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中央環状品川線

大井南出口が変わりました。

こんにちは、首都高の角田と書いて、”すみだ”です。

以前のブログ(http://tokyo-smooth.jp/blog/2012/02/4557/)にも書きました、高速湾岸線(西)大井南出口が、3/21の午前4時に無事、位置が変わりました。

早速、走ってみましたので、ご利用の際に参考になれば、うれしいです。

☆☆☆

高速湾岸線西行きの大井JCTです。左に入ると、JCTから高速1号羽田線の上りとつながります。大井南出口は、この先です。

少し走ると、路面に出口案内が現れます。

左に大井南出口への案内が出ると、先に見えてきます。

大井南出口に進入。

出口の坂を登り、(見えているのは出口ETCです。)

接続する、国道357号に出ました。

以上、現地レポートでした。

これまでの大井南出口よりも大井JCTに近づいているので、新しい出口へはあらかじめ左側の車線に寄り案内に従って、安全にご利用ください。

[現場レポート]
中央環状品川線

3/21(水)午前4時に大井南出口が変わります

こんにちは、首都高の角田と書いて、”すみだ”です。

久しぶりの更新です。しばらく、できていなくて、すいません。_(._.)_

今回はお知らせです。

来月の21日(水)午前4時に高速湾岸線(西行き)の大井南出口の位置が変わります。

詳細はこちら。

ところで、なぜ変わるのかといいますと、現在建設中の中央環状品川線と高速湾岸線がつながる”大井ジャンクション”の位置と、現在の大井南出口の位置が重なるので、出口の位置を変えることになりました。

移設後の大井南出口は現在、ほぼ完成しており、3/21移設に向けて準備中です。我々も、みなさんが安全に走れる道路になっているかを確認しております。↓

なお、移設完了後に現在の出口は閉鎖し、撤去した後、大井ジャンクションの工事に入ります。

[現場レポート]
中央環状新宿線

おおはし里の杜で稲刈り体験を行いました!

こんにちは。

新人の牧山です。

最近めっきり涼しくなりましたね。

昼と夜で気温差が激しい今日この頃、みなさまも体調にはくれぐれもお気つけください。

 

さて、本日は、106日に「おおはし里の杜」で行われた、菅刈小学校5年生の稲刈り体験についてお伝えします。

 

これまで、首都高は「おおはし里の杜」で、児童による田植え体験を6月に、緑地観察会を9月に行ってきました。

ちなみに、田植え体験の様子は①番、緑地観察会は②番のページで見ることができます。是非そちらもご覧ください。

    http://tokyo-smooth.jp/blog/2011/07/4288/

    http://tokyo-smooth.jp/blog/2011/09/4450/

 

6月にみんなで頑張って植えた稲は…

 

 

9月の緑地観察会ではこの程度まで成長し…

 

 

10月の稲刈り当日には、ここまでフッサフサになりました!

稲の成長スピードってすごいですね。

 

 

  

さてさて、ここからは児童たちの半日を追っていきます。

  

まずは、換気所内で、稲刈りに関する注意事項の説明から。

田植えは道具を使わなかったのであまり危なくありませんでしたが、稲刈りでは写真のような鎌を使います。

とても危ないので、みんな真剣にお話を聞いていますね。えらい。

 

 

次に、「おおはし里の杜」ではもうお馴染み、東京農業大学「食と農」の博物館副館長の梅室先生による、稲刈りの歴史についての講義です。

 

  

講義では、稲刈りの概要の他、稲刈りの“昔と現在”についてお話しされていました。

その昔、稲刈りは大変時間と手間のかかる作業でしたが、『コンバイン』と呼ばれる稲刈りと脱穀を同時に行う農業機械の登場によって、その効率は大きく改善されたそうです。

 

今回、児童たちには、昔ながらの方法を用いて、稲刈りを体験してもらいます。

前回の田植え講義のときと同様、みんな熱心にお話を聞いていました。

 

講義が終わると、屋上の「おおはし里の杜」へ。

もう何度も来てるからなのか、児童たちの足どりも慣れたものでした。

 

  

屋上ではまず、当社会長兼社長による挨拶から。

 

 

次に、児童代表によるはじまりのあいさつ。少し緊張してたかな?

 

  

さぁ、ついに成長した稲と児童がご対面です。

3か月前に自ら植えた稲の成長っぷりに、児童たちはとても喜んでいるようでした!

 

児童たちの体験の前に、梅室先生による稲刈りの実演です。

 

実演が終わると、いよいよ稲刈り体験です!

