こんにちは。
首都高の須長です。
前回に引き続き、山手トンネルの建設に伴って行っている山手通りの整備と換気塔について撮影。
しかし、撮影当日はくずついた天気。
雨が止みそうで、止まない・・・でも、撮影できないほど酷い雨ではない・・・
撮影スタッフを困らせる天気でした。

モータージャーナリストである竹岡圭さん自ら持ってきてくれたmyCarも水滴が付いていては絵に
ならないと、スタッフさんが一生懸命拭き取ってました。
【タオルでふきふき】 【微妙に明るさもある空でした】

そんな中でも、竹岡圭さんは元気いっぱいにレポートしてもらいました。

今回は天候が撮影にどれだけ影響を与えるのか?そして、それの対処法という点では大変勉強に
なりました。
皆さん、天候の悪い中、ご苦労様でした!
[メイク首都高]
こんにちは。
首都高の須長です。
現在、平成21年度の開通に向けて山手トンネル(3号-4号間)の建設を着々と進めていますが、
開通に向けた広報についてもだいぶ動きが出てきています。
今回は開通広報の1つのツールとして考えているDVD制作の模様をお伝えします。
DVD制作は8月に予定している大規模な現場見学会に向けて調整をしています。
昨日は既に開通している山手トンネル(4号-5号間)の防災設備点検による夜間通行止めが
実施されていたため、そのタイミングで実際に稼動している防災設備の収録をしました。
今回のDVDの特徴は一般の人でも分かり易く伝わるようにレポート形式にしています。
レポーターにはモータージャーナリストでもある竹岡圭さんを起用。
モータージャーナリスト、そして女性からの両視点で山手トンネルの現場をレポートしてくれます!

今回は実際に体験をすることが目的だったため、実際に稼動している水噴霧設備の前でレポートを
したり、実際に管制室と繋がっている非常電話を使ってみたりと、かなり良い画が撮れたのではないで
しょうか。

そういえば、収録現場である山手トンネル内は凄く蒸し暑かったです。
その中で、ジャケット姿でレポートしている竹岡さんには、プロの一面を垣間見ました。
ちなみに開通時期を冬場で想定しているため、長袖(ジャケット)は必須だそうです。
夜間通行止めを利用した収録だったため、夜中の0時から朝方の4時まで時間を要してしまいましたが、
竹岡さん、そしてスタッフの皆さん、お疲れ様でした。
また、収録の模様については今後、他の現場でも行いますので、その時に続編をアップしようと思います。
[メイク首都高]
こんにちは。首都高の増田(新人)です。
今回は品川線の工事に用いられている最新技術についてです。
現在品川線HPでは、「最新技術の紹介」というコンテンツにおいて、
品川線工事に使われているシールドマシンについて特集しています。
シールドマシンの発進準備、発進時、そして進行中の様子を、アニメーションによって紹介しています。
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[メイク首都高]
こんにちは。
首都高の須長です。
今日は業務で使用したドライビング・シミュレーター(以下DS)のソフト会社であるフォーラムエイトさんが主催する
協議会に、大橋ジャンクションの走行支援対策の実験内容を報告する場がありましたので、内容を書いてみたいと
思います。

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[イベント][メイク首都高]
こんにちは。
首都高の須長です。
前回に引き続き、警視庁との協議対象物を紹介します。
今回は道路情報提供装置、すなわち情報板です。
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[セーフティ][メイク首都高]
こんにちは。首都高の田中(基)です。
前回のブログから随分と時間が経ってしまいました。品川線の工事状況はどーなっているの?という声が聞こえてきそうです。
今回は工事進捗についてお知らせします!!まずは、大橋地区から紹介します。
大橋ジャンクション(JCT)から品川線へつなぐ連結路の工事写真です。

