モータージャーナリストの現場見学&意見交換会
こんにちは。
首都高の須長です。
今回は大橋ジャンクションの現場にモータージャーナリストさん達が見学に来ました。
と言っても、今回は本社主催の見学会故、自分の役目は施設設営や見学時の補助役。
ちょっと、気分的に楽な気持ちで望んだ今回ですが、なにやら本社の対応者が多い・・・
しかも、常務をはじめ、首都高の上層部の方ばかり。
この対応を見ても、モータージャーナリストさんが如何に影響力があるかが、うかがえる。。。
と、自分で勝手に思いながら見学会はスタート。
しかし、現場内では意外と活発な質問や意見もなく、平穏無事にサクっと終了。
ん~、なんか肩透かしを食らった??なーんて思っていたら、その後にきちんと意見交換会という
場が設けられていたではないですか!
そして、意見交換会の場で出席されたモータージャーナリストさん達のプロフィールを知ることに。
今回のリーダー的存在は清水和夫氏。
レーシングドライバーとして国内外の耐久レースで活躍する一方でモータージャーナリストとしても幅広く
活動をしているそうだ。確かに言葉ひとつひとつに重みがあり、それが経験に基づいているように感じた。
そして、自分の中でかなりサプライズな参加者が岡崎五郎氏!
TVK系列で放映している”クルマでいこう”のメインキャスター。
小型車から外車まで幅広くレポートし、そして実際に乗りながらコメントを言ってくれるところが見ていて
楽しい番組なんです。特に外車特集の時には見入ってしまいます。
【清水氏(右)と岡崎氏(左)】
話がちょっとそれてしまいましたが、意見交換会もかなり活発な意見が飛び交い、予定時間の1時間半
が”あっ”と言う間に過ぎてしまいました。
ちょっと意外だったのが、首都高に対する”ダメだし”や”パッシング”など全然なく、如何にドライバーが安全に
そして、首都高を便利に使ってもらえるかを親身に考えてくれている発言が大半でした。
意見の中身もとても建設的な内容で、首都高にとって、そして自分にとって有意義な時間でした。
ご多忙の中、時間を割いて頂いた、十数名のモータージャーナリストの方に感謝いっぱいです!
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