恐る恐る田んぼに入っていく子供たち。

田んぼの水は少し冷たかったです。。。

 

 

児童たちが1列になって、稲をザクザク刈っていきます。

 

  

なお、児童たちと一緒に、社長も稲刈り参加していました。

  

 

稲刈りの後は、稲をまとめて、わらで束ねる作業です。

 

  

梅室先生の実演を見て、児童も次々に稲を束ねていきます。

稲を束ねるには、指の力が必要になるので、手こずっている児童もちらほらいました。

  

 

みんな束ね終わったら、束ねた稲を掲げての記念撮影です。

なんかとっても勇ましいですね!

  

 

記念撮影の後は「ハザ掛け」。

稲はそのままにしておくと、含まれている水分によって腐ってしまうので、乾かさなければいけません。

「ハザ掛け」とは、写真のような竹で組んだ策に、束ねた稲を引っ掛けて天日干しする作業です。

 

 

沢山の稲が次々に“ハザ掛け”られていきます。

 

ハザ掛けまで終わると、本日の稲刈り体験は終了です。

最後に、児童代表によるおわりのあいさつです。

 

 

体験を終えた児童たちからは、

・「やっぱり田んぼは楽しい」

・「稲を刈るのは難しかったけど、おもしろかった」

などの声がありました。

 

私も、児童たちのとても楽しそうな姿を見て、元気をもらったように感じます。私ももっと仕事がんばります!

 

 

 

さて、次回は、いよいよ最終回、脱穀体験を行う予定です。

 

 

2週間後が楽しみですね!

 

菅刈小学校の先生、生徒のみなさん、スタッフのみなさん本当にありがとうございました。

[イベント][現場レポート]
中央環状品川線

2回目の「しながわ寺子屋」の講義を行いました。

こんにちは。

入社して半年がたちました。まだまだまだ新人の牧山です。

 

99日の日野学園に引き続き、品川区立戸越台中学校からも「しながわ寺子屋」のおはなしをいただき、929日に中学2年生12人(すべて男子)の生徒のみなさんに「首都高速道路ってどんな会社?」について講義を行いました。

 

といっても、実際に講義をしたのは角田(すみだ)さんで、私はサポート役として、会場の設営や、品川キッズの紹介などをしていました。

 

ちなみに、下のリンクから、前回の日野学園での「しながわ寺子屋」の様子を見ることができます。

http://tokyo-smooth.jp/blog/2011/09/4442/

 

 

講義内容は、前回同様、首都高の歴史や役割、普段どんな仕事をしているのかといったお話しに加え、戸越台中学からもほど近い、山手通り地下に建設中の中央環状品川線の紹介などしました。

 

 

 

なお、戸越台中学校の「しながわ寺子屋」には、首都高速道路㈱の他4社が参加しておりました。

  

戸越台中学校では、「しながわ寺子屋」に参加する会社について、事前に学習をしていただいていたそうで、首都高についても勉強してくれていました。それだけでなく、事前に質問まで用意してくれていました(ありがとうございます!)。

 

生徒のみなさんが事前に考えてくれていた質問への答えを織り交ぜつつ、30分の講義を行い、その後、15分の質疑応答を行いました。

 

質疑応答では、「シールドマシンは掘り終わった後、どうなるんですか?」という質問をいただきました。お答えは「通常は小さく分解して地上に出しますが、品川線のシールドは外殻がそのままトンネルになります」です。

 

また、「シールドマシンって1台いくらくらいするんですか?」といったシビア(?)な質問もいただいたので、「形にもよりますが数十億円です。」とお答えしました。

 

 

2回目の「しながわ寺子屋」を終えて感じたことは、前回の元気いっぱいの小学生と、今回の落ち着いた雰囲気の中学生を見て、子供って短期間でこんなに変わるんだなぁということでした。

 

戸越台中学校の先生、生徒のみなさん、どうもありがとうございました。

 

 

[イベント][現場レポート]
中央環状新宿線

田んぼと緑地の観察会

こんにちは、首都高の角田と書いて”すみだ”です。

今日は、先日お伝えした、大橋換気所の屋上にある「おおはし里の杜」で、田植え体験をした地元の小学5年生といっしょに行った「田んぼと緑地の観察会」についてお伝えします。

