D連結路架設進行中(その3)
首都高の木ノ本です。
昨日、800tクレーンでの最後の桁架設を行いました。
場所はというと、ヤード内の橋脚から国道246号上の橋脚へ向けてのブロックのため、ヤード内での作業でした。
よって、一連の桁架設の中では短い時間で終わる昼間架設でした。
作業前の朝礼、架設前の準備を終えて、いよいよ10:00より架設開始です。
桁吊上げ⇒クレーン後退⇒吊上げ⇒旋回⇒降下の順に架設は進んでいきます。
今回の架設はベント(写真の緑色の仮支え)上への昼架設ということで、
要した時間は30分程度で、順調に架設を終えることができました。
また、旋回中も地組み時に使用していたベント材をばらすなど、次工程への準備も迅速に行います。
今回の架設を終えて、約8ヶ月間の大橋ジャンクションの桁架設においてとっても重要な役割を果たした、800tクレーンもとうとうお役御免となります。本当にお疲れ様でした。
明日より本格的に解体作業に入り、盆休みを挟んで2週間ほどで解体する予定です。
解体状況についても、今後レポートしたいと思います。
以上、現場より木ノ本の報告でした。
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