山手通りの「みどり」について
こんにちは。
首都高の池田です。
今回は、山手通りの「みどり」についてご紹介いたします。
景観を良くするため、あるいは環境対策等で、いろいろな樹木が植わっている道路を見ることも
多いかもしれません。山手通りもその例外ではありません。
山手通り両側の歩道や、中央分離帯に、さまざまな樹木を植えています。
※写真参照
高木、中木、低木と様々な大きさの樹木が植わります。
具体的には、高木はケヤキやメタセコイヤ、中木はコブシやハナミズキ、
低木はアベリアやヒラドツツジ、といった樹木が植わっています。
また、歩道の中には、場所によってはツリーサークルが設置され、自転車通行帯
と歩行者通行帯を分離する役割を担います。
まだ樹木を植えている途中の箇所もございますが、道路の整備にあわせて、街路樹を
植える作業も順次すすめております。
整備完成後、様々な色の花が咲くことが、今から楽しみです。
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