警視庁協議の対象物たち(区画線編)
こんにちは。
首都高の須長です。
いつもイベントや現場レポートの内容になりがちになっているので、たまには私の行なっている仕事の
1部を紹介しちゃいます。
その名は”警視庁協議”
私達は首都高速を建設・管理している通称”道路管理者”。
そこで、私達は道路に不可欠な区画線等の設置について、開通後に道路上の交通を管理する
警視庁(東京都公安委員会が管理)と設置協議を行なわなくてはならないのです。
今回取り上げる区画線の設置協議は、道路法に定められており、車線の境界線、外側線、ゼブラ帯、
案内標示(矢印、行き先地名、法定速度など)、滑り止め舗装などが協議対象となります。
下の写真は4~5号間の山手トンネルの区画線になります。
【路面表示と減速(狭さく)ドット】
【赤い滑り止め舗装】
このように警察さんとの調整や協議をするのも、新しい路線が出来る上での大事な仕事なのです。
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