七夕の架設
首都高の髙橋です。
今日の未明、渋谷方向に進む連結路の架設が完了しました。
写真の下側にあるのが、今回架設する桁(総重量約50t)です。
桁を架設する前には、「地切り」を行います。「地切り」とは、クレーンの巻上によって、つり荷(桁)を地面から離すことをいいます。その後、巻上げを一端停止し、つり荷や玉掛けの状態を確認したりします。
状態を確認後、架設に入ります。
所定の場所までは、あっという間ですが、その後、定位置に据えるためには、時間がかかります。
橋上での作業員の方々が架設完了後も据付作業を行っています。
連結路の上から見ても、800tクレーンは存在感がありました。このクレーンが活躍するのも残り僅かとなったきましたが、この夏もうひとがんばりしていただきたいと・・・。
そんなことを思いつつ、現場の髙橋が報告しました。
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