次は、五反田地区です。
山手通りのかむろ坂交差点から目黒不動交差点間の五反田出入口工事の状況です。

車道の切り回しを行いながら工事を進めております。
周辺の皆様にはご迷惑をお掛けしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
☆その他の地区につきましては、品川線HPに工事進捗状況を掲載してます☆
[メイク首都高][現場レポート]
こんにちは。
首都高の須長です。
いつもイベントや現場レポートの内容になりがちになっているので、たまには私の行なっている仕事の
1部を紹介しちゃいます。
その名は”警視庁協議”
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[メイク首都高]
こんにちは。
首都高の須長です。
今日は大橋ジャンクションの走行支援対策の1つとして、路面や看板に色を塗ることで、ドライバーが
感覚的に方向を把握してもらう対策を考えています。
この対策案を進めて行く上で、交通工学、景観工学、人間工学の有識者(先生)に意見をもらいながら
方針を固めてきました。
今回はその有識者の先生で認知科学系を分野としている早稲田大学の三嶋先生からの紹介で、色彩の
認知学に長けた同大学の齋藤学部長に内容を見てもらえるとのことで、早速、早稲田大学に向かいました。
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[メイク首都高]
こんにちは。
首都高の須長です。
先日の金曜日に中央環状新宿線3号渋谷線~4号新宿線の開通に関する広報業務を発注する
ために、公募型のプロポーザル方式で手続きを行なったため、参加表明をしてくれた6社の広告代理店
によるプレゼンテーションが行なわれました。

なぜ、プロポーザル方式なの?って言いますと、今回の業務内容(開通に関する広報や式典等の実施)
を実施するにあたり、メディアを媒体として利用することや、ポスター、チラシ、インターネットなど広く専門的な
知識や技術が必要なことから、その辺の経験を有する業者さんから選定を行なうためなのです。
要は広告代理店のお力を借りて、開通の広報を成功させたい訳です。
スケジュールはプレゼンテーションの時間が各社30分間与えられ、その後に10分間の質疑応答をすると
言った感じ。これを6社行なうので、ほぼ1日かけて行なうことになります。
プレゼン内容はメインコピーである”東京SMOOTH”、イメージキャラクターの”近藤真彦”、イベント回数
が予め決められていたため、なかなか各社の独自性が出せない点もありましたが、その中でもキラリと光る
アイディアやイベント内容がありました。

この結果は首都高社員による採点が一番高かった社に決まる予定。
どの社になるのか、楽しみです。
[メイク首都高]
こんにちは。
首都高の須長です。
今回は大橋現場確認実験の実験模様を紹介。(前段はこちら)
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[メイク首都高][現場レポート]
こんにちは!
首都高の須長です。
前回に引き続き、走行支援における大橋現場確認実験の模様をお伝えします。
今回は施工編で区画線の施工についてです。

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[メイク首都高][現場レポート]
こんにちは。
首都高の須長です。
現在、大橋ジャンクション(以下、JCT)ではドライバーの走行支援対策を検討してます。
(走行支援対策の経緯や検討はこちら)
今回の実験は、これまでにまとめられた方針を実際の現場で再現してみよう!”といったもの。
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[メイク首都高][現場レポート]
こんにちは!
首都高の田中(基)です。
前回は、インフォメーションセンターについて紹介しました。
さて、今回は・・・。
お気づきの方もいらっしゃると大変嬉しいのですが、
中央環状品川線のホームページがリニューアルされました!!

ここが、品川線のトップページです。
工事進捗状況や工事説明会の予定などをお知らせしますので、ご愛顧のほど
宜しくお願いします。
それで、入口を押すと、
こんな画面になります。
今後、シールドマシン工事進捗状況によって、キャラクターが進むようになってます &
工事の写真も、定期的に更新していきますので、お楽しみに!!
ここで品川線豆知識。
品川線のトンネルは、大井地区の立坑から大橋JCTまでに8km区間を、1台のシールド
マシンで掘り進みます。 (・・・内回りと外回りで、各一台ずつですね)
実はこれが、とっても凄~いことで、これまでのトンネルの施工実績では、最長でも3kmくらいなんです。
うーん。すごい。
でもなぜこんなことができるのでしょう? なぜいままで出来なかった??
この秘密は、次回ご紹介します。
☆品川線HPはこちら☆
http://www.c2info.jp/sinagawa/index.html
[メイク首都高]
こんにちは。
首都高の須長です。
前回お伝えした、ドライビング・シミュレーター。
今回は先週1週間に渡って、一般の被験者や社員に体験してもらった内容をお伝え
したいと思います!
大橋ジャンクション(以下 大橋JCT)特有のループ構造(1周400mのループ
を2周)を安全、且つ、迷うことなく目的地に行けるように考えたいくつかの支援策。
これらをいくつかのケースに分類し、その対策案がドライバーに対して有効か否かの
実験を行ないました。
被験者は一般ドライバー14人とプロドライバー4人の計18名。一般ドライバーの
中には性別、年齢、運転頻度と様々な方に参加して頂きました。
【ドライビング・シミュレーター走行中】