まずは自然観察です。

緑地の中の、植物の葉っぱの形や付き方を観察し、学びます。

みんな熱心に観察してました。

次は、稲の観察です。小学生のみんなが植えた稲はもうこんなです。

まずは稲の身長を測ります。

次に、稲に付いてる米粒の数を数えて、スケッチをします。

頑張って数えてます。

最後の観察、いきもの観察です。

田んぼの水の中にいる”いきもの”を探します。メダカとか、ヤゴとかがいます。

なかなか見つからないので前もって捕獲しておいたメダカとかも観察。

1時間弱でこの観察会は無事終了しました。

暑かった~

菅刈小学校の皆様、ありがとうございました。

[イベント][現場レポート]
中央環状品川線

「しながわ寺子屋」で講義を行いました。

こんにちは。首都高の角田と書いて”すみだ”です。

私が所属しています東京建設局は、品川区内の小中学校に首都高速道路の仕事に興味を持っていただくため、「しながわ寺子屋」に参加しています。

「しながわ寺子屋」は品川区内の学校からの要請により品川区内の企業が参加し、学校の生徒が「働くこと」について学ぶ場となってます。

今回は、品川区立日野学園の6年生12名の生徒のみなさんに「首都高速道路の仕事など」について講義を行いました。

なお、当日は首都高速道路(株)の他、8社が参加しておりました。

講義内容は首都高速道路の歴史や、首都高速道路の役割、業務の内容、また、この日野学園は山手通りに近い位置にある学校なので、中央環状品川線の紹介、東京建設局の具体な仕事の内容などについてお話ししました。

品川線が身近にあることを知り、品川線のことやシールドマシンの仕組みに興味深々でした。

また、生徒のみなさんは今日のことを後日、報告することになっているそうで、しっかりメモを取っていました。

30分の講義の後、15分の質疑応答を行いキビしい質問にも耐え、無事、終了しました。

(生徒から「先生」と呼ばれていたのが自分のことと気付いたのは後半のほうでした。普段、呼ばれてないと気付かないもんです。)

日野学園の先生、生徒のみなさん、ありがとうございました。

[イベント]
山手通り

山手通りの車線切り替えを行いました!

はじめまして。

首都高の佐藤(あ)です。

新人というには無理がありますが、中堅には程遠い3年目の土木娘です。よろしくお願いいたします。

 

さて、現在整備中の山手通りですが、中野区本町一丁目~豊島区要町一丁目については概ね工事も完了し、広くきれいになった山手通りがご利用になれるかと思います。

一方、私が担当しております、代々木八幡付近は今が工事の最盛期です!夏の最盛期でもある8月14日、この工事の大きな節目を迎えました。それは・・・

「車線の切り替え」です!

下の写真が切り替え前の写真です。(富ヶ谷交差点より新宿方向を望む)

 

写真右側に、外回り・内回り2車線ずつ(交差点部は内回り側が3車線になっています)が走っていますよね?

この外回り2車線が、あるタイミングを持って新しく作った八幡橋上に移動するのです!これが「切り替え」です。

この後、約7時間かけて作業を行った、切り替え後の写真はこちら↓↓

 

みなさんは何が変わったかお分かりになりますか??

まず、車線(白線・黄線)の形が変わっているのがお分かりになるかと思います。

それから、作業エリア(カラーコーンなどで囲われているエリア)の場所と広さが変わったのもお分かりになりますでしょうか?

つまり、この「切り替え」によって今回車が走り出したエリアの整備が完了し、反対側(写真右側)のエリアの整備に取り掛かれるということなんです。

写真右側のエリアも、整備が完了した写真左側のような「きれいな歩道」が整備される予定です!

[現場レポート]
中央環状品川線

夏休み親子見学会のお知らせ

 

 

初めまして!新人の牧山(初登場)です。

今年も8月に突入し、いよいよ夏真っ盛りという感じですね!

みなさま、夏の予定はもうお決まりですか?

さて、今回は“夏休み親子見学会”のお知らせです。

夏休みも終盤に差し掛かった827日、小学3年生以上のお子様と保護者の方を対象に現場見学会を実施します。

 

 

 見学日時:827日(土)

 募集人数:150人(最大75組)

 

首都高に興味がある!方や、まだ夏休みの予定が決まってない…方などなど、奮ってご応募ください。

 

 

ちなみに下の写真は、一昨年に当時建設中の大橋ジャンクションで実施された

夏休みの親子見学会の様子です(新人のわたしはまだ学生でした)。

募集人数をはるかに上回る応募をいただくなど、大盛況でした!

