大橋JCT都心環状線方向体験談
首都高の”すみだ”です。
先日、プライベートで、羽田から新宿駅まで人を迎えに行く用事があり、1号羽田線羽田入口から首都高に乗り、新宿駅を目指しました。途中、東品川あたりの情報板を見ると、なんと、4号新宿線下りの三宅坂から代々木で事故渋滞。
霞が関で降りて街路で行くか?渋滞の中、そのまま行くか?しかし、どちらも約束の時間に間に合わない。
と迷っている時、ふと、脳裏に過ぎったこと。それは・・・
「そうだ、山手トンネルだ!」
そう、3号渋谷線と山手トンネルをつなぐ大橋JCTはフルジャンクションで、都心側からも中央環状線を利用できるのです。幸い、3号渋谷線の下りはスムースです。
私は、谷町JCTで3号渋谷線に入り、大橋JCTから、山手トンネルに入り、初台南出口で首都高を出て、時間通り、新宿駅に到着したのでした。
今回の山手トンネルの開通と大橋JCTのフル化による、「経路選択の拡大」効果を体験した瞬間でした。
今回の開通により、様々なルートを選択できるようになっていますし、我々も適切な情報を発信していますので、みなさんも、その場の状況に応じた首都高のご利用を試してみてはいかがでしょうか?
ちなみに、この「経路選択の拡大」効果は、HPでも紹介しております。
http://www.shutoko.jp/company/press/h21/prl2sv0000009qwa-att/prl2sv0000009qzm.pdf
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