その中で有効な対策案という声が多かったのが色による走行支援でした。
目的地別に赤と青を看板や路面に施したのですが、色は体感的に受け入れられるのが
良かったみたいです。
私も実際に運転しましたが、大橋JCTはループ構造のため、ずっと右カーブが続
く感じで、運転で精一杯。特に最初に走ったときは、運転に余裕がありませんでした。
ただ、その中でも色は自然に目に入ってきました。
逆に壁に施した対策案は有効か否かの前に、殆ど気づいてもらえませんでした。
右カーブの場合、ドライバーの視点が内側もしくは路面に向かうことがよくわかり、
これは机上での平面的な検討では分からなかった内容でした。
【常務(役員)も体験中)】


今回の実験で対策案の有効性について、いくつか答えが見えてきました。
この結果を反映させて、次は実際の現場で確認実験を行なう予定です。
今回使用したドライビング・シミュレーターはとても好評だったので、何かイベント
時に出展して、是非、皆さんにも体験して頂きたいと思っています。
お楽しみに!
[メイク首都高]
こんにちは。
首都高の須長です。
今日はちょっと凄い道具をご紹介しちゃいます。
その名はドライビング・シミュレーター!
現在建設中の大橋ジャンクション(以下 大橋JCT)は用地の制限からループ構造
を採用しています。例えば、地下のトンネルを走る中央環状新宿線から高架構造の
3号渋谷線に接続するために、1周400mのループを2周しなければなりません。
そう、景色の見えない空間を2周もグルグル周るのです・・・
それは感覚的に自分がどこを走っているのか?はたまた、自分の行きたい方向は
どっちなのか?など、ドライバーが混乱する可能性があります。
そこで、その走行を支援する対応策を有識者の先生や警視庁と打合せを重ね、
そこで得られた結果をドライビング・シミュレーターに反映させて、一般の被験者
に体験してもらうための道具なのです。
【これがドライビング・シミュレーター】

簡単に言えば、ゲームセンターのカーゲームと一緒です。
ただ、3画面を駆使したワイド画面を採用し、メーターや座席も一般車のパーツを
そのまま利用し、実際の車に近づけています。
そして、走行する中身も大橋JCTのCGが再現されています。
【本格的なパーツたち】

次回はこのドライビング・シミュレーターの実験風景をお伝えしたいと思います!
[メイク首都高]
こんにちは。
首都高の須長です。
今日は避難誘導サイン計画の打合せ。
まだ、序盤の打合せのため資料のベースを作り、確認事項や懸念事項を潰していく段階です。
今日はこの立体の図面がお題です。

何の図面、何だかわかります?
実はこれは避難通路内に設置するサイン(案内板など)を検討するための図面なのです(まだ、未完成ですが)
トンネルは地下構造であるゆえ、発災時の安全確保を検討するのが必須条件です。
この図面を避難通路内に設置し、お客様を正しい避難経路に誘導することが目的なのです。
手順としては、現在計画されている構造図面(これは平面図と断面図)を立体化することから始まります。
そして、これを基に適切なサイン計画を配置していくのです。
この立体図面、一般の方が見てすぐ理解できるレベルにしなくてはならないため、見た目以上に難しい作業なのです。

開通している山手トンネルに設置された案内図
[セーフティ][メイク首都高]