日経ケンプラッツがまたしても山手トンネルを!
こんにちは。
首都高の須長です。
Googleアラートでヒットした内容を読んでいると・・・
前回、東京SMOOTH diaryを取り上げて頂いた日経BP社のケンプラッツが、今度は山手トンネルの
VR(バーチャルリアリティ)データを取り上げてもらいました。
URLはこちら→http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/it/column/20100430/541003/
ドライビングシミュレーターを使って大橋ジャンクションの走行支援策を検討するときに使ったベースデータが、
このVRデータ。
このVRデータと実際に開通した山手トンネル映像を比較して、VRデータの精度の良さに着目しています。
確かに改めて見てみると、良く出来ています。。。
このようにVRデータの技術向上により、高い精度でのバーチャル体験が容易に出来るようになりました。
首都高の業務は、道路の新規建設や管理を主にしているため、この様なツールはとても役に立ちます。
ただ、今回使用したVRデータやドライビングシミュレーターは飽くまでバーチャルであり、全てにおいて万能
ではないと言う事も頭に入れておかなければいけません。
最終的には現場での実験や検証が大事で、VRデータなどをうまくフィードバックしながら実験を繰り返すこと
が重要で、今回の大橋JCT走行支援対策もその方式で行っています。
今後も現場とVRデータ双方をうまく使った事例に着目していきたいです。
最後になりましたが、前回に引き続き山手トンネルを取り上げて頂いた、家入さん!ありがとうございました!!
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