 

  

 

さて、開催日時と募集人数をお伝えしたところで、気になる今回の見学会の現場はというと…

 

“品川線大橋連結路シールドトンネル”

 

“大橋換気所屋上公園「おおはし里の杜」”

 です!

  

  

      大橋連結路シールドトンネル                 おおはし里の杜

 

 

 

大橋連結路シールドトンネルとは、大橋ジャンクションと現在建設中の中央環状品川線を繋ぐ連結路で、

大橋ジャンクションから、山手通り(支線)の地下を通り、品川線合流部までを繋ぐ約500mのシールドトンネルです。

見学会では、発進基地やトンネル内の様子など、シールドトンネルの建設現場を体験していただく予定です。

工事中しか見ることができない貴重な建設現場の風景を、親子で一緒に隅々まで体験してみませんか?

 

おおはし里の杜とは、大橋ジャンクションに隣接されている大橋換気所の屋上に作られた緑地公園です。

公園のコンセプトは、“目黒地域の原風景”。公園内には斜面を流れるせせらぎや水田が作られています。

ちなみに、公園内の水田では、地元小学校を招いての農業体験(田植え)も実施されており、

首都高のオアシスとしてひそかに注目を集めています。(とわたしは思っています...)

 

下の写真は、農業体験で、小学生たちが一列に並んで田んぼに稲を植えている様子です。

なお、75日の中央環状新宿線Diaryにて、もっと詳しく農業体験の様子を紹介していますので、

そちらも是非ご覧ください!

http://tokyo-smooth.jp/blog/2011/07/4288/

 

 

換気所内にあるため普段は一般公開していませんが、今回は見学会ということで特別に公開します。

みなさまにも、都会の中の緑あふれる屋上公園の気持ちよさを是非味わっていただきたいです!

 

なお、親子見学会への応募方法などは以下のリンクにてご確認ください。

http://tokyo-smooth.jp/sinagawa/deploy/event/index.html 

 

それでは、たくさんのご応募お待ちしております!!

 

[イベント]
山手通り

山手通りの完成に向けて・・・。

こんにちは。

首都高の小林です。

 着々と整備が進む山手通り・・・。

中野区本町一丁目~豊島区要町一丁目の区間は概ね工事が完了し、みどり豊かで広々とした山手通りをご覧になった方も多いのではないかと思います。

 

下の写真は、中野区東中野三丁目付近の写真です。

 

さて、一見、完成したように見える山手通りですが、利用されるみなさまにとって、より安全・より快適な山手通りとなるために、これまで工事を進めてきた担当者や、これから維持・管理を引き継ぐ担当者が一同に現場に集合し、たくさんの人の目で工事が完了した山手通りを点検し、次のように様々な改良を行っています。

 

インターロッキングブロックが沈み(チョークで囲んだ箇所)、わずかながら段差が生じているので、

インターロッキングを一度、剥がして下に砂を敷き、段差を修正しました。

 

点字ブロックの配置が、目の不自由な方に対して、駅の出入口であることが分かりずらい配置であったので、

駅の出入口が分かりやすいように点字ブロックを追加しました。

 

舗装や区画線が劣化した箇所がありましたが、

舗装を打ち直し、区画線もきれいに引き直しました。

 

グレーチングと呼ばれる排水溝の蓋の網目が大きく、ハイヒールを履いた方などが歩きにくいと考えられたため、

グレーチングの網目を目が細かいタイプのものに交換しました。 

 

下り坂となっており、自転車がスピードを出して走ることが想定されたので、

注意喚起するための「スピード落とせ!」の路面標示を追加しました。

 

ここまで紹介したのは、ほんの数例ですが、100か所以上の点検個所について、ひとつひとつ対策を行い、安全・快適な山手通りとなるよう点検・改良を重ねてきました。

これまで、山手通りの工事は首都高が担当してきましたが、このような点検・改良が完了した箇所から、順次、東京都に山手通りの管理を引き継ぎました。

今後も、山手通りを利用される方々に、みどり豊かで安全・安心・快適な道路として評価をいただくことができるよう、さまざまな改良を重ねながら、工事を進めていきたいと思います。

