こんにちは。
首都高の須長です。
今回は西新宿ジャンクション(以下 JCT)を上から見渡した写真です。

西新宿JCTは現在開通している山手トンネルと4号新宿線をつないでいるジャンクション。
現在は写真の右側の方向しか行けませんが、山手トンネル3号~4号間が開通すると左側へも
行くことが可能になります。
これが渋谷方向の山手トンネルにつながる連結路です。

まだ、舗装の施工はされていませんが、高欄やその上に付いている遮音壁は設置済みです。
高架(橋梁)からトンネルへつながる連結路とあって、凄い勢いで下っているのがわかりますね。
雪が降ったら、スキーが出来ちゃうでしょう(笑)
今回もDVDの撮影の一環でこの現場に行ったのですが、スタッフの方はこの手のスポットを探す
技術は流石です。
周辺にたくさんあるビルの中から、この様な場所をチョイス出来ちゃうわけですからね。
色々と勉強になります。。。
【おまけ】
ジャンクションの曲線美を見るには下からの撮影がいいので、ついでに撮ってきました。


[現場レポート]
こんにちは。
首都高の木ノ本です。
昨晩、山手通り支線の上をまたぐ橋の架設を行いました。

今回の架設は先日(6/27)レポートした国道上の橋脚から高速3号線へ向かう橋の一部でしたが、
大橋ジャンクションの桁架設の中でも3番目に重量があるブロックの架設で、とても迫力がありました。

また、架設位置は3号渋谷線の橋や橋脚との隙間は1mぐらいしかなく、慎重にとりあいを確認しながらの架設でした。

最後は無事に国道上のベント(仮の橋脚のような支え)に載せて、橋脚とのボルト接合を終えて終了です。
下の写真は国道上の歩道橋から架設された桁を見た写真です。

いよいよ、次回は山手通り支線を夜間通行止めしての架設となります。
大型の架設も残すところ2回、もうひと頑張りといったところです。
以上、現場の木ノ本が報告しました。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の髙橋です。
今日の未明、渋谷方向に進む連結路の架設が完了しました。

写真の下側にあるのが、今回架設する桁(総重量約50t)です。
桁を架設する前には、「地切り」を行います。「地切り」とは、クレーンの巻上によって、つり荷(桁)を地面から離すことをいいます。その後、巻上げを一端停止し、つり荷や玉掛けの状態を確認したりします。
状態を確認後、架設に入ります。



所定の場所までは、あっという間ですが、その後、定位置に据えるためには、時間がかかります。

橋上での作業員の方々が架設完了後も据付作業を行っています。

連結路の上から見ても、800tクレーンは存在感がありました。このクレーンが活躍するのも残り僅かとなったきましたが、この夏もうひとがんばりしていただきたいと・・・。
そんなことを思いつつ、現場の髙橋が報告しました。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の髙橋です。
七夕の大橋ジャンクションですが、今現在の屋上からみえる景色はこんな感じです。
(屋上から見える景色もだんだんかわってきました。)

左側が3号線(下り)用賀方面に向かうほうです。今現在、連結路を屋根で覆うための支柱を建て込み中です。支柱については、ほぼ完了し、この後、支柱と支柱を繋ぐ横梁を随時設置し、その後、屋根をかけていきます。
右側が3号線(上り)渋谷方面に向かうほうですが、今夜(七夕の夜に)、最後のブロックの架設が行われる予定です。架設がすべて終わると、用賀方面と同じように、屋根をかけていく作業を始めます。

写真の中の歯抜けの部分の架設となります。
これが繫がると、連結路としては、2本目が完全接続されることになります。
若干、風がありますが、安全無事に架設を行いたいと思います。
以上、現場の髙橋が報告しました。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の髙橋です。
大橋ジャンクションの地下では、ループ部分からシールドトンネルに床版を運ぶ作業が終わろうとしています。
とはいっても、地上部分から、床版をトラックに載せてシールドトンネルまで運ぶことはできないため、下の写真のような開口を設けてリフトを設置し、資機材を地上から地下に下ろしています。

