初台付近のトンネル内状況
こんにちは。
首都高の須長です。
今日は久々にシールドトンネルの現場に行ってきました。
場所は初台の西新宿シールド。
場所的には甲州街道やオペラシティの真下になるでしょうか。
この現場は工事進捗が早い方で、ちらほらと防災設備がついていました。
ちなみに防災設備などの施設物(照明や水噴霧設備など)はトンネル構造物が出来た後に、
取り付けることになります。
要は工事の施工順序的に最後のほうになるのです。
現場を歩いていると、非常口を知らせる看板が目に入ってきました。
看板の内容どおり、反対側を見ると、非常口らしき開口があるではないでしょうか。
これはトンネル内で火災などが起きた時に、地上へ避難する通路の入口。
ここから入って、地下30mにあるトンネルから地上へ上っていくのです。
避難通路は火災が発生したときにでる煙から逃れるためにも大事な役目を果たします。
次回はここの避難通路形状についてお話したいと思います。
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