[現場レポート]
中央環状品川線

猛暑、汗だく、トンネルツアー

こんにちは、首都高の角田と書いて、”すみだ”です。

とうとう、梅雨明けて、猛暑に突入。夏バテしないように気をつけている今日この頃です。

今回は、毎度おなじみ首都高講座、品川線の現場見学のご紹介です。

現在、シールドマシンが掘り進むトンネルの中をとにかく歩いて(途中、バスもありますが)いただきます。

大井北立坑をスタート地点に、シールドマシンまで、歩く距離は往復約3kmです。

対象は18歳以上、限定20名です。

募集方法等詳細はこちら。http://www.shutoko.jp/shutoko-news/kouza/32_110908/index.html

もし、当選され、現場を見学される場合は、水分補給が大事ですので、水筒、ペットボトル等を十分ご用意下さい。私も入ったことが何回もありますが、この時期は特に暑いです。

なお、品川線についてはこちらで紹介しています。

http://tokyo-smooth.jp/sinagawa/index.html

皆様も、熱中症には十分、お気を付けください。

[イベント]
中央環状新宿線

大橋換気所で農業体験!!!

こんにちは、首都高速の増田です。

前回の更新からすっかり時間が経ってしまいました。。。

 

今回は大橋ジャンクションに隣接している大橋換気所の屋上で行われた農業体験について報告します。

昨年の中央環状新宿線(山手トンネル)の開通に合わせて運用を開始した大橋換気所ですが、

実は高速道路の開通後も屋上部分は工事が残っていたのです。

(大橋JCT(道路構造物)の屋上も今後工事が残っています。)

どんな工事かと言うと・・・

 

屋上部分のスペースを利用して、

大橋地域のかつての自然風景を復活させようというものです。

題して、「おおはし里の杜(もり)」。

 

一年前は何もなかった屋上ですが、

 

 

現在はこのように木を植えたり、小川が出来上がっています。

 

↑の写真の上の方から撮り下ろすと・・・・・

 

わかりますか?

水田を作りました!

この水田を使って、今回は菅刈小学校5年生の生徒さんをお招きして、

農業体験(田植え)をしていただきました!

 

以下は当日の様子。

大橋ジャンクションへ到着

 

大橋換気所内へ

 

換気所内では、当社の会長兼社長より開会の挨拶、

 

生徒さん(代表者)のご挨拶、

 

そして田植えを担当して頂く東京農業大学「食と農」の博物館副館長の梅室先生から、稲作についての授業を受けました。

 

授業では、

・菅刈という名前は昔田んぼがあったから  という身近な話から

・田植えや稲刈りに適切な時期(気温が重要とのこと)と、昔の人がどのようにしてその時期を判断していたのか

 (他の植物の開花などを見て、田植えの時期を決定してたそうです。)

・さらには、人の手で植えていた時代が、いつからどのようにして現在のように機械で行われることになったのか

 (高度経済成長期やサラリーマンと農家の格差、そして所得倍増計画に沿った行政からの補助のお話)

なんていう詳しい話まで。

ちょうど学校で農業について勉強しているという生徒の皆さんは、熱心にメモを取っています。

 

授業が終わると早速屋上へ。

先生から田植えのやり方を教わって、

 

いよいよ田植え開始。

田んぼに入るのは皆さん初めての模様・・・

おそるおそる片足から・・・

 

 

ぬるぬるしてるけど気持ちいい~~

みんなで並んで・・・

 

後ろへ植えていきます。。

お、上手いね~

 

ちょっと手を休めてスタッフの”おじさん”(○藤ゴメン!)とピース

 

たんぼから出たら・・・

手と足がチョコレートだぁぁぁぁぁぁ(みんな言ってました。)

 

順番に植え終わったら、みんなで記念撮影!

 

以上、当日の報告でした。

 

この度の農業体験では、今回の田植えに始まり、夏の草刈り、秋の収穫(稲刈りや脱穀)と一年を通して稲作を体験してもらう予定です。

普段食べているお米がどのように成長して(成長させて)いくのか、どうやって苗がお米になるかを少しでも勉強してもらえたら、

そして少しでも思い出に残る体験になってもらえればと思います!

 

 

当日はマスコミの方々もお招きしましたので、ネット記事をご紹介・・・。

http://www.news24.jp/articles/2011/06/28/07185357.html

http://response.jp/article/2011/06/28/158681.html

・・・

 

 

 

なお、今回ご紹介させていただいた大橋換気所屋上「おおはし里の杜」ですが、

大橋換気所は交通管理者の車両が出入りすることや、事故等の際に緊急車両が出入りする建物であることから、

一般の方々への開放はせず、首都高速道路株式会社にて管理していく予定です。

くれぐれもご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

また、換気所屋上に引き続き、大橋ジャンクション(道路構造物)の屋上公園も工事の段取りが進んでおり、H24年度の完成予定となっています。

こちらは目黒区さんの公園として地域の皆様にご利用いただくものです。

 