工事期間中のみ使うリフトとなりますが、このリフトのおかげで仕事が効率的に行われます。

今、降ろしているものは、床版の運搬台車です。(床版は載っていませんが・・・)

名前は「青戦車」です。理由は、ただ青いから・・・。
操縦席が見当たりませんが、運転はリモコンで行います。


それにしても便利な建設機械があるものです。
以上、現場の髙橋が報告しました。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の木ノ本です。初ブログです、どうぞよろしくお願いします。
さて、昨日の夜間にループ部から高速3号上り線都心側へのアクセスとなるD連結路の一部となるPbd2橋脚横梁の架設を実施しました。この横梁は橋脚の一部であるとともにD連結路の桁の一部となるので、架設されると連結路がだいぶイメージできるようになります。
下の写真は桁が架設されるまえの状況です。

直下に国道246号の歩道があるので、架設時に歩道を切り回さなければならないのがわかります。
歩道を切り回すので施工は夜間に行います。

架設前のヤードの状況です。大橋でおなじみの800tクレーンで架設を行いますが、事前に吊ってバランスなどの確認をします。

バランスを確認後、吊上げ・旋回して架設位置に近づけ、微調整をします。
吊り上げから架設位置までの旋回は2~3分、見ているとあっという間ですが、この後の正規の位置への調整・仮固定等に1~2時間ほどがかかります。

今回、橋脚仕口との接合は架設後の現場溶接になるので、溶接面がきっちり合うように最後はセッティングビームにボルトを挿入して最終位置調整をします。写真は夜間の施工ということで、無騒音タイプのドリフトピンで調整している様子です(通常はハンマー等でたたいてあわせます)。

調整を終えると架設は完了となり、引続き現場溶接(昼)を実施していきます。
橋脚間の架設は7月~9月にかけて実施していきますので、引続きレポートしていきたいと思います。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の髙橋です。
久々のアップですが、今日は大橋のループと3号渋谷線を結ぶ連結路の状況報告です。
4本ある連結路のうち今現在は、ループから用賀方面へ行く連結路の1本のみ接続が完了しています。
とはいっても、他の3本についても順調に工事は進んでいます。
まず、ループの坑口(こうぐち)部から連結をみてみると、

4本の連結が勢ぞろいです。(写真上部が3号線への分流・下部が3号線からの合流部)
ここから、渋谷方面からの合流部に進んでみると、

現在、架設中ですが、さらに進むと・・・

昨日、架設した横梁が、見えてきました。(画面中央)

この横梁がかかることによって何となく、渋谷方面からの連結路がどのようにかかるか見えてきたような
気がします。
個人的には、架設途中で薄目になりながら、「こんな感じで連結されるのかな?」
と想像しているときが、一番楽しいです。

今後、架設予定の桁もヤードに着々と準備されています。
まだまた、架設は続きますが、日々状況がかわる大橋ジャンクションから
髙橋が報告いたしました。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の須長です。
今日は首都高3号渋谷線や国道246号、東急田園都市線などの下を通過している大橋シールドに
着目してきました。
現在の大橋シールドのトンネル状況はこんな感じです。

よーく見るとシールドトンネルを形成しているセグメントが露出している箇所とそうでない箇所があるかと
思います。
これは、耐火パネルという材料をシールドトンネルの内側に設置している段階だからです。
この耐火パネルの役割は、トンネル内でもしも火災が発生したときに、主構造であるセグメントに熱の
影響を与えないように、防護をしているのです。
約1,200度近くの温度まで耐えられるそうです。
1,200度って何度?って聞きたくなっちゃうほど、私には想像がつかない温度ですね。
パネルは1枚あたり定尺もので幅が1.5m、高さが0.85mあります。
このパネルが内回り、外回りで合計860mある大橋シールドトンネルに約16,000枚も取り付きます。
ん~、すごい数ですね。。。
ちなみにパネルはこんな感じです。


また、近年の構造物には落下防止対策が不可欠となっていまして、その対応もされていました。
ちょっとわかりづらいですが、写真にワイヤーが見えるのが分かるでしょうか?

