世界も注目するまちづくり
こんにちは。首都高の内海です。
大橋ジャンクション(以下、大橋JCT)は、まちづくりと一体的な整備を行っています。
11月26日(晴天)、イギリスからアドニス交通大臣等が来日され、大臣他6名が
大橋JCTを視察されました。(大使館ナンバーで登場です。)
これが、世界に羽ばたくオーパス目黒大橋(大橋地区再開発の名称)の将来像です。
図の真ん中の楕円部分がJCTのループ構造となっており、大橋地区まちづくりのシンボルとなっています。
首都高からも英語に堪能な会長が参加され、活発な議論が行われました。
(まるで日英首脳会談みたいですね)
アドニス大臣も環境に配慮したまちづくりに関心をお持ちで、住居系の再開発ビルから
JCTループ屋上公園に直接アクセスできる計画に感動されてました。
また、現場においても非常に熱心に見学されていました。
大橋地区は地域と行政、道路事業者が一体となって整備を進める、世界に誇れる新しいまちづくりです!
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