 

さて、最後に個人的な内容で恐縮ですが、この度他部署へ異動しました。

中央環状新宿線開通後、なかなか業務を記事に出来ず、力不足を痛感する限りですが、新人という身ながらこのブログを担当させて頂き、記事を書く毎に自分自身色々と学んできたことや記事を読んでくださる皆様とともに中央環状新宿線の開通を迎えることが出来たことがすばらしい思い出です。

中央環状品川線をはじめ、首都高速道路(株)東京建設局のプロジェクトはこれからも進んでいきます。

今後とも、首都高、そして首都高の建設プロジェクトをどうぞ宜しくお願い致します。

[イベント][現場レポート]
中央環状新宿線

大橋ジャンクションを走行される方へ

こんにちは。首都高の角田と書いて、”すみだ”です。

しばらく、ブログ更新していなくて、すいません。<(_ _)>

今回は、大橋ジャンクションの安全走行についてのポスターのご紹介です。

このポスターにもあるとおり、大橋ジャンクションの下り坂で、特に貨物車の横転事故が起きています。

制限速度40kmを守っていただければ、安全に運転が可能ですので、運転の際はエンジンブレーキを有効に使っていただきながら、速度に注意しつつ、スマートな運転をよろしくお願いします。

☆大橋ジャンクションは制限速度40kmです。☆

お知らせ:

 「レインスマートドライバー計画」がまもなく始動します。首都高の事故は、特に雨天時に多い傾向にあるので、ドライバーのみなさん一人一人が特に雨の日の運転に気をつけて事故を減らし、スマートに運転できるように。というものです。

詳細はこちらへ。

http://www.smartdriver.jp/topics/547

[セーフティ]

としまものづくりメッセに出展しました!

はじめまして。首都高の井田です。

(祝)初投稿です。

以前の記事でもご紹介したとおり、豊島区内の約100の企業が自社の製品や技術を紹介するイベント「としまものづくりメッセ」に参加してきました!

3月3日(木)~5日(土)の3日間、サンシャインシティ国際水族館の隣のビル「サンシャインシティ文化会館」の4階で大々的に開催されました!

会場入口はこのような感じです。。

 

 

首都高ブースでは、「山手通りの街路整備」と「山手トンネル開通効果」を中心に、パネル、模型、動画などを用いて技術を紹介しました。

首都高ブースはこのような感じです。。

 

用意したパンフレットが全てなくなるほど、多くの方が足を運んでくれました!

 

ブース内に設置した山手通り整備後のイメージ模型です。

社会科見学の小学生たちが興味津々でした!

 

平成22年3月28日に開通した山手トンネルの開通効果説明パネルです。

山手トンネルの開通により、山手通りの各交差点で交通量が減少しています!!

立ち止まってじっくり見てくれた方も大勢いました! 

 

以上、会場の様子でした。

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!!

 

☆おまけ☆

 

首都高ブースの正面にあった豊島区新庁舎の模型です。

すごいです・・・

[イベント]

としまものづくりメッセに参加します

こんにちは。首都高の角田と書いて”すみだ”です。

今回のお知らせは・・・

池袋副都心の産業見本市「第4回としまものづくりメッセ」に参加します。

期間は、3月3日~5日の3日間で、時間は10時~17時(5日は16時まで)、場所はサンシャインシティ文化会館4階の展示ホールBです。

出展予定は、現在、整備中の中央環状品川線や山手通り、また、開通した山手トンネルの効果などを展示予定で、各種パンフレットもご用意しております。

(ちなみに、5日は、あのキャラクターが登場か!?)

他にも色々な催しがされていますので、首都高に限らず、ものづくりにご興味がある方は、是非、いらしてください。

詳細はこちらへアクセス http://www.toshima-messe.jp/

[イベント]
中央環状品川線

新宿駅西口広報 第2弾

こんにちは。首都高の角田と書いて、”すみだ”です。

またまた、お知らせが遅くなりましたが、新宿駅西口のサインボードにて中央環状品川線の広報を引き続き展開中です。

今回は、大橋にて準備中の連結路シールドマシン、品川線本線のトンネル現場、また、湾岸線上に先日、架設された大井ジャンクションの工事の様子を紹介しています。

なお、写真は、ファッションデザイナーのコシノ・ジュンコ氏の夫で、ファッションショーのプロデューサーでもある鈴木弘之氏が、品川線の現場で撮影されたものです。今までも中央環状新宿線の現場写真を撮影していただいておりました。