このワイヤーを1枚1枚のパネルに通していまして、ある1枚が万が一に落下をしても、他のパネルとワイヤーで
繋がれているので、大惨事には発展しない・・・そんな思想です。
トンネルが開通してしまうと、ほとんど気がつくことがない材料ですが、このブログを読んでちょっとでも気に
してもらえると嬉しいですね。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の津田です。
今日は、2月にご紹介しました、西新宿ジャンクションの裏面吸音板設置工事完了のご報告です。
【西新宿ジャンクション外観】

裏面吸音板の設置が完了し、足場を撤去しました。
足場を撤去したことにより、山手通りが、ぐっと明るくなりました!
[グリーンロード][現場レポート]
こんにちは。
首都高の須長です。
前回、トラックの横転シーンをお伝えしましたが、今回はその続き。
エアージャッキを使った、横転車両の引き起こし作業の訓練を報告します。
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[セーフティ][現場レポート]
こんにちは。
首都高の須長です。
現在建設中の山手トンネル内に、なんとトラックが横たわっているではないですか!?


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[セーフティ][現場レポート]
こんにちは。
首都高の田中(智)です。
(久しぶりの投稿になってしまいました・・・)
今日は大橋換気所より、最新状況をお伝えします。
先ずは近況の写真をご覧下さい。

【大橋JCT内より、換気所を見る】
ご覧の通り、換気所の躯体工事はここ最近グングン進んでおります。
現在は、5階までの鉄骨工事を終え、3階のコンクリート打設を
順次行っているという状況でしょうか。
そして、写真で見て分かる通り、2本のタワークレーンが設置されました。
このタワークレーンを、マニア好みにリポートしてみようと思います。
先ずはタワークレーンの足元に、運転席へと続く入り口があるのです。
それが、コレです。

【左:タワークレーンを下から望む 右:タワークレーン内部への入り口】
この怪しげで、かつちょっとワクワクしちゃう入り口から、タワー部分の中を垂直にタラップで
約40mを垂直に登っていくのです。勿論その広さは、人一人分がやっとのスペース。
数人で行く場合は、前の人が安全を確保したのを確認してから、一人一人順番に
登っていくのです。

【左:入り口部分よりタワー内を見上げる 右:タワー途中より見上げる】

【左:タワー最頂部はこんな感じ 右:タワー最頂部より前方を見る】
冷たいタラップをひたすら登り、ようやく到着すると…
足がすくむような高さ(約40m)の操作デッキに到着。
安全帯ナシでは、とても危険で歩き回れません!
タワークレーンは、荷物を吊ったり、回転したりする時に、想像以上に揺れるんです。
そのため、乗り物に弱い方は、乗り物酔いに注意が必要です!!(←本当です。)
今日はちょうど職人さんが休憩している時間にお邪魔することが出来たので、
これまた超貴重な運転席からの写真を撮らせてもらいました。

【タワークレーンの運転席からの眺め!】
前面や上部がガラス張りなのは当たり前ですが、当然足元もガラス張り。
運転席はまさに宙に浮いた感覚で、時にミリ単位の仕事をしているのです。
運転手さんに頭下がります。。。
続いて、タワークレーンから見下ろす換気所の現場状況です。
よーく見ると、作業員の方がいるのが分かりますか??

【タワークレーンより北方向を見る】

【タワークレーンより東方向を見る】
東方向を写した写真には、連結路を建設するのに使っている、巨大クレーンの
800tクローラークレーンのブームが見えるのが、分かりますか??
現在、換気所工事は、これらのタワークレーンを使って、一気に躯体工事を構築中です。
なお、換気所工事のために設置しているタワークレーンは、平成21年10月末ごろまで
使用している予定なので、是非とも大橋ジャンクションに来た際には、注目してみて下さい!!
以上、今回は、かなり貴重な写真を提供出来た、と自己満足している田中(智)でした。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の須長です。
前回にお伝えした初台付近の現場状況の続きです。
ここに設置されている避難通路を遠目から見てみると、こんな形状をしています。

