晴海線の非常口って?
はじめまして。
首都高の木村です。
大地震の発生により車両火災や沿道火災が拡大し、利用者の生命に危険が及ぶような場合に備えて設置されている非常口(出入口がある場合は出入口)。
その非常口について、実際に歩いてきましたのでご紹介します。
これが晴海線の非常口 「避難階段」です!
高速上を歩いていくと、非常口の案内看板が見えてきます。
ここが避難階段の入口です。入りやすいように壁高欄を切り欠いています。
では出発!まずは階段を降りて行きます。
ここで1度折り返し、更に降りて行きます。
左に曲がると通路になっています。進んでみます。
とその前に、ちょっと一息(今日だけです)。外に目を向けると・・・結構な高さです。。。
気を取り直して通路を進むと、檻のようなものが見えてきました。
次は、らせん階段です。
グルグル回りながら、5周すると
出口に到着です。
どうでしたか?
これでいつ、何が起きても大丈夫!?
でもこの階段は、地震・火災時の緊急時に使用する階段!
平常時は、使用禁止です。
この階段を利用するような災害が起こることのないよう願っておりますが、もしもの緊急時には、譲り合いの気持ちで、そして落ち着いて避難して下さい。
ちなみに、この階段を降りた先、江東区有明2丁目は、地区内残留地区に指定されており、この地区全体が避難場所となっております。
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