サインボードの場所は、09年11月20日のブログと同じ場所にあります。

http://tokyo-smooth.jp/blog/2009/11/2935/

新宿駅西口にお寄りの際に、是非、ご覧くださいませ。

[現場レポート]
中央環状新宿線

渋滞対策、進行中!(その2;3号線編)

 こんにちは。首都高の、角田と書いて、”すみだ”です。

 先ほどに続きまして、3号渋谷線の対策をご紹介します。

 場所は、大橋ジャンクション(JCT)から3号渋谷線(下り)に入った場所、池尻入口の先になります。下の地図の赤点線の範囲です。

 ここは、緩い上り坂が続いています。緩いため、ドライバーの方は上り坂に気付かず、車のスピードが自然に低下し、それが後の車に影響していき、渋滞しやすい場所になっています。下の絵はそのイメージです。

 ドライバーのみなさんに上り坂に気付いていただくため、「上り勾配注意」と「速度低下注意」の看板を設置しています。(下の現場写真の黄色の看板です。)

 

 首都高HP(http://www.shutoko.jp/efforts/traffic/action/case2.html)でも紹介しています。

 これにより、ある程度の効果はありましたが、山手トンネルが開通して、交通量も増えたこともあり、渋滞は、残念ながら、収まっていません。

 そこで、大橋JCTから3号渋谷線に来た車が、どのような動きをしているのかを観測してみました。

 高速上のカメラから撮影した映像です。大橋JCT合流部の様子です。普段はなかなか見ていただくことのない映像ですが、ぜひ皆さんに見ていただこうと思います。

 この映像から車の動きを読み取った結果が下のとおりです(自社調べ)。グラフのA,B,Cは、映像のA,B,Cの位置を示しています。

 開通前(平成22年3月)と開通後(平成22年4月)で、山手トンネルからの車両や3号渋谷線走行中の車両が、3号線の左車線を避けて、右車線(第2車線)への利用が多くなっていることが上のグラフで分かるかと思います。

 このように、右車線に交通が集中してしまうことと、先ほどの上り坂の影響による速度低下もあって、渋滞が起きてしまっていると、私たちは考えています。

 現在の交通渋滞の殆どは、交通の集中による自然渋滞です。その対策のため、中央環状線の整備のようなハード対策や、前回紹介しました、車線運用の変更や、看板の設置などのようなソフト対策を行っていますが、スムースに高速道路をご利用いただくために、実は、ドライバーのみなさんの運転の心がけも重要な鍵なのです。

 今まで知っていた方も、知らなかった方も、これからは『車線キープ』を心がけてみてはいかがでしょうか。過度の集中は、渋滞の「もと」になってしまいます。みなさんのお気持ちで、渋滞が緩和するのかも知れないのです。

 もう一つの大事な心がけとして、「後部座席シートベルト」の着用も、あわせてよろしくお願いします。

http://www.shutoko.jp/info/h22/1201seatbelt.html

[現場レポート]
中央環状新宿線

渋滞対策を進行中!(その1;山手トンネル外回り編)

こんにちは。首都高の、角田と書いて、”すみだ”です。

本日は、山手トンネルが開通して渋滞が起きてしまいました箇所(ご迷惑をおかけしています)に対して行っている渋滞対策について、ご紹介します。

まずは、こちら、熊野町ジャンクション(JCT)です。

山手トンネル(外回り)から5号池袋線へとつながる部分です。

どのような対策かというと・・・

今まで、山手トンネル(中央環状線)から来た車両は、5号線につながるまで、1車線の区間が長かったのが、2車線の部分を少しでも長くしました。

この対策は11/3に実施したもので、現在の状況は、上の絵の右側のようになっていますので、走行には十分、お気をつけ下さい。

この対策の結果はというと、おかげさまで渋滞が減りました。

でも、結果は、みなさんの体験(感覚)が一番ですので、みなさんが少しでも渋滞減少を実感していただければ、対策をした者としてはうれしい限りです。

この対策についてはHPでも公開中です。

http://www.shutoko.jp/info/h22/1104.html

次は、3号渋谷線編に続きます。

[セーフティ][現場レポート]
中央環状品川線

品川線広報(平和島PAにて)

こんにちは。首都高の、角田と書いて、”すみだ”です。

段々、空気が乾燥してきてますね。みなさん、体調管理は十分でしょうか?

