早稲田大学へ行く・・・
首都高の須長です。
今日は大橋ジャンクションの走行支援対策の1つとして、路面や看板に色を塗ることで、ドライバーが
感覚的に方向を把握してもらう対策を考えています。
この対策案を進めて行く上で、交通工学、景観工学、人間工学の有識者(先生)に意見をもらいながら
方針を固めてきました。
今回はその有識者の先生で認知科学系を分野としている早稲田大学の三嶋先生からの紹介で、色彩の
認知学に長けた同大学の齋藤学部長に内容を見てもらえるとのことで、早速、早稲田大学に向かいました。
早稲田大学人間科学部は池袋から西武池袋線の小手指駅で降りて、さらにバスで15分ほど行ったところ
にあります。
山など自然が密接していて、とても環境が良いところ!
こんな環境で学生生活が送れるのは羨ましい限りです。
早速、三嶋先生に先導され会議室に。
齋藤先生は学部長とあって忙しい身。打合せ時間は30分ちょっとと時間との戦いでもあります。
打合せは資料と走行CGで説明し、その後は意見交換。
色彩の専門家からの視点から色々なダメだしをもらうと思いきや、色分け、色彩、色を使う場所など全てに
おいてお褒めをもらうことができました。
しかも、話を聞くと齋藤先生はかなりの運転好きで、首都高も毎日乗るほどのハードユーザー。
そんな方に対策案の方向性が間違っていなかったことを確認できて、とても実りのある打合せでした。
【おまけ】
打合せ終了後に、三嶋先生に校内を簡単に案内してもらいました。
【広大なグラウンドとさくら】 【早稲田といえば大隈重信】
【左が早稲田大学の三嶋先生】
今回お世話になった三嶋先生なのですが、とても丁寧な方。
世の中にこんな先生がいるのか?と思うほどおおらかで、ちょっと離れたバス停まで案内してもらいました。
人間的に尊敬できる先生だと思いました。
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