シミュレーター協議会 in 品川
こんにちは。
首都高の須長です。
今日は業務で使用したドライビング・シミュレーター(以下DS)のソフト会社であるフォーラムエイトさんが主催する
協議会に、大橋ジャンクションの走行支援対策の実験内容を報告する場がありましたので、内容を書いてみたいと
思います。
場所は品川駅前にある、アレア品川の東京コンファレンスセンター品川。
ここで、UC-win/Road協議会という講演会に参加してきました。
大橋ジャンクションの構造や走行支援対策を多くの人に知ってもらう機会としてはありがたい場です。
協議会の内容はフォーラムエイトさんが提供しているCGソフトやDSを使って、どのような業務や実験、検証など
を行っているかを、報告する場です。
今回が10回目だそうで、参加者は300人程度いましたが、記念すべき1回目(10年前)は7~8人で始まったそうです。
そう考えると、CGの技術、そしてコンピューターのスペックが時代のニーズに追いついてきたと言えましょう。
さて、今回の報告を行うのは、我らのマネージャー、そしてこのブログの編集長でもある田沢。
報告に使うパワーポイントや動画は私と業者で作ったのですが、すべて完成したのが昨日・・・
要はぶっつけ本番に近い状態であるにもかかわらず、田沢マネージャーは余裕の表情。
「こういうのは運動神経」と言ってくれるマネージャーの言葉に、人間の大きさを感じました。
【入口にあった液晶ボード】 【この人には緊張という文字がないのか??】
報告は45分、会場には150名はいたでしょうか。。。
手元にワイヤレスイヤホンがあると思ったら英語、中国語の同時通訳をしていました。
しかも、後にこのワイヤレスホンのありがたみがわかりました。
海外の方の質問事項を同時通訳してくれるため、迅速な回答が出来るんです!
【聴講者の皆さま】 【重宝したワイヤレスホン】
海外から来ている聴講者も多かったようです。
そんな心配をよそに、田沢マネージャーの報告は順調に進んでいきました。
最後に質問も多数あり、蓋を開けてみたら制限時間45分のところを1時間近く要していました。
【多数の質問にも的確な回答で対応】 【微力ながら私も協力】
これには流石の田沢マネージャーもお疲れの様子でした。
今後も、大橋ジャンクションを知ってもらうツールとして、この様な場にも積極的に参加していきたいと思います。
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