「しながわ寺子屋」で講義を行いました。
こんにちは。首都高の角田と書いて”すみだ”です。
私が所属しています東京建設局は、品川区内の小中学校に首都高速道路の仕事に興味を持っていただくため、「しながわ寺子屋」に参加しています。
「しながわ寺子屋」は品川区内の学校からの要請により品川区内の企業が参加し、学校の生徒が「働くこと」について学ぶ場となってます。
今回は、品川区立日野学園の6年生12名の生徒のみなさんに「首都高速道路の仕事など」について講義を行いました。
なお、当日は首都高速道路(株)の他、8社が参加しておりました。
講義内容は首都高速道路の歴史や、首都高速道路の役割、業務の内容、また、この日野学園は山手通りに近い位置にある学校なので、中央環状品川線の紹介、東京建設局の具体な仕事の内容などについてお話ししました。
品川線が身近にあることを知り、品川線のことやシールドマシンの仕組みに興味深々でした。
また、生徒のみなさんは今日のことを後日、報告することになっているそうで、しっかりメモを取っていました。
30分の講義の後、15分の質疑応答を行いキビしい質問にも耐え、無事、終了しました。
(生徒から「先生」と呼ばれていたのが自分のことと気付いたのは後半のほうでした。普段、呼ばれてないと気付かないもんです。)
日野学園の先生、生徒のみなさん、ありがとうございました。
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