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[セーフティ][現場レポート]
こんにちは。
首都高の須長です。
今日は久々にシールドトンネルの現場に行ってきました。
場所は初台の西新宿シールド。
場所的には甲州街道やオペラシティの真下になるでしょうか。
続きを見る
[セーフティ][現場レポート]
こんにちは。首都高の田中(基)です。
前回のブログから随分と時間が経ってしまいました。品川線の工事状況はどーなっているの?という声が聞こえてきそうです。
今回は工事進捗についてお知らせします!!まずは、大橋地区から紹介します。
大橋ジャンクション(JCT)から品川線へつなぐ連結路の工事写真です。

次は、五反田地区です。
山手通りのかむろ坂交差点から目黒不動交差点間の五反田出入口工事の状況です。

車道の切り回しを行いながら工事を進めております。
周辺の皆様にはご迷惑をお掛けしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
☆その他の地区につきましては、品川線HPに工事進捗状況を掲載してます☆
[メイク首都高][現場レポート]
こんにちは。
首都高の髙橋です。
今日は、朝から良い天気ですが、大橋ジャンクションでは、GW前としては、最後の架設となる
800tクレーンを使った昼間架設が行われました。



架設した箇所は、渋谷方向に伸びる連結路の一番坑口(ループに近い部分)の架設です。
総重量170t、ヤード内の架設なので昼間に行いました。

この架設をもって何となくループからでている4本の連結路が顔を覗かせた形になります。
今後は、今後のこの連結路の歯抜けの部分を架設していきます。
全部、かかるまでは、もう少しです。
日々、姿を変えていく大橋の現場から髙橋が報告しました。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の髙橋です。
4月20日で3号線通行止めを伴う架設(4回目)が皆様のご協力のもと無事完了しましたが、
今後も800tクレーンは活躍します。
ヤード内での昼間架設であったり、山手通りを規制しての夜間架設であったり、
見所満載です。


当然、工事の一環で行うことなので、見世物ではありませんが、
やはり見るとダイナミックです。
昼間架設の大規模架設も4月27日(月)AMに予定されています。(天候にも左右されますが・・・。)
お近くに寄られた方は、ぜひダイナミックな架設をみてください。
以上、現場の髙橋が報告しました。
[現場レポート]
こんにちわ。
首都高の齋藤(純)です。
以前このブログで新宿区中井付近の「中井富士見橋」の架設状況について報告させていただきましたが、
現在はだいぶ様子がかわってきており、そろそろ車が通る段階まで来ましたので、現状を報告させて頂きます。
下の写真は池袋から新宿方向を望んだものです。
右側に見えるのが前回平成20年12月の段階で桁を架設していた橋になります。
スッカリ道路となりました。
なお左側に見えるのが今までの道路です。

逆に新宿から池袋方向を望んだ写真です。同じく正面に見えるのが新しい橋になります。
なお先ほどとは逆に右側に現在の道路が見えます。
右側にある表面が茶色い道路がいままでの道路になります。

このたび4/18の土曜日に現在の道路を今回新たに架設した新規の道路に切替えました。
今後は現在の道路を解体し、今回の橋と同様な形状の橋を作っていきます。
最終的に今回作った橋は、新宿から池袋方向の2車線分の車道と歩道、自転車道となります。
引き続き工事は続きますが、皆様の御理解と御協力をお願いいたします。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の田中(智)です。
桜の開花宣言とは裏腹に、寒い日が続きましたが…
ようやく今日辺りから、満開宣言になりそうですね。
そんな中、数々ある現場の中でもひときわ桜の名所として賑わう
【大橋換気所】
に行ってきました!
今回は、少し施工中のステップや、現場で取り組んでいることなどを
報告したいと思います。
まずは…
トンネル内を換気するために必要不可欠な、換気ファン。
その換気ファンは、円筒形なので、当然それを据え付けるために、
円形の開口を作らねばならないのです。
そしてそれを形成させるためには、型枠を使っています。
何ともないこと、と言えば何とも無いのですが…
よくよく考えれば、型枠に使う材材は木製であり、均等な円弧を
描くためには、とても精度のよい円弧の型枠を作らねばならないのです。