本日は、1号羽田線(上り)の平和島PAで実施した、中央環状線建設広報看板のシール貼り作業についてお伝えしようと思います。

山手トンネル(3号渋谷線~4号新宿線)の開通の内容になっていたのを、その開通から半年も過ぎたので、品川線の広報に変更するという作業です。

で、作業前はこちら。

この上からシールを貼る作業を行います。もちろん、貼るのは私ではなく、プロの方です。

貼っている様子です。さすが、プロの方です。しっかり、ヘラを使っています(当たり前か)。

入ってしまった空気を抜くため、カッターで空気穴を空けてました(細かい)。

PAのお客様、数名の方々に暖かく見守られつつ、約20分の作業の結果、無事、貼り替えが完了しました。

キレイです。

これを見て、中央環状線建設も残すところ品川線のみとなったことを改めて実感しました。

平成25年度まで、まだしばらくかかりますが、中央環状線全線完成目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします。

○おまけ

最近撮影した、下から見上げた大橋換気所です。

[現場レポート]
中央環状品川線

首都高講座を開催しました!

 こんにちは。首都高の前川です。

 

1028日に首都高講座の26限目を開催しました。

 

今回の授業のひとつとして“大橋連結路の工事”について学んでいただきました。

http://www.shutoko.jp/shutoko-news/kouza/26_101028/index.html/

 

当日はあいにくの雨。。。しかも非常に寒い中での現場でしたが,

 

参加いただいた皆さん熱心に我々の話を聞いていただきました。

 

 

まずは校長(所長)の挨拶。

 

 

 

そして大橋連結路の工事について説明の後,いざ現場へ。

 

 

 

山手通りの支線にある防音ハウスの説明。

 

工事の影響を出来るだけ少なくするためにこういった工夫をしているのです。

 

 

地下へとつづく階段を降りると,そこにはガスや電気の配管が!

 

地下ではこういったライフラインが輻輳しているんですね。

 

工事を進めるためにさまざまな企業と協力して工事を行っています。

 

 

(ちょっと見づらいかもしれませんが,写真上のほうにさまざまな配管が!)

 

 

実際の地下空間はというと,大きく分けて4層の構造になっています。

 

B1FB3Fは車が通る車道階。

 

B2FとB4Fは車道階の換気を行う空間(ダクト層)となっています。

 

 

 

はじめにB1Fにて模型を使って大橋連結路の構造を説明。

 

 

 

次にB3Fでシールドマシン設備の説明やマシンの組立てを間近に見ながら,

 

最後にマシンをバックに記念撮影!パチリ

 

  

 

 

参加された皆さん,

 

当日は寒い中,現場に足を運んでいただきどうもありがとうございます。

 

大橋連結路の工事について理解は深まったでしょうか?

 

少しでも興味を持って,気になっていただけたらこんな嬉しいことはありません。

 

 

大橋連結路の工事はこれからです!

 

ブログでもこれからマニアックな世界を紹介していきますので,

 

楽しみにしていてください!!

[現場レポート]
中央環状品川線

これから大橋連結路シールドマシン組み立て開始!

はじめまして。首都高の前川といいます。

 

  

ブログの更新が遅れてしまいましたが、また少しづつ現場の状況をUPしていきたいと思います。

 

 

  

さて、今年の328日で大橋ジャンクションが開通しましたが、皆さんは走っていただけましたでしょうか?

 

大橋JCTは開通しましたが、大橋の仕事はそれで終わりではありません。

 

 

 

以前のブログでも紹介させていただきましたが、すでに開通した中央環状新宿線と 

今後開通予定の品川線とを結ぶ大橋連結路工事を行っている最中なのです!!

 

 

 

 

  

大橋JCT脇の環6支線。

 

中央にはパネルで囲われた防音ハウスが建てられていますが、

その地下30mで、着々とシールドマシン発進の準備をしているのです!

 

(環6支線の中央に建てられた防音ハウス)

  

 

 そしてその下では。。。

 

 

 大橋連結路は上下2層のトンネルになります。

 地下でこんな空間があるなんて驚きですよね!

 

 

 

これからこの防音ハウスの地下にシールドマシンの部材を投入し、

立坑の中で昼夜でシールドマシンを組み立てていきます。

 

 

マシンの組み立てはこれから本格化!全て組み上がるのは11月下旬の予定です。

 

 

めまぐるしく変わっていく現場の状況は、これから少しづつご紹介していきます!

  

お楽しみに☆

 

[現場レポート]

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