こんにちは。首都高の田中(基)です。
前回のブログから随分と時間が経ってしまいました。品川線の工事状況はどーなっているの?という声が聞こえてきそうです。
今回は工事進捗についてお知らせします!!まずは、大橋地区から紹介します。
大橋ジャンクション(JCT)から品川線へつなぐ連結路の工事写真です。

次は、五反田地区です。
山手通りのかむろ坂交差点から目黒不動交差点間の五反田出入口工事の状況です。

車道の切り回しを行いながら工事を進めております。
周辺の皆様にはご迷惑をお掛けしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
☆その他の地区につきましては、品川線HPに工事進捗状況を掲載してます☆
[メイク首都高][現場レポート]
こんにちは。
首都高の髙橋です。
今日は、朝から良い天気ですが、大橋ジャンクションでは、GW前としては、最後の架設となる
800tクレーンを使った昼間架設が行われました。



架設した箇所は、渋谷方向に伸びる連結路の一番坑口(ループに近い部分)の架設です。
総重量170t、ヤード内の架設なので昼間に行いました。

この架設をもって何となくループからでている4本の連結路が顔を覗かせた形になります。
今後は、今後のこの連結路の歯抜けの部分を架設していきます。
全部、かかるまでは、もう少しです。
日々、姿を変えていく大橋の現場から髙橋が報告しました。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の髙橋です。
今日は、首都高講座8限目「大橋ジャンクションを歩こう」が開催されました。
私の役目は、現場のナビゲーターです。
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[イベント]
こんにちは。
首都高の須長です。
いつもイベントや現場レポートの内容になりがちになっているので、たまには私の行なっている仕事の
1部を紹介しちゃいます。
その名は”警視庁協議”
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[メイク首都高]
こんにちは。
首都高の髙橋です。
4月20日で3号線通行止めを伴う架設(4回目)が皆様のご協力のもと無事完了しましたが、
今後も800tクレーンは活躍します。
ヤード内での昼間架設であったり、山手通りを規制しての夜間架設であったり、
見所満載です。


当然、工事の一環で行うことなので、見世物ではありませんが、
やはり見るとダイナミックです。
昼間架設の大規模架設も4月27日(月)AMに予定されています。(天候にも左右されますが・・・。)
お近くに寄られた方は、ぜひダイナミックな架設をみてください。
以上、現場の髙橋が報告しました。
[現場レポート]
こんにちわ。
首都高の齋藤(純)です。
以前このブログで新宿区中井付近の「中井富士見橋」の架設状況について報告させていただきましたが、
現在はだいぶ様子がかわってきており、そろそろ車が通る段階まで来ましたので、現状を報告させて頂きます。
下の写真は池袋から新宿方向を望んだものです。
右側に見えるのが前回平成20年12月の段階で桁を架設していた橋になります。
スッカリ道路となりました。
なお左側に見えるのが今までの道路です。

逆に新宿から池袋方向を望んだ写真です。同じく正面に見えるのが新しい橋になります。
なお先ほどとは逆に右側に現在の道路が見えます。
右側にある表面が茶色い道路がいままでの道路になります。

このたび4/18の土曜日に現在の道路を今回新たに架設した新規の道路に切替えました。
今後は現在の道路を解体し、今回の橋と同様な形状の橋を作っていきます。
最終的に今回作った橋は、新宿から池袋方向の2車線分の車道と歩道、自転車道となります。
引き続き工事は続きますが、皆様の御理解と御協力をお願いいたします。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の須長です。
今日は大橋ジャンクションの走行支援対策の1つとして、路面や看板に色を塗ることで、ドライバーが
感覚的に方向を把握してもらう対策を考えています。
この対策案を進めて行く上で、交通工学、景観工学、人間工学の有識者(先生)に意見をもらいながら
方針を固めてきました。
今回はその有識者の先生で認知科学系を分野としている早稲田大学の三嶋先生からの紹介で、色彩の
認知学に長けた同大学の齋藤学部長に内容を見てもらえるとのことで、早速、早稲田大学に向かいました。
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[メイク首都高]
こんにちは。
首都高の髙橋です。
大橋JCTの隣を流れる目黒川は、さくら吹雪がとってもきれいですが、
目黒川さくら祭りに賛同するかたちで、首都高の紹介と現場公開を行いました。
4日間、休憩所やイベントスペースとして事務所を開放しましたが、立ち寄って頂いた方は
なんと、5,645人と大盛況でした。
現場は、3月29日(日)と4月5日(日)に公開しましたが、大勢の方に大橋ジャンクションを
みていただきました。

現場にこられた方、いかがだったでしょうか?
いろいろな質問・意見を現場でもいただきましたが、今後もきちんと現場管理をしていくための
励みになる言葉が多かったのが印象的でした。



一般の方への現場案内をしていると、こちらも徐々にテンションがあがっていき、
長々と熱のこもった説明をしてしましました。
ちなみに、5日(日)は天気も良かったせいか、1,000人近くの人が現場にいらっしゃいました。
今後、開通に向けて一般公開できる時期は限られると思いますが、皆さんに現場案内をする機会が
あったら、めいいっぱい現場の良さを伝えていきたいと思います。
以上、現場の髙橋が報告しました。
[イベント]
こんにちは。
首都高の田中(智)です。
桜の開花宣言とは裏腹に、寒い日が続きましたが…
ようやく今日辺りから、満開宣言になりそうですね。
そんな中、数々ある現場の中でもひときわ桜の名所として賑わう
【大橋換気所】
に行ってきました!
今回は、少し施工中のステップや、現場で取り組んでいることなどを
報告したいと思います。
まずは…
トンネル内を換気するために必要不可欠な、換気ファン。
その換気ファンは、円筒形なので、当然それを据え付けるために、
円形の開口を作らねばならないのです。
そしてそれを形成させるためには、型枠を使っています。
何ともないこと、と言えば何とも無いのですが…
よくよく考えれば、型枠に使う材材は木製であり、均等な円弧を
描くためには、とても精度のよい円弧の型枠を作らねばならないのです。

左:写真 型枠を敷き込んだところ
右:写真 コンクリート打設を終了し、脱型したところ
です。
見事な円弧を描いて、出来あがっていますね~
こういう納まりを見ると、 【職人の技】 を感じますよね!!
続いて…
安全への取り組みについても、報告します。

ここでいきなりですが問題。
この写真で、緑色の照明が目に付くと思いますが、
この緑色の照明、何の理由があって緑色の照明を設置しているのだと思いますか??
ヒント:安全と言えば、緑色をイメージしますよね。。。
分かりましたか??
答えです!
この緑色の照明は、避難階段(出入口)を表しているのです。
建設中は、工事の進捗によって、複雑に形を変化をしながら躯体は
構築されていきます。しかし、どんな状況であれ、避難階段(出入口)
を確保しなければなりません。
そこで、慣れた職人さんであれ、今日始めて見学に来た方であれ、
一目瞭然で
【それが避難する方向だと認識出来る照明】
にしているのです。
今回は、ほんの1つの安全への取り組みを紹介しましたが、
これだけの大規模な現場には、こうした1つ1つの取り組みが
必要であるし、大事になってくる、と思う今日この頃でした。
最後に…

この週末、大橋換気所の桜は、とっても見ごろになりそうですよ!
桜祭りも開催されますし、日曜日は現場見学も開催される予定です。
是非とも、桜見に、建設現場を見学しに、大橋に来てくださいね!!
[現場レポート]