管理用通路の確認
こんにちは。
首都高の増田(新人)です。
いよいよ開通が迫っています。私達社員の業務も最終段階です。
先日、開通前の確認事項として、大橋JCT内にある管理用車両通路(※)について、関係者をお呼びして現場の確認・演習を行ないました。
※ その名の通り、道路管理に関わる車両のみが利用出来る通路です。(ポストコーンで区切られています。)
ループの内側にある大橋換気所には首都高のパトロール隊や警視庁高速隊の立ち寄り所が設置されて
おり、巡回や事故等有事の際に、この通路を使って出動します。
演習に参加いただいたのはこちらの皆様。
○警視庁(パトカー・白バイ)
○東京消防庁
○弊社管理局(パトロールカー・バイク隊)
実際に出入りを実践しながら、
・運用の流れ
・設備の作動(シャッターやセンサー)
・出入りにかかる時間
・安全に運用するための留意点(例えば、加減速・停車のポイント)
を確認していきます。
これらの管理用車両は、通常とは違ったところから合流・分岐することになりますので、安全対策は重要です。
ループへの出入り口部にはこんなセンサーがついており、
車両の通行を検知して、
分合流部分の注意喚起回転灯が回る仕組みになっています。
点灯のタイミングなども開通してからは入念にチェック出来ないもの・・・
開通に向けた準備として重要な項目のひとつです。
これらの注意喚起看板・回転灯は大橋JCTに限らず、首都高の所々に設置してあります。
これらを見かけたら管理車両等の分岐・合流、そして誤進入にもご注意下さい!
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山手トンネルを走ってきた
そう、今まではあまり乗る機会がなかった首都高。
首都高のイメージって言えば