連結路に屋根!?
こんにちは。
首都高の髙橋です。
連結路は架設が佳境を迎えていますが、先に架設が完了した連結路では、次の作業が真っ最中です。
この写真の上側は、A連結路。下側はC連結路となります。
郊外側に向かうA連結路は覆蓋としてトンネルと同様に高架部を覆っています。
郊外からJCTに入ってくるC連結路はルーバー区間として、ドライバーの方がジャンクションに
入ってきたときに、光の量を調整して、徐々に暗闇に慣れるような対策として設置しています。
車線上から見てみると、建設中はこんな感じになっています。
A連結路は、
天井材・外装版等の設置が進み、完成形に近くなっています。
次に、C連結路は、ルーーバー区間となります。
3段階に羽根材の間隔が狭まっていきますが、今施工中のところは、一番間隔が狭いところです。
完成してしまうと、アッという間に通過してしまうかも知れませんが、
周辺の環境・ドライバーの片が快適に運転をできるように、いろいろな工夫をしています。
以上、現場の髙橋が報告しました。
この記事へのトラックバック






