中央環状新宿線
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泡消火栓のデザイン

こんにちは。

首都高の須長です。

 

突然ですが、この泡消火栓について、ちょっとしたマメ知識を。

 

この泡消火栓。

何気ないデザインですが、その中にもちょっとした工夫がされています。

 

それは真ん中の赤い帯が進行方向側から見えるようになっています。

上の写真だと、手前側から奥が進行方向となります。

 

これは、火災などが起きた場合、車外へ出て避難!となったときに・・・

地下にあるトンネルでは外も見えず、同じような構造が続きます。

心理的に方角(方向)が分からないと混乱をきたす可能性があります。

それに対する対策の1つなのです。

 

この様な対策を採っていること自体、あまり知られていないので、今後は防災広報の1つとして、

皆さんに知ってもらう努力をしなくてはなりませんね。

[セーフティ]

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