西新宿JCTは30㎞/hで!
首都高の須長です。
何かと大橋ジャンクション(以下 JCT)がクローズアップされていますが、西新宿JCTも完成に近づいています。
実は大橋JCTより西新宿JCTの方がカーブが厳しいのです。
それはカーブの曲率半径(R)でわかります。
大橋JCTの最小R=42に対して、西新宿JCTの最小R=36なのです。
そのため、西新宿JCTのカーブ部に至っては規制速度が30㎞/hとなっています。
また、このカーブに対する安全対策が様々な箇所に施されています。
【カーブ手前の注意喚起板と渋滞末尾板】
【カーブ警戒板に4眼灯をプラス】
【LEDには”急カーブ注意”の文字が】
この他にも、大橋JCTでもお馴染みの薄層(カラー)舗装やゼブラ板も設置されています。
色々な対策はとっていますが、ドライバーの皆さんも西新宿JCTを走るときには、速度にご注意を!!
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