のエンディングで流れています。西澤丞さんのHPにも紹介されています。
http://joe-nishizawa.jp/gallery/tetsu/tetsu.html
[現場レポート]
首都高の すみだ です。
本日は、筑波大学附属駒場中学校(以下、筑駒中)さん主催の、東京地域研究報告発表会に行ってきました。
なぜ、この発表会に行ったかというと、
今年の5月のことになりますが、職場に1本の電話が入り、筑駒中の学生さんから「三環状は本当に必要なのか?」という、こちらとしても臨むところ、いえいえありがたいお話ということで、話を受け、5/19に中学生5名と当方の職員2名で会議を設けました。
(実は、その時の会議には私は出ていないので、詳細は、出た本人が次回語ります。乞うご期待。)
その結果が、本日の発表会というわけです。
学校の中に入ると、各班が1テーマについてポスターを作成しており、それが壁に貼られてありました。
色々なテーマ(ファミレスの不況対策、pasmo・suicaについて、などなど)がありましたが、
今回の「三環状は必要なのか?」が、これです。

中学生が作ったとは思えないほど、キレイにまとまっています。(私のころは手書きでした。)
説明は5分間で、2名で行い、質問は5分の予定でしたが、なかなか難しいテーマだったのか、質問は1名で終わりました。ちなみに私は聞いているだけでした。
他にも運送会社さんや国土交通省さんのほうにも行かれて調査を熱心にされていたようです。最近の中学生は行動力がありますね。
最後に、筑波大学附属駒場中学校の皆様、本当におつかれさまでした。皆様の、これからのご活躍、期待しています。