街路境界の警視庁実査
こんにちは。
首都高の須長です。
皆さん、車で事故を起こしたとき、警察に調書を取ってもらいますよね?
ちなみに首都高で事故を起こすと、警視庁高速道路交通警察隊(通称:高速隊)が駆けつけます。
本日はその高速隊と街路(一般道)を交通管理する警察署との管理境を決める実査を行いました。
今日の出席者は高速隊と代々木警察署の方。
今回開通する区間には初台南出入口と富ヶ谷出入口の2箇所がありますが、両方とも管轄は
代々木警察署になります。
境界の場所になるのは、高速と街路のタッチする部分になります。
高速隊と警察署で境界線を設定し、その位置と幅員を計ります。
境界の境はハードノーズ(地覆コンクリートの先端のこと)の中心になります。
今日はマーキングだけですが、ここには鋲が最終的に打たれます。
ドライバーからは決して目に触れられることはないですが、管理上ではこの様な印(マーキング)が重要な
役目を果たすのです。
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