左:写真 型枠を敷き込んだところ
右:写真 コンクリート打設を終了し、脱型したところ
です。
見事な円弧を描いて、出来あがっていますね~
こういう納まりを見ると、 【職人の技】 を感じますよね!!
続いて…
安全への取り組みについても、報告します。

ここでいきなりですが問題。
この写真で、緑色の照明が目に付くと思いますが、
この緑色の照明、何の理由があって緑色の照明を設置しているのだと思いますか??
ヒント:安全と言えば、緑色をイメージしますよね。。。
分かりましたか??
答えです!
この緑色の照明は、避難階段(出入口)を表しているのです。
建設中は、工事の進捗によって、複雑に形を変化をしながら躯体は
構築されていきます。しかし、どんな状況であれ、避難階段(出入口)
を確保しなければなりません。
そこで、慣れた職人さんであれ、今日始めて見学に来た方であれ、
一目瞭然で
【それが避難する方向だと認識出来る照明】
にしているのです。
今回は、ほんの1つの安全への取り組みを紹介しましたが、
これだけの大規模な現場には、こうした1つ1つの取り組みが
必要であるし、大事になってくる、と思う今日この頃でした。
最後に…

この週末、大橋換気所の桜は、とっても見ごろになりそうですよ!
桜祭りも開催されますし、日曜日は現場見学も開催される予定です。
是非とも、桜見に、建設現場を見学しに、大橋に来てくださいね!!
[現場レポート]
こんにちは。
久しぶりのUPになります、首都高の田中(智)です。
今回は、『代々木八幡宮』の目の前に建設している
【代々木換気所】
の現場に行ってきた状況を報告します!
今当現場では、トンネル環境を維持する為の各種設備を設置中。
だいぶ建物らしくなってきましたよー!!
まずは…

配線作業中のケーブルラックと、まさに配線している最中の写真からです。
本線(トンネル内)の環境を維持する為には、みなさんの想像をはるかに超える
設備が必要になります。それらの設備を動かしているのは…
そう、電気。
今、換気所では、いたるところで、電気ケーブルを引く作業が行われております。
大きなドラムに巻きつけた状態で運搬され、そしてそのままの状態で地下階まで
搬入し、そして引き出しながら配線するその作業は、意外と力仕事なのです。。。
続いて…
電気設備に負けじと、急ピッチで工事が進められているのが、空調関係の工事です。
動力設備は、運転するだけでかなりの熱を発生させてしまいます。当然、そのまま
温度が上昇すれば、精密機器は影響が出てしまうため、空調が必要不可欠になるのです。
各部屋で、まるでパズルのように、大きなダクトと小さなダクトが天井を覆いつくして
行く様子は、幾何学模様が好きな自分は、それだけでワクワクしちゃうんですよね~
最後に…
電気、空調工事と続き…大きな工事はほぼ終了し、細かい仕上げに入った箇所も
報告しておきます!

これは、給気塔の真下に当る場所で、雨などが降れば当然空気と一緒に雨も
吸い込んでしまうため、防水の処理をしている状況です。
空気の流れをスムーズにさせるためのコーナーベーンが立ち並ぶその姿は、
サメのエラを想像しちゃうのは、自分だけでしょうか?!

また、以前より何度かUPさせてもらった消音器と、換気ファンについては
据え付け工事はほぼ終了し、今か今かと試運転に向けて待機中!
っといったところでしょうか。
今日は、土木躯体工事ばかり注目されちゃうトンネル工事なので、あえて躯体工事の
その後…という目で紹介してみました。マニア好みな内容になったかな?!
もっと、こんな写真が見たい! こんな瞬間をレポートしてくれ!
などありましたら、是非ともコメント下さい。
ホコリまみれになりながらでも、私田中が体を張ってカメラに収めて来たいと思います!